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アナログレコード巡礼の旅

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Bob Dylan その10   Hard Rain

ディランの通算二枚目のライブです。厳密にいうとソロとしては初めてのライブ。ローリングサンダーレビュー(以下RTR)と名付けられたこのツアーはコンサート直前にライブ告知し、ジプシーのように各地をなんの前触れもなくまわり、まるでドさ廻りの演劇のようなスタイルで演奏する特殊な形のライブでした。

ロニーレインのスリムチャンスも同じようなコンセプトでディランと同じような時期にライブ活動しますが、興行的には失敗。

ディランも映画の為にこのライブ思いついたようですが、こちらも失敗(笑

そんな行き当たりばったりで上手くいくわけなかろー! 見る方だって「明日急遽ディランがボトムライン(名古屋の老舗ライブハウス)来ます!」といわれても、「突然言われても明日は会議あるしー」となりますよね。

そのライブがこれです。しかし単純にこのライブアルバムだけ聴くとかなりカッコイのです。

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この写真が凄みましてます。ディランの顔ジャケの中では抜群に光るジャケです。
自分もこの頃はリアルタイムで聴いていたので、このジャケ買いで購入したのもです。

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裏ジャケはコンサートでナショナル(だと思う)のギターを弾くディラン。しかし観客はまばら。

まるでウッドストックでのジミヘンのステージみたい(笑

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専用のインナー なぜ専用とわかるか?というとカタログNoが記載してある


このライブのメンバーはジョーンバエズ、ロジャーマッギン、ボブニューワース、ロブストナー、スカーレットリベラ、その他。そしてなんとリードギターにミックロンソン。詩人のアレンぎんずばーくなど加わる大所帯です。

このライブ映画も見た事ありますが、やっぱこの頃のディランはカッコいいですね。

Impression
映画の失敗、とかそんなこと関係なしにレコードだけ聴いた感想は、前回のザバンドとの共演ライブから同じように荒れ気味の声がロックンローラーっぽくてイイです。演奏は結構ヘロヘロなところありますが、迫力で押し切ってしまう感じです。

録音は1976m年のコロラド州フォートコリンズです。録音は良くない。と言われてますが、このオリジナル盤はかなり迫力あります。

My Favorite Songs
Stuck Inside of Mobile With The Memphis Blues Again
8ビートのロックンロールに仕上がったこの曲。初めて聴いたのはオリジナル聴く前でしたから、なんというカッコいいナンバーなんだろう。と思ったものです

Oh Sister
「Desire」から、ジョーンバエズとのドュエットっが素晴らしい。

Shelter From The Storm
「血の轍」から。かなり激しいロックンロールに変わってる。

Idiot Wind
アレンギンズバークが新たな「アメリカ国歌」にするべきだ。と主張した大傑作ナンバー。
10分ありますが聴いてください。


Label
USコロンビアのオリジナル。カタログNoは、PC-34349 マトは両面1です。


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その後、ついに決定版でこれが出ます。


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RTRの全容がわかるブートレグシリーズ。ここではさらにカッコいいディランを聴くことができます。

※ 最近、かなり手抜いた投稿になってる。と自分でも思いますが、今はこれで精いっぱいです。なかなか書く事できなくなってます。

# by naruru-kato | 2025-04-19 13:16 | Bob Dylan | Comments(6)

Neil Young その16    Trans

1982年に発表された、ニールヤング最大の問題作、または駄作。と言われてる通算13枚目のスタジオ作「Trans」です。

ゲフィン時代はわざと変なアルバムを連発しますが、これは極め付きです。なんとシンセサイザー、ボコーダーなどの電子機器をフルに使っています。クラフトワークからの影響を受け、さらには79年末に表れたわが日本のYMOの影響もあった事でしょう。

僕もリアルタイムでこれ聴きましたが、「ニール狂ったか?」という感じで大方のファンもそのように感じたのは言うまでもないです。

しかし、後年、ニールは、このアルバムは脳性麻痺で生まれつきしゃべることができない息子のベスとの、意思疎通ができるかもしれない。と思ってこのような電子音楽的なアルバムを出したのです。

詳しい事はWikiの「Trans」のとこを読めばしっかり書いてあります。

シュリンクついてハイプステッカーもついてるジャケです。

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センターラインで未来の道路、建物。過去の道路が同居しているイラスト。まぁこの時点でこのアルバムは少し変だぞ!的な(笑

このイラストの未来はちょうど今現在くらいの時代のような感じもします。

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裏ジャケは心臓の中にいろいろ基盤が取り込まれてるイラスト、これも左半分は普通の心臓の臓器、右はキカイダーのような部位。
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下に参加アーティストはクレイジーホースとニールのいつもの仲間。
ニルスログフレン、ベンキース、ブルースパーマー、ラルフモリーナ、ジョーララ、フランクサンペドロ(ポンチョ)、ビリータルボットです。

なぜこのメンバーでこのようなサウンドになるか?というと、ポンチョが「いつも通り普通に録音したのだけど、その後ニールが勝手にシンセとかボコーダー使ってオーバーダブしてしまった」と嘆いてます。



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インナーはボコーダー使ってるニールの変な写真と、裏は歌詞カードです。

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Impression
出た当初すぐに買ってすぐに売ったこのアルバム、実は今回、何年振りかでオリジナルを買って、じっくり何度も聴くと、これ結構イイかも。となってきてます。ニールの私的ベスト10には入りませんが15位までなら入れます。
ボコーダー使った曲もメロディ自体は悪くないし、その後アコで再演される「Transformer Man」などは名曲の部類だし、バッファロー時代の「Mr Soul」もかなりイケてます。合間に普通の曲調も入るので案外楽しめます、あくまで今となっては。ですけど。
たとえ悪いですが「けがの功名」的な(笑

My Favorite Songs
Little Thing Called Love
オープニング。いかにも普通にニール風ロックンロール、ベンキースのスチールが曲を引っ張りますが、サビの感じがいくぶんテクノっぽい味付け。たぶん少し加工してるかも。

Computer Age
完全なるコンピューターソング。これは間違いなくドラムスは打ち込みでしょう。


後にアンプラグドで再演されたときは、これって名曲だったのか!と思ったものです。素材(メロディ)がイイのでしょう。

Hold On To Your Love
バックの演奏はコンピュターっぽいですが、ニールの声は普通です、各面1曲目はマトモにしているようだ。


Mr Seoul
ことあるごとに再演されてるニールのバッファロー時代の曲もコンピュータ化。案外上手くハマってりしてます。





Label
ゲフィンのオリジナル。カタログNoはGHS-2018 マトはいろいろ刻印があってよくわからないですが一応A面、RE2-SH2 B面、RE2-SH1 となってます。
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この後さらに、オールディズ、怒カントリーのアルバムを出してゲフィンを怒らせるニール御大です。

ニールの作品はこの後も何作も出るし、自分もかなりの枚数まだ残ってますが、この次の投稿でニールの長かった旅は終わりにします。

最終回は何になるかお楽しみに。たぶん8月頃までには投稿します。


ところで、ニール御大、先ほど調べてたら年末までのツアーの予定がぎっしり入ってました。ディランと同じようにまだまだ続けるようです。

日本には来ないのかなー? 



# by naruru-kato | 2025-04-12 05:35 | ● Neil Young | Comments(6)

Van Morrisonその10  No Guru. no Method.no Teacher

昨日は息子の大学、明後日は娘の高校と連打で入学式です。
あっという間に春です。桜の季節に相応しいかどうか?わかりませんが、最近は80年代のヴァンをよく聴いてます。

1980年代のヴァンはなんかすべてが名作ばかりで、もう何聴いても感動しますが、自分が特に聴くのがこのアルバム。

80年以降特に穏やかな作品が多いヴァンですがこの後、現在までの最高傑作はこれでは?と思うくらいの名作です。

ジャケ以外は(笑

一体このジャケに何の意味があるのか?全く理解に苦しみます。もはや「なんじゃコレ?」という言葉しか見当たらない。

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左のヴァンの写真はいいとして、右のなんとなく中国の世界遺産「兵馬俑(へいばよう)」の陶器の兵隊のようなよくわかんない人。

ヴァンとどーいう関係なのか? 誰か知っている人教えて欲しいです。

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裏ジャケに至ると、もう何が何だかさっぱりわかりません。これ以上詮索する気にもならない。

インナーは歌詞とクレジット。

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大体いつものメンバーらしい。

Impression
音の方は、非の打ちどころがない、ロックとはすでにかけ離れてヴォンにしか作れない穏やかでサウンド。
歌詞は宗教的なようですが、そんなことは自分には関係ないです(英語わかんないので)
とにかく、これほど心が安らぐアルバムはそうそう無い。と言い切れます。
特に今回はオーボエなども入り、女性コーラスも分厚く隙間ないです。全作品の中でもベスト5入りです。
全曲ヴァンのオリジナル。

My Favorite Songs
Got to Go Back
オープニングからこのアルバムはイイぞ。と感じます。
https://www.youtube.com/watch?v=vc3brBVgSzY

On The Warm Feeling
オーボエがかなり効いてます、そしてウーハモの女性コーラスも。このような曲ではいままで攻撃的だったヴァンも穏やかに歌ってる。
https://www.youtube.com/watch?v=95KKFCFo3e8

Foreign Window
アコベースですが、ベースもぶっとく、ここでもオーボエとブラスセクションが分厚い。オープニング3曲、同じような曲ですがすでにヤラれてしまう。
https://www.youtube.com/watch?v=Occwx-dClvs

A Touin Galled Paradise
ある意味、一番ヴァンらしい曲調。次第に盛り上がってくる感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=8JGddtWfO6I

In The Garden
この後、ライブの最後で一番盛り上がる曲になります。もう何も言うことないレベル。ひとまずA面全曲を選曲しました。
サンフランシスコのライブです。後半の盛り上がり尋常ではないくらい。熱い演奏、長いですが聴いてください。


勿論B面もイイですが、あまりにもA面が完璧すぎて。

Label
USオリジナル、マーキュリーMERH94  マトはよくわかりません。

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まだまだ80~90年代のヴァンは紹介したい作品が目白押し、いやいや2000年代も沢山いい作品あるのです(この時期さらに変なジャケ連発ですけど)







# by naruru-kato | 2025-04-05 06:16 | Van Morrison | Comments(10)

Jeff Beck 最終回   Jeff Beck's Guitar Shop

ジェフベックさんの生誕80年を記念して実は今年の初めに1999以降の作品(フー・エルス~ ジェフ)までがレコードで発売されてて、そのことについ先日初めて知ったnaruruです。

特にこの辺りはCDで持っているし、わざわざレコードも買いなおす必要もないと思っていますが。

なんでもかんでも新たな策略で、コレクターの財布から少しでもお札抜き取ろうとするレコード会社に、「なんかなー」と多少うんざりしてます。

リアルタイムに「フー・エルス」が発売されると知った時はジェフも復活かー。と盛り上がったものですけど。

因みにこの時のライブのみ参戦しました。


ネガティブな前置きはこれくらいにして、フー・エルスの10年前に発売されたギターインスト一段落する最後のアルバム「Jeff Beck's Guitar Shop」です。

人によれば、「ブロウバイブロウ」から続いたギターインストの最終到達点。とも言われてますが、自分的にはそれほどピンと来てない作品です。

Jeff Beck 最終回   Jeff Beck\'s Guitar Shop_d0335744_09174974.jpg

いかにも車好きなジェフのガレージをイメージしたイラスト。

勿論持ち込まれるのは車でなく、ギター(ストラトキャスター)であるのがイカしてますが、コンセプトは良いにしても、イマイチ絵が・・「もうすこし何とかならんかったのだろうか?」とも思えます。

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壁にはProprtetors、にメンバーの名前。翻訳すると「所有者」的な意味でしたが、たぶんここのショップのスタッフ的な意味合いなのだろうか? ピック、シールドがかけてあり、作業してるのはジェフなんだろう。

因みに日本のCDで一時このジャケがなんの変哲もない、小包の梱包のようなダサいジャケになった時期もあります。


裏ジャケは参加メンバーの3人のクレジットのみ。

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ジェフとテリーポジオ、トニーハイマス、の3人のみ。あまりにも凄い人たちで、詳しく調べるとキリがないので、とにかく凄い二人です。


Impression
本当にたった3人でこの音作ったのか?と思えるほど凄い楽曲が並ぶのですが、なかなか曲が頭の中に残らない。これは以前にも書きましたが、曲自体がつまらなくなってきてると思ってます。
この時期完璧に指弾きに移行してる、ジェフのギターも何やってるのか?よくわからない。
たぶんプロのギタリストレベルだと「凄いぞージェフ!!」ってなるのかもしれませんが、自分の持ってるショボい耳では「なんか退屈だなー」と感じてしまいます。というか曲の構成が凄すぎて、凡人の自分では理解不可能レベル。

My Favorite Song
Guitar Shop
オープニングからキャッチーなリフなどが無い、何やってんだかわかんないけど、でも凄そう。的な楽曲。 猛獣の無き声みたいなのもギターなんだろうな?

Savoy
多少ギターリック的なオープニング。その後はこれまたよくわかんない。キーボードなのかギターなのか?

Big Block
これも同じような感じ。ライブでもその後よく演奏していったと思う。


Where Were You
このアルバム中、唯一頭に入ってる名バラード。ピッキングハーモニックスをトレモロ操作で昇天させる技はもう神の領域。この後のライブでも定番になっていくジェフの代表曲。


もう誰も真似できません。しかし映像が無いとただの美しい曲となってしまう(笑

Two Rivers
映画のサントラのような美しい曲。それ以外にコメントできません (;^_^A 

Label
UKエピックのオリジナル。カタログNoは463472-1です。マトは両面-1です。

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この1作前の「Flash」ですが、これはロッドとの「People Get Ready」1曲聴くためだけに買った作品。
それ以外は、もうボーカルのジミーホールがダサ過ぎて聴く気が起きない(ジミーのファンの人ゴメンナサイ)

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しかも変なテクノっぽい演奏。という事で文章書くこともできないので、今回でジェフの投稿はおしまいにします。

しかし、なんでこんなアルバム出したのだろう(笑







# by naruru-kato | 2025-03-29 06:00 | ● Jeff Beck | Comments(8)

The Beatles その10      Magical Mystery Tour

今日3月22日はビートルズが本国イギリスで「プリーズプリーズミー」のmono盤を発売した日です。

そのことで昨年、ある評論家が自分のSNS投稿で大炎上してました。なんでもゴールドパーラフォン持ってなければビートルズ語る資格無い、云々

自分もあんなに高いレコード持ってないので語る資格無いのですけど、まぁ有料記事ではないので、どーでもいい内容の中心ですが今回の投稿になります。かなりいい加減な内容といったほうのがいいかも。

SGT発売後わずか期間で製作されたドキュメンタリーのサントラ。この前にブライアンエプスタインが突然亡くなります。

SGTからの続きのようなマジカルなジャケ。まさにドラッグ体験を映像化した映画のジャケに相応しい(と思う)

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イギリスでは2枚組のEPで発売されますが、自分の個体はUS盤です。これはA面がUKオリジナルの全6曲。B面がシングルなどで埋められてます、が、このB面のシングルはここでしか聴けない(青盤は除く)楽曲ばかりで、一般的にはUS盤で世間では通っている。という感じ。

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裏ジャケはまさにドラッグで眼が回ってる感じなのかな?ちなみにこれがUKオリジナルです。

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大手レコ屋行ったら丁度売ってたので撮影してきました。


これ以上詳しい説明は割愛。ここから、自分のお話。

実はこのツアーの映像のカセット(VHS型)が僕が中学の頃家にあったのです。

VHSデッキを買った父親が自分の好きなカセットと一緒にこの「マジカル~」のカセットも買ってきてくれたのです。確か20.000円と定価が書いてあった記憶があります。今思うとめちゃくちゃ高い値段、よく買ってきてくれたよなー。

たぶんブートを父親は掴まされたのだと思います。

豪華なパンフがついた内ジャケ。 パンフは取れていてボンドの跡が汚い。両面テープで付け直すつもりです。

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家にあったVHSは最初は大喜びで見てましたが、よくわかんなくて、その後無くなってしまった。たぶん捨てたと思う。
映像、今見てもよくわかんないと思います。


映画のパンフのような。解説のような。20ページに及ぶ写真集のような本。


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この写真眺めていてもたぶんよくわかんない、でも貴重な写真満載ですから(今となればどーってことない)やっぱUS盤でいいです。

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Impression
A面はSGTの続編のような楽曲が並びます。ポール主体で作られた感じもしますが、ジョンが「アイアムザウォラス」で最後に気迫を見せます。初のインスト曲も入ってます。
B面はこの時期の重要な玉手箱のようなシングル群。ポールのメロディメーカーの才能爆発、対抗してジョンの複雑かつおとぎ話のような曲もあり飽きません。

My Favorite Songs
The Foll on the Hill
ポール渾身のバラード、もう何も言う事はないレベル。

Blue Jay Way
LAの住宅地を訪れたジョージが作った曲。その場所の名前が曲名です。テープの逆回転などでサイケ感だしてます。

I am the Walrus
Wikiで調べたら乱交パーティーの事を歌ったそうですが、そんなことはどーでもよくて、後半のストリングスがサイケ感さらに出してる。

Hello, Goodbye
2002年、初めて大阪ドームでポールを見た時のオープニング、あの時は一応感動しました。しかし帰りの新幹線の時間に間に合わなくなりそうで2回目のアンコール前に退席した苦い思い出が(イエスタディを通路で聴きながらドームを去った・・泣)

Strawberry Fields Forever
SGPのセッションで録音された、ジョンのサイケ時の最高傑作です。得意の2つの楽曲をくっつけてできた曲。
沢山のテイクがありますが、自分は研究家ではないのでこれで十分。リンゴの活躍も凄い。
何が何だか分かんないPV。

B面はすべて選ばなくてはいけませんが、あまりにベタな文章しか思い浮かばなかったので、これ以外は割愛しました。


Label
キャピトルのオリジナルレインボー。初回かどうかは分かりません(調べる気力なし)
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無理無理、記事書いて投稿しました(笑 

次はいよいよ最大難関の「ホワイトアルバム」これは書けないと思います。ジャケについても書く事何も無いし・・・(-_-;)

飛ばす可能性大です(所有の盤も1970年代のセカンドプレスだし)


今日も今からまたまたゴルフ行ってきます。



# by naruru-kato | 2025-03-22 06:11 | The Beatles  | Comments(8)

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分が所有しているレコードについて思うままに書いてます、但し評論家ではありませんので難しい事は書きません。ジャケットについても同じように思ったことを書いているだけの自分本位のブログです。


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