今日3月22日はビートルズが本国イギリスで「プリーズプリーズミー」のmono盤を発売した日です。
そのことで昨年、ある評論家が自分のSNS投稿で大炎上してました。なんでもゴールドパーラフォン持ってなければビートルズ語る資格無い、云々
自分もあんなに高いレコード持ってないので語る資格無いのですけど、まぁ有料記事ではないので、どーでもいい内容の中心ですが今回の投稿になります。かなりいい加減な内容といったほうのがいいかも。
SGT発売後わずか期間で製作されたドキュメンタリーのサントラ。この前にブライアンエプスタインが突然亡くなります。
SGTからの続きのようなマジカルなジャケ。まさにドラッグ体験を映像化した映画のジャケに相応しい(と思う)
イギリスでは2枚組のEPで発売されますが、自分の個体はUS盤です。これはA面がUKオリジナルの全6曲。B面がシングルなどで埋められてます、が、このB面のシングルはここでしか聴けない(青盤は除く)楽曲ばかりで、一般的にはUS盤で世間では通っている。という感じ。
裏ジャケはまさにドラッグで眼が回ってる感じなのかな?ちなみにこれがUKオリジナルです。
大手レコ屋行ったら丁度売ってたので撮影してきました。
これ以上詳しい説明は割愛。ここから、自分のお話。
実はこのツアーの映像のカセット(VHS型)が僕が中学の頃家にあったのです。
VHSデッキを買った父親が自分の好きなカセットと一緒にこの「マジカル~」のカセットも買ってきてくれたのです。確か20.000円と定価が書いてあった記憶があります。今思うとめちゃくちゃ高い値段、よく買ってきてくれたよなー。
たぶんブートを父親は掴まされたのだと思います。
豪華なパンフがついた内ジャケ。 パンフは取れていてボンドの跡が汚い。両面テープで付け直すつもりです。
家にあったVHSは最初は大喜びで見てましたが、よくわかんなくて、その後無くなってしまった。たぶん捨てたと思う。
映像、今見てもよくわかんないと思います。
映画のパンフのような。解説のような。20ページに及ぶ写真集のような本。
この写真眺めていてもたぶんよくわかんない、でも貴重な写真満載ですから(今となればどーってことない)やっぱUS盤でいいです。
Impression
A面はSGTの続編のような楽曲が並びます。ポール主体で作られた感じもしますが、ジョンが「アイアムザウォラス」で最後に気迫を見せます。初のインスト曲も入ってます。
B面はこの時期の重要な玉手箱のようなシングル群。ポールのメロディメーカーの才能爆発、対抗してジョンの複雑かつおとぎ話のような曲もあり飽きません。
My Favorite Songs
The Foll on the Hill
ポール渾身のバラード、もう何も言う事はないレベル。
Blue Jay Way
LAの住宅地を訪れたジョージが作った曲。その場所の名前が曲名です。テープの逆回転などでサイケ感だしてます。
I am the Walrus
Wikiで調べたら乱交パーティーの事を歌ったそうですが、そんなことはどーでもよくて、後半のストリングスがサイケ感さらに出してる。
Hello, Goodbye
2002年、初めて大阪ドームでポールを見た時のオープニング、あの時は一応感動しました。しかし帰りの新幹線の時間に間に合わなくなりそうで2回目のアンコール前に退席した苦い思い出が(イエスタディを通路で聴きながらドームを去った・・泣)
Strawberry Fields Forever
SGPのセッションで録音された、ジョンのサイケ時の最高傑作です。得意の2つの楽曲をくっつけてできた曲。
沢山のテイクがありますが、自分は研究家ではないのでこれで十分。リンゴの活躍も凄い。
何が何だか分かんないPV。
B面はすべて選ばなくてはいけませんが、あまりにベタな文章しか思い浮かばなかったので、これ以外は割愛しました。
Label
キャピトルのオリジナルレインボー。初回かどうかは分かりません(調べる気力なし)
無理無理、記事書いて投稿しました(笑
次はいよいよ最大難関の「ホワイトアルバム」これは書けないと思います。ジャケについても書く事何も無いし・・・(-_-;)
飛ばす可能性大です(所有の盤も1970年代のセカンドプレスだし)
今日も今からまたまたゴルフ行ってきます。