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アナログレコード巡礼の旅

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Dire Straits その4   Love Over Gold

ダイアーストレイツの4作目の「Love Over Gord」です。

直訳すると「金より愛だ」という事でしょうか? 成功したバンドのみ使えるタイトルです(笑

メンバーは3人からハルリンデス(Guitar)、アランクラーク(Key)という人が入り5人組になります。

このアルバムは全英では4週連続の初めての1位となるのですが、全米ではそこまでは売れてない感じで19位。

全体にプログレの感じが強くて全5曲(A面2曲、B面は3曲)のみです。

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雷の落ちた瞬間をとらえたカッコイジャケ。さらにバックの雲の色が紫色で雰囲気は抜群、タイトル文字もイイ感じ。
雲が人の顔に見えるような気がしないでもない(汗

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裏ジャケです。タバコの煙にしては量が多すぎる、蝋燭かなんかの煙でしょうか? その横にパソコン画面上のクレジット。意味ありそうでなさそうなデザイン。

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インナースリーブは歌詞カードとなってます。ディラン並みに言葉の羅列が凄いです。

内容は何を歌ってるのか調べてませんけど。(;^_^A



Impression
いきなり14分超えのオープニング、雰囲気からピンクフロイドの「炎 Wish You Were Here」を思い出してしまします。これは間違いなくプログレです(笑)超悶絶速弾きギターはあまりないですが、相変わらず切れのいいフィンガーピッキングのマークノップラー。もう名人芸の域に達してます。
正式メンバーでキーボードが加わってるので音の広がりもありかなり重要な位置を占めていると思います。

My Favorite Songs
Telegraph Road
イントロから、くどいようですがピンクフロイドの「Shine on You Crazy Diamond」のようでもあり、映画のサントラのようでもある。
実際にアメリカにある国道を走った時にインスピレーションを感じて作った大作。後半にかけてのピアノとにバトルの盛り上がりは凄い。

頑張って14分聴いてください。

Private Investigations
さらにくどいですが、この曲もフロイドの「Welcome to the Machine」を思い出す(爆。

Love Over Gold
タイトル曲に相応しい曲です。映画音楽のような美しいピアノのイントロが実に素晴らしい、じっくり歌い上げのナンバー。なぜかディラン声のノップラーの歌がしっくりきます。アコの旋律も素晴らしい。

3曲しか選んでいませんが、残りの2曲も凄くイイです。文章が書けなかっただけで捨て曲なしです。

Label
UKオリジナルのバーティゴのオレンジ。マトはA-1 B-2です。MASTERDISCの刻印あります。

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このあと、2枚組の「アルケミー」という悶絶ライブも出します。気合があればそれも紹介したいと思います。


そして、ライブの後いよいよ、全世界でほぼNo1となる「ブラザーインアーム」が作られます。ここではまさにMTVの申し子のような楽曲が並び大傑作となります。

実はこのアルバム、A面ばかり聴いていて、B面ほとんど聴いてないので、聴きこんでからそのうちUPします。


さて、今から二ヶ月ぶりのゴルフに滋賀までいってきます。

# by naruru-kato | 2025-03-15 05:19 | Dire Straits | Comments(8)

The Clash その4    Give 'Em Enough Rope

クラッシュのセカンドアルバム「Give 'Em Enough Rope」です。日本盤のタイトルは「動乱(獣を野に放て)」凄いタイトルでした。

一般的にあまり評判はよくないような感じの作品ですが、やっぱオリジナル盤で聴くと「おゎー」とのけ反りそうになるくらい凄い爆音です。

ファーストからプロデュサーがサンディーバールマンに変わり、レゲエっぽい曲もそぎ落とされひたすらグイグイくる、しかしピアノの入った曲も、サックスをフューチャーした曲も混在しポップよりにもなってます。

パンクロックというより、ただのロックといったほうのが合うような気がします。ただし、音の良さも手づだって一気に聴けてしまいます。

ドラムスはすでにトッパーヒードンに変わっていて、最強の4人での録音です。

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UKオリジナル盤です。 「The Clash」の文字が独特のカッコよさ。

US盤の方は文字のフォントが違ってブロック書体(ゴシック体?)のような文字です。かなりダサい文字だと思います。


ところで、このジャケはジーングリーフという人の「The Last Trailと名付けられた絵葉の一部である」とWikiに書いてありましたが、それ以上わかりません。この死んだカウボーイらしき人物がハゲタカに喰われてる写真だけ見た事あります。

The Clash その4    Give \'Em  Enough Rope_d0335744_19193358.jpg


左には人民帽らしきものを被った兵士、裏ジャケも同じく赤い旗を広げた兵士たち。まぁ中国系でしょうね。

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ウマもサラブレッドではなく日本の木曽馬のように小さい。これが本来のアジアの兵士の姿でしょうね。
(日本の戦国時代の映画のウマはどうしても違和感を感じてしまう)

最終的にこの表裏のジャケに何の意味があるのかわかりませんでした。


Impression
このアルバムはイギリスでは2位までにあがり売れます。パンクが勢いを落とした1979年頃、市場はAORだ、産業ロックだ、そのうちニューウェイブだ、となってきますが、このアルバムにはそれらを一蹴してしまうパワーがあります。
ミックジョーンズの歌う楽曲が1曲しかないのが残念なんですけど。

この時点で次作の「London Calling」ができる。とういう感じは全くないのが逆に凄い。


My Favorite Songs
Safe European Home
いきなりマシンガンのようなコードリフ、爆音で圧倒されます。後半はすこし曲調も変わりジョーのラップのような言葉の洪水にミックのボーカルが重なりあいかなり印象が変わるエンディング。東京での来日公演の動画です。


Tommy Gun
ある意味代表曲の一つ、イントロのドラムスがタイト。サビのコード感、ボーカルとユニゾンっぽいミックのギターもいかしてます。エンディングで音が上がり違うメロディに入るところもミソ。よく練られた曲です。

Stay Free
唯一のミックジョーンズのボーカル。甘すぎる声がやっぱイイです。クラッシュはジョーとミックの声の塩梅が実によい。

All The Young Punks
最後はジョーにしては攻撃的ではなくトゲもないようなナンバーですが、ここら辺が少し次の「London Calling」っぽく感じる。

Label
UKオリジナルのCBSサンバースト、カタログNoは82431。マトは両面1のファーストプレス。

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何度も書きますが、爆音です。 という事でクラッシュはやっぱUKオリジナルで聴きたい。


1月は正月休み明け、休日1日、2月は2日 と激務でした。これが今月中旬まで続きます。

ゴルフいけないストレス、クラッシュ聴いて発散してます。 という事で、中旬から2回コース行きますけど (笑







# by naruru-kato | 2025-03-08 06:00 | ● The Clash | Comments(4)

Fleetwood Mac 最終回     Tango In The Night

3月に入ったので、すこし春っぽい、フリートウッドマック全盛期の最後の作品「Tango In The Night」です。

前作のミラージュ発売してからフロントの3人はソロに力いれて、ステービィーはソロでも大成功収めます。

その後また5人が集まり5年ぶりにスタジオに入ってこのアルバムが完成されるのです。

ここではリンジーがさらに音楽的なリーダーとなり全曲のアレンジをしてます。勿論ステービィー、クリスティーンの楽曲もです。

しかし、あくまでバンドとしての民主制を貫きたいミックとの間で上手くいかなくなり、このアルバムを最後にリンジーが脱退してしまうのです。(これはあくまで僕の予想ですけど)


曲のイメージをジャケットにも反映してルソーの絵を使ったデザイン。



これは日本盤ですが、帯も同じ図柄で、帯とジャケが一体化しておりなかなかワーナーパイオニアもやりおる(笑

日本盤の帯は毎回ジャケのデザインのジャマだと思うのですけど、これならついててもイイです。

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裏ジャケはメンバーの集合写真、ステービィーが少しオバサン的になってます(笑

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歌詞カードのついた解説。

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解説は天辰さん他、 かなりこのアルバムの制作秘話的な話が満載ですが、詳しく読んでません
なんかめんどくさくて(オイッ 読めよ というコメントは受け付けてません・・・笑)

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右ページにはマックの年代別ツリーが、これは詳しくじっくり見てます。

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はっきり言ってこの日本盤、滅茶苦茶、音がイイです。やっぱこの年代(1987年)なんで日本のレコードも素晴らしのです。

たぶんマスターはイギリスから送られてきてるのでは?


Impression
もともと全盛期のマックはフロント3人が曲を持ち寄りアルバム制作していたわけですが 、ここではリンジーが4曲、リンジー&クリスティーンの曲が2曲、クリスティーン単独は2曲、ステービィーは2曲となっていて全体にリンジー色がかなり強い仕上がり。
全体にリンジーっぽいエキゾチックな作風が多くリンジーのソロの延長線上でもあるかのようです。
リズム隊は相変わらず鉄壁ですので安心して聴くことはできるのですけど、もう少しステービィー色が欲しいかな?

My Favorite Songs
Big Love
男と女の葛藤、恋の不満を描いたような曲。そこで喘ぎ声のようなのをリンジーとステービィーでかけ合う、なんて凄い元恋人同士なんだ! ライブ画像は再々結成時の一人弾き語り、アコのバカテク見れます。


Seven Wonders
ステービィーとサンディースチュワートとの曲作。相変わらずタイトなリズム隊です。

Everwhere
イントロから煌びやかなクリスティーンしか作れないような見事なミディアムロック、コーラスの声もたまりません。これぞクリスティーンマクヴィー。

Family Man
この頃のリンジーを代表するような変なナンバー(爆 真ん中のナイロン弦のギターによる、スペイン風アコがめちゃ効いてます。

When See You Again
ステービィーの渾身のバラードです。カスレ声の天使が少し歳を重ねた感じの歌の表現力が凄いです。そして曲の最後にリンジーがソロで唄う。この二人の業の凄さは本当に重いものがあると思う。


Label
ワーナーパイオニアのP-13490、マトは割愛。 
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裏面です。

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まだまだ、マックは第二期、ボブウェルチ時代のアルバムが3枚ほど記事にしていませんが、リンジー&ステービィーの黄金期はすべて書きましたので、今回で最終回にしたいと思います。

クリスティーンも亡くなってしまい、急いで遺作となったリンジー&クリスティーンのアルバム買ったのですが、機会があり、気合もあればそのアルバムを再度取り上げるかもしれません。



# by naruru-kato | 2025-03-01 06:00 | ● Fleetwood Mac | Comments(8)

Bad Company その2  Straight Shooter

アトランティック・レコード75周年記念!。アナログ・プロダクションのアトランティック75シリーズ!

というシリーズでバッドカンパニーの1975年2NDアルバムのハイブリッド・ステレオSACD! が出るそうです。

なんでこのアルバムかわかりませんけど、一先ずタイムリーな話題なので取り上げました。

以下、そのシリーズでの紹介文をそのまま掲載。

「バッド・カンパニーの1974年のデビューからわずか3ヵ月後にレコーディングされた本作は、1stアルバムがどれほど大きな成功を収めたかを知るにはまだ十分な期間ではなかったものの、前作と同様のサウンドを推し進めたパワフルでヘヴィな楽曲が揃った作品。代表曲の一つ「Good Lovin' Gone Bad」を収録。1975年4月にリリースされたこのアルバムは、イギリスのアルバム・チャートとアメリカのビルボード200の両方で3位を記録。発売1ヵ月後には全米レコード協会(RIAA)からゴールド認定(50万枚販売)を受けました。」

という事です。はい。

以前のその1で書きましたが、自分はこのアルバムがバドカンの最初のスタジオ盤、発売とほぼ同時に買った記憶あります。

「Bad Co」にしなかったのは、明らかにジャケがこの「Straight Shooter」の方がカッコよかったから。

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デザインはヒプノシスです。なんとなく、らしくないような気もしますが。

裏面も続きのジャケ。こーいうデザインは見開きにしてほしい。実際にロジャース在籍時のバドカンのアルバムは殆ど見開き仕様なのだから。
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インナーはカジノで正装のメンバー達。アメリオ盤では多少ポーズが違っていて、サイモンはダイス振っています。


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Impression
ロジャースのやりたかった(だろう)アメリカナイズされた普通の王道ハードロックの決定版。はい、これだけです(爆

と言ったら元も子もないですが、楽曲から英国風味が全くなくなり、明るい感じ、またはわかりやすいポップな曲が多く、重さが無いです。バラード系なんてブリティシュバンドとは思えない軽いノリ。
ロジャースの声もアメリカンロック的なハイトーンボイス頑張って出してる(笑 
というわけで売れたにもかかわらず、フリーからついてきたファンには若干不評な作品となったらしい。


My Favorite Songs
Good Lovin' Gone Bad
ロジャース、めいっぱいのシャウト炸裂、一瞬デビッドカバーディルか?と思う程です(爆 ミック作、ギターソロは簡単そうですが、めちゃカッコいいです。

Feel Like Makin' Love
乾いたイントロからしてアメリカンなロッカバラード、途中ミックのソロが入るところから一気にブリティシュハードっぽくなる。
オープニングからここまでの2曲でひとまずは、いいぞ。となる事にはなる。

Shooting Star
よくある、ビートルズを聴いてロックスターめざし、No1ヒットを飛ばしスターになるものの、その後ダメになってドラッグかなんかで死んでしまうというワンパターンの歌詞。 でも好きな曲です。ミックのギターのトーンがイイんです。


再結成の時のウェンブリーのステージ。ステージ後方のスクリーン、早世したロックスターが沢山写るが、やっぱポールコソフが泣かせる!!

Deal with the Preacher
B面のオープニングです。ギターのメインリフがメチャカッコいい。 

全体にB面が弱い気がします。でもこの作品、わりかし好きですけど。

Label
UKアイランドのオリジナル、カタログNoはILPS-9304。 マトは両面1Uのファーストプレス。

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この後、少し反省するのか、サードアルバムは多少英国っぽく巻き返します。

ロジャースもサードは好きだ。と言ってます。

第一期バドカンはジャケは、ほぼヒプノシス(バーニングスカイは不明)なので、この際先日出たヒプノシスのカバーアートの安価なコンパクト版の本でも買おうか?と思いましたが、それでも5.000円くらいするので、非常に悩んでおります(笑

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最後、文章が上手く締めれませんでした。











# by naruru-kato | 2025-02-22 06:15 | ● Bad Company | Comments(8)

The Rolling Stonesその10   No2 / 12×5

ストーンズの二作目です。UK盤とUS盤を持ってます。が、両方とも再発です。

UKオリジナルのmonoは買えない値段ですのであきらめてます。クレジット6回払いで買う程でもないので、この盤2枚あればOKです。


所有のUK盤はセカンドプレスの70年代中期のBOXデッカのmono盤。これでも7.000円くらい出した覚えあります。因みにファースト同様UK盤はmonoしかないです。

USはロンドンRecordのステレオ盤です、たぶん1.000円くらい。


自分のレコード収集のルールとして、同じ盤はオリジナル、再発問わず複数枚持たない。というのがあるのですが。

実はこの2枚は曲がかなり違っています。

簡単にいうとUS盤の「12×5」とサードアルバムの「NOW」の曲を足して2で割ったのがオリジナルのUK盤。という感じです。

厳密にこの二枚だけ比べるとお互いに全12曲入りですが、被ってる曲は4曲のみ。逆に言えばこの2枚あればUSの「NOW」は必要ない。という事にもなるのです。(持ってますけど)


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フロントマンのミックが一番後ろで控えめなジャケ。あくまでリーダーは「俺だぜ」感満載のブライアンのふてぶてしい表情がカッコよすぎる!

セピア色の雰囲気がいかにも60年代という感じでイイです。

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左UK、右US盤。US盤の方は文字がかなり邪魔のように感じる。

裏ジャケです。

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アンドリューオールダムによる解説。録音はあこがれのシカゴのチェススタジアム、ハリウッドのRCA、ロンドンで行われてます。
解説には過激な文章が含まれていて、ファーストプレスのみその文が載っているのです。
当然この盤は省略されてます。

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US盤にはUK盤の解説から抜粋したのか?短めな文章。

Impression
アフターマス以前の初期三部作(UK盤の場合)において、一番ブライアンが活躍してる作品がこのアルバムのように感じます。
内容はほとんど、R&B、R&Rのカバーで、そこらじゅうでブライアンのスライド、的確なリズムギター聴けます。
オリジナルとしてはジャガー&リチャーズは3曲のみ。カバーではやはり名作の「Time is On My Side」「Suzie-Q」が光ります。
US盤ではボビーウォーマックの「it's All Over Now」が断然光る。


My Favorito Songs
You Can't Catch Me
的確なブライアンのリズムギター、間を刻むキースのリード。ミックのボーカルも粗さは目立つけど若々しくてイイです。

Time is On My Side (UK、US盤とも)
UKはチープなギターソロが入るイントロですが、US盤は入らないバージョンです。カバーですがストーンズを代表する楽曲の一つ。
キースのリードが大活躍。

it's All Over Now (US盤のみ)
初期のストーンズの中でも一~二を争う好きなナンバー。

Under The Boardwalk (UK、US盤とも)
結構カバーしてるバンドが多い楽曲。ソウルグループ「ドリフターズ」で有名。日本では憂歌団が最高なアレンジでやってる。

Suzie-Q (UK、US盤とも)
CCRのバージョンが大好きですけど、ストーンズもカッコいい。

Label
UKセカンドプレスのBOXデッカ、カタログNoはLK-4661。これがオリジナルのオープンデッカだと25.000円クラス!

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US盤はロンドンレコードのステレオ盤。カタログNoはPS-402です。たぶんこれもレイト盤でしょう。

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両盤ともマトは割愛。


昔は全く興味なかった初期のストーンズですが、最近はかなり好きでよく聴きます。

やっぱブライアンジョーンズ カッコいいなー。





# by naruru-kato | 2025-02-15 06:00 | The Rolling Stones | Comments(6)

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分が所有しているレコードについて思うままに書いてます、但し評論家ではありませんので難しい事は書きません。ジャケットについても同じように思ったことを書いているだけの自分本位のブログです。


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