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アナログレコード巡礼の旅

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The Rolling Stonesその11   Their Satanic Majesties Request

ストーンズの一番難解で、自分的には一番聴きごたえ無く、それでいてやたらと相場が高いアルバム、「 Their Satanic Majesties Request」(以下サタニック)です。

因みに邦題は「サタニックマジェステーズ」と意味なく短縮されてます。まぁいいか。

ところで、このアルバムの中古相場はなぜ高いのか?というとやはりオリジナル盤のメンバー写真が3Dのレンチキュラー仕様なのが大きな要因であると思います。

その他にサイケ色満載の凝りに凝ったアートワークが人気の秘訣か? 

ビートルズのSGTに対抗したのか、影響されたのか? そこは拙ブログではどーでもいいのですが、はっきり言って内容は「つまんない」という感じなのです。

SGTがロック史上、頂点に輝く名盤は誰もが依存の無いところだと思いますが、この二番煎じ的な「サタニックもそーか?」というと、全然ダメ盤と言っていいでしょう。

ただし、ある一定の人たちはこれがストーンズ史上もっとも面白くて最高!と言ってます。

具体的に言うとSORCのK君とか(笑  O店長も「このオリジナル売ってはだめよ」と言ってましたが(笑

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この個体の3D写真は表面に傷が多いためか、そんなに劇的に変化ないです。

よく言われる、この中にジョンレノンが写ってる。とかありますけど、よくわかんないです。

裏ジャケは日本の水墨画的なのも混じっています。左の並の絵はまさに浮世絵風の波の絵、葛飾北斎の「富嶽三六景」の影響でも受けてるのだろうか?
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ゲイトフォールドを広げると、左はブライアンジョーンズが考案したと言われる迷路。真ん中のゴール地点まで行くと表ジャケの宮殿に入る。という仕組みらしい。
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その他はルネサッンス風な絵画の寄せ集め。もうなんだかよくわかんないのです。

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毎回、聴くたびに「暇なので」この迷路を眼で追って遊んでます(笑。


インナーはこれまたサイケのオリジナル。ビートルズのSGTのインナーの影響受けてると思います。
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このインナーがついてないと中古相場でかなりの違いがあるのでは?

Impression
よく言えば、受験的なんだけれど、悪く言えば「なんだか良くわからん」アルバムです。特にA面は最初の曲と最後が二部構成なのですが、最後のは8分弱あり、自分の場合、どーしても最後まで聴くことが出来ず、途中で針を上げてしまいます。

セルフプロデュースが悪い方に行ってしまった感があります。ちなみに初のUKオリとUS盤、その他が同じ曲で揃った最初の作品です。

My Favorite Songs
2000t Man
アコのイントロが凄くイカしてます。

She's A Rainbow
B面の1曲目、オルゴールのようなピアノは勿論ニッキーホプキンス。このアルバムで白眉、というかこれだけ聴くためにある。といってもいいかも(笑 ZEPのジョンポールジョーンズがストリングスアレンジしてる。


2000 Light Years From Home
ジャガーいわく、「この曲とシーズアレインボーのみがイイ曲だった」。しかしブルースベースのバンドとはかけ離れた作品であることは間違いなし。

後日キースも「クソのような作品」と言ってますし、ドラッグやりすぎでおかしくなっていたのでしょうね(爆

Label
UKオリジナルのデッカ、グリーンのステレオ盤。 カタログNoはTXS.103。 マトはA面T2-4K B面T2-7Kです。

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実はこのレコード普段は行かない岐阜市のお店で2年前に買ったのですが、確か8千円台でした。 

相場は1.5万~2.0万といった所でしょうから、かなりお買い得でしたけど、内容がコレですので自分的にはそろそろ売りに出しても損はしないからなー。と感じております。


ストーンズはこの後、ベガーズバンケット、レットイットブリードを記事にして、さらにロンウッド時代の2枚くらいはやる予定なので、完結するにはもう少し時間かかりそうだけど、最後までたどり着くかどうか不安です(笑



# by naruru-kato | 2025-06-22 23:07 | The Rolling Stones | Comments(15)

The Beach Boys 最終回    Smile

ビーチボーイズの一番難解なアルバム、でもこれを書かないと終われないので挑戦して最終回にしたいと思います。

このアルバムについて・・・簡単な解説。

ビートルズの「ラバーソウル」に対抗するため、世紀の名作「ペットサウンズ」を完成させたブライアンは、今度はさらに強力なトータルアルバムに乗り出します。その合間にビートルズは「SGT」を発表。
ロックの金字塔になる「SGT」を超えるため頑張った結果、スタジオ内で奇行も目立ち、他のメンバーとも対立、その結果ノイローゼを発症、スマイルは暗礁に乗り上げます。

キャピトルの再三の完成要求、さらにはジャケまで作り上げれらプレッシャーも最高潮に達し、結果このプロジェクトは頓挫します。

その後のアルバムで小出しに作品が出る中、ついにブライアンのソロ名義で2004年に発売。そしてさらに2011年に今回のビーチボーイズ盤スマイルが出るのです。

と、ここまで書いた時点で昨日(6/12)早朝にブライアンの訃報を聞きました。

この先何を書けばよいのだろう? 

ブライアンの事について思い入れもそれ程無いのですが、少しだけnoteの方に追悼文載せました。
興味があればご一読してください。

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2011年のスマイルのアナログ盤です。これが当初キャピトルが用意したデザインのスマイルのジャケ。

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裏ジャケには、12個の星座とメンバー写真。ブライアンは写っていません。

中の写真集も当時のものです、ブライアンだけ別行動取ってるのがわかります。
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勿論CDではもっと多くの音源が入ってますが、自分的にはこのレコードのみで十分です。

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レココレのスマイル特集。かなり読んで勉強しましたが、最終的にはCDのボックスも買わないと。



Impression
有名な曲は殆どペットサウンズ以降のアルバムで発表されていますが、こうやってそれを一つにまとめて聴くと、また違ったイメージで聴くことができます。ただ発表の仕方が悪かったのか、なんとなく寄せ集めてきなイメージもあります。
完成度という点では「ペットサウンズ」には及ばないと思います、間に入るインスト的な小作品も心が乱れる。というか、集中力が切れてしまう感じがします。ただ、ちゃんとした楽曲がすべてロックを超えてる凄い音楽になってる。と言ったら言い過ぎでしょうか?

My Favorite Songs
Our Prayer
オープニングはアカペラのコーラス。かなり厳かな雰囲気です。

Heroes and Villains
いかにもビーチボーイズらしい楽曲ですが、途中からかなり難解に変わっていきます、この後の少作もこの曲の主題がいたるところで出てきて、凝りに凝ってます。再現不可能レベル。

Surf's Up
自分的、ビーチボーイズベストな1曲。前半カール、後半ブライアンが歌います。この曲を聴いてると気を失いそうになる。

Good Vibrations
レココレでビーチボーイズ楽曲ベスト1になった曲。

Label
一応キャピトルのオリジナルのレーベルです。

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一時、ブライアン盤のスマイルとBBのスマイル、両方ともアルバムで持っていたのですが、資金難にあえいでブライアン方は売ってしまいました(6年程前に¥4.500円で買ってその後¥8.000円で売って、今では軽く¥20.000超えてます、優良銘柄・・・笑)

BBファンとしてはおろかで愚行である。と思っています。

また機会があればCDでもいいので買おうと思います。

記事の途中でブライアンの訃報が入り、まともに書けなくなって適当にごまかした内容にしてしまいました。

ブライアンのご冥福祈りたいと思います。

まだビーチボーイズのレコードはありますが、特に記事にすることのない作品が数枚なので、今回で最終回です。


# by naruru-kato | 2025-06-15 07:05 | ● The Beach Boys | Comments(14)

Joni Mitchell 最終回     Night Ride Home

前回投稿の「Mingus」の後、ジャズ路線の統括としてジャコ、パットメセニーとそのグループでライブを行い、アルバムも発表されれのですが、これがあまりにも壮絶過ぎて、何度も投稿しようと思いましたが、全く書くことができなくて断念。

その後80年代に入りレコード会社もゲフィンに移籍、やっぱニールヤング同様にゲフィンに移籍すると少し変になるようで。

この前のキャロルキング同様に80年代の魔法にかけられジョニもおかしくなってしまい(笑 なかなか取り上げる事も出来ない作品を連発します。



ギターサウンド主体の作品やら、コンピューターを使った打ち込みの作品やら、デジタル録音でのアルバムやらで、なかなか本来の姿に戻ってきませんでした。

一先ずすべて買いましたが、今は手元にないです。とても一生聴こうとも思えないの売りました。


その後、91年のこの作品でようやく昔のフォーキーさを取り戻し、アコースティックサウンドを前面に打ち出した素晴らしい作品がこれです。
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かなり意味ありげなジャケ、ハイプステッカーがいかしてます。

ゲイトフォールド広げるとこんな感じです。

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内ジャケは歌詞とクレジット。

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カバーはジョニ自身が撮影したと書いてある。自撮りした。という事でしょうね(笑


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参加メンバーはラリークライン、ウェインショーター、アレックスアクーニャ、ヴィニーカリウタ。などこの頃のジョニの常連メンバーばかり。

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インナーもこんな感じ。口元隠すのは何か意味あるのだろうか?


Impression
充実した私生活の中で作られたアルバムは、崇高でり、フォークに回帰した音作りですが、どことなくダニエルラノワ的な空間も混在していて、この時代にマッチした1990年代の「Blue」という感じです。
ボブディランの「オーマーシー」的な世界を思い出します。

My Favorite Songs
Night Ride Home
バックで鳴っている虫の声がまさしくラノワ的。 その後の打楽器の奥行き感が凄い。タイトル曲で白眉な1曲です。
もう、この時点で「このアルバムはイイぞ」と思えます。


Passion Play
パーカッションがかなり効いてる。これも奥深い曲。

Come In From The Cold
シングルカットされた曲。これもイイです。

殆どの曲が同じように聴こえますが、一切駄作もなく一気に聴けます。そして、もう一度聴こうか?
と思えるのです。

Label
USゲフィンのオリジナル、カタログNoはGEFD-24302。マトは無記名。MASTERDISC刻印あり。
勿論ボブラドウィックです。

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この時代のアナログレコードは貴重です。

この後、ジョニはニールヤングと同じように再度リプリーズに移籍し昔の路線を取り戻していきます。

これが冒頭のライブ盤です。本当はこのライブで1本書きたかったが、自分には書くこと出来なかった。

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USオリジナルの「SHADOWS AND LIGHT」写真とか文字が凸加工してあります。


ジョニミッチェルも今回で完了です。


# by naruru-kato | 2025-06-07 19:07 | ● Joni Mitchell | Comments(4)

The Clash 最終回     Combat Rock

クラッシュの実質上のラストアルバムです。

トッパーヒードンは録音後には、シャブ中毒の為にクビになってます。が、ジャケには写ってます。

さらにミックジョーンズはこのアルバムが最後になりす。USフェスティバルの後ミックはクビになってしまったのです。

その後ジョーはポールを残し、あとは寄せ集めてきなメンバーで本当の最後のアルバム、「Cut The Crap」を作りますが、これはクラッシュでは無い。というのが一般的な認識、ジョー自身もそう思っていたと思います。

だってビートルズのポールとリンゴが脱退して、ジョンとジョージがバンド継続しても誰もそれが「ビートルズだ」とは言わないでしょう。
(たとえ悪かったですけど・・・・(;^ω^ )

日本の評論家(誰だか忘れましたけど・・・渋谷さんだったかも?)の話で、トッパーというのは本当にどうしようもないヤツで、インタビューで「話聞きたかったら金くれ!」「マリファナくれー」的な発言ばかりしていたそうです。

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極東ツアーの際にバンコクで撮られた写真。勿論ペニースミスですが、「LondonCalling」~「サンディニスタ」と劇的なカバー写真が撮られたのに対し、なんかなー? という感じしか思わないどーでもいいような写真(笑

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裏ジャケは特にコメント無いです。

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インナーの歌詞カード。 相変わらず手書き風でかなり読むのにてこずります。何度も何度インナーを上下、逆さまにしながら見なければならないです(泣しかも文字が大変読みにくい。もうこれは「LondonCalling」からの恒例となっているのでしょうね。


Impression
もう、パンクロックの要素は殆どなくなって、ラップ、ニューウェイブ風とか、いろいろありますが散漫であることは否めないかな。一応、この作品は一番売れてイギリスでは最高2位。アメリカでも7位となります。
しかし、全体にB面がイマイチで(というか、何が何だかよくわかんない)、ほぼA面しか聴けません(自分の場合ですが)
当初は2枚組として考えられていたアルバム。しかしこの内容では1枚でもきついです。


My Favorite Songs
Rock The casbah
アラビア語、ヘブライ語などいろんな言語が使われてるらしい(Wiki調べ)
まぁそんなことはどうでもよくて、このアルバムの中ではかなりカッコいい曲。

Should I Stay Or Should I Go
ミックの失恋の歌らしい。これだけパンクっぽい。



Red Angel Dragnet
殆どラップの原型のような曲。映画「タクシードライバー」引用もたくさん見られジョーも髪型はモヒカン風でロバートデニーロを意識してる、とWikiに書いてありました。

Straight To Hell
ジョーの最高傑作のレゲエナンバーだと思います。



Label
UKコロンビアのオリジナル、カタログNoは CBS – FMLN 2 マトはA-3 B-2です

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ジョーが「カットザクラップ」について語ったインタビューで「あのアルバムに参加したメンバーの人生を狂わしてしまって悪いと思っている」と語ったました。

確かに、あのアルバムでジョーとやれるなら。とサラリーマン辞めてプロに転向した人もいるかもしれません(適当に書いてますけど)。

本当に、こんなことがあったかもしれませんね。

因みに「Cut The Crap」は何度か買いそうになりましたが思いとどまってます。

今後も買う事は無いと思います。


今回でザ・クラッシュは終わりになります。


# by naruru-kato | 2025-05-31 18:12 | ● The Clash | Comments(4)

Carole King 最終回   Warp Around Joy

キャロルキングのソロ6枚目の「Warp Around Joy」邦題は「喜びにつつまれて」

このひとつ前にトータルアルバム的な「Fantasy」を出しますが、自分的にはどーもイマイチ感が強くて。

それに比べてこのアルバムは非常にキャロルのポップ感というものが全体に支配していて、かなりに佳作だと思うのですけど。

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特にどーってことないジャケですが、キャロルの瞳が少しブルーとグリーンかかっているのですが、ずっーと瞳だけ見てると宇宙人っぽく見えてくるのは自分だけでしょうか? (笑

なんとなく引き込まれていくような感じもします。

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裏ジャケも同じようなイメージのLA人脈の参加メンバーのクレジット。


当然のチャールズラーキー、クーチ。ドラムスはアンディニューマーク、その他トムスコット、ジムホーンたちのホーンセクション。
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殆どのコーラスにアビゲイルヘイネス、「ナイチンゲール」のみ、娘のルィーズ&シエリーゴフィンが参加。この時まだ14歳だったはずです(どっちが14歳か不明)

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インナーは歌詞カード。全体に統一感ある感じのジャケ&インナーになっていてオシャレです。

Impression
一時期のソウル風な楽曲は也を潜め、60年代の職業作家時代のヒット曲連発したときの感じが見事にうまい具合に消化され、1970年代にキャロルの声でよみがえった、そんな感じがします。
すべての曲が極上なポップで非常に聴いてて疲れない楽曲ばかりです。
ここから久しぶりに大ヒット曲が2曲でます。

My Favorite Songs
Nightingale
イントロからオシャレ路線。細かいカッティングギターはクーチでしょう。キャロルソロ時代のベスト10には入れたい曲。勿論ヒットします。


Jazzman
これも大ヒットします。静かなピアノ弾き語りから一気にホーンセクションとともに盛り上がる。トムスコットのサックスソロもいいです。

We Are All In This Together
これぞ、キャロルキングといえる、ピアノ弾き語り風のバラード。コーラスも分厚く、バックの演奏もさりげない。「タペストリー」に入ってても全く違和感ないレベル。

Rap Around Joy
タイトル曲です。イントロのコーラスが60年代風でいいです。しかもその後のコーラスもいかにもドッワップ風。なんかローラニーロ的でもあります。

The Best Is Yet to Come
ラストソング。ホーンセクションが大活躍。メロディが「タペストリー」の中に入っていてもおかしくない感じですが、ホーンが入ってるので感じは違いますけど。

はっきり言いまして「捨て曲なし」です!

Label
USオードのオリジナル。カタログNoはODE SP77024。 マトはA-2 B-1です。

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この後「Really Rosie」というTV漫画のサントラ的なアルバムを出し(持ってますが文章書くほどの事はないです)その後は「Thoroughbred」というこれまた気持ちいいアルバムを出した後、キャロルはオードを離れキャピトルに移籍。

その後はスランプに陥ります(たぶんそーだと思う)。まぁ70年代の主役のSSWが80年代に陥る感じで、多くのSSWが同じ運命をたどります。簡単に言うと「打ち込み」「コンピューター」などビートを前面に押し出したサウンドです。

キャロルの復活は2000年超えてからでしょうか?

という事で今回でキャロルキングも最終回です。

今週こそ書けそうもないなー。と思ってましたが、なんとか週末に書けた  「ふぅ~」 (爆



# by naruru-kato | 2025-05-17 18:16 | ● Carole King | Comments(10)

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分が所有しているレコードについて思うままに書いてます、但し評論家ではありませんので難しい事は書きません。ジャケットについても同じように思ったことを書いているだけの自分本位のブログです。


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