アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

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Rod Stewart その3   Gasoline Alley

フェイシズ~ロニーレインと来たら「当然次は俺だろー」と本人が言ってる気がして(汗)ロッドの3回目はソロのセカンドアルバムであり、名盤の誉れ高いGasoline Alleyです。

タイトル曲ですがAlleyというのは裏道、小路。という意味なのですが、Gasolineは車のガソリンです、意味がわからないタイトルですが、多分ロンドンのどこかにこーいう名前の路地があるのでしょうねー。
(Gasoline Alleyで検索してもロッドのアルバム。としか出てこないし)


このジャケの写真がそのままGasoline Alleyという名前の路地だろうと思われます(あくまで予想ですが)この素晴らしい写真はキーフの撮影、ファーストアルバムも同様です。

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ジャケに関するウンチクをさらっと少しだけ。実はロッドのファースト、このセカンドはUK盤は写真家キーフによって撮られた素晴らしいデザインで、このジャケは表面の凸凹のテクスチャーなのですが、US盤はなんの変哲も無く味気のないジャケなのです、ファーストに至ってはタイトルも変えられていているのです。(実は所有しています)ということで、このGasoline AlleyだけはUKオリジ以外買うまい!と堅く誓っていたのです。

裏ジャケです。

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ちなみにこれがUS、JP盤のGasoline Alleyのジャケです。写真かろうじて雰囲気だけは伝えていますが、やはりオリジと比べると何の意味も無いしょーもないジャケです。(USの方が絶対にいい!という人。すいませんねー)

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これは、バーゲンコーナーでワンコインでよく売ってます。オリジは普通は諭吉1~1.5枚ほどのかなりの高いハードル。何度かレコ屋で見せてもらいましたがため息が出るだけでした。


しかしヤフオクで全く入札が無いレコを発見。最低価格の英世3枚ちょいで入札したところそのまま落札したのです。


でも残念ながら手元に来た盤は表面がツルツルのつや消しのセカンドプレスでした、初期盤と書いてあったのに(ファーストプレスとは書いてなかった)まぁ仕方ないです(泣)これでも十分にキーフの魅力はわかりますから。


ゲイトフォールドを広げると全体の路地の雰囲気が味わえる秀逸なジャケです。

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ところで、右端の老人と犬はわかるのですが、真ん中あたりの黒い物体は何なのでろう?猫のようにも見えるし、猿のようにも見えるし、ただのミスプリントかもしれないし、謎です。

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さらに写真の加工からか、ブツブツの穴のような物がたくさん印刷されていて、じっくり見ると蛸壺のようで気持ち悪い(爆)


写真ゲイトフォールドの内ジャケです。タータンチェックのマフラーに身を包んだ若きロッド。カッコいい!


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この頃のロッドはフェイシズとのアルバムもほぼ同時期に録音していたので時系列的に語ると。

1970年2月  ロッド1St An Old Raincoat Won't Ever Let You Down
1970年3月  フェイシズ First Step  
1970年9月  ロッド   Gasoline Alley
1971年3月  フェイシズ Long Player   
1971年7月  ロッド   Every Picture Tells A Story


こんな感じですべてがほぼ同じメンバー(ロッドのソロはこれに多少加わる)で もうすべて同じような感じで聞こえます、ただしフェイシズはたまにロニーも歌うのでそこで改めて「あーこれはフェイシズだったなー」と思うわけです。メンバーはフェイシズ以外はミッキーウォーラー、マーティンクイッティトンらおなじみのメンバー。
メンバークレジットにイアンだけはバスのストライキでスタジオに来れなかったと記されています(笑)

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このアルバムの特徴はロッドのフォーキーさが出た優秀な作品だと思います、自分的には最高傑作(マーキュリー時代)だと思うのですが、特にこの後恒例になるディラン作品、エルトンジョン、などの作品を歌い上げるロッドはインタブリーダーとしての素質を開花させた作品ではないでしょうか?



曲順です
A面
-1 Gasolien Alley
-2 Its All Over O
-3 Only A Hobo
-4 My Way Of Giving
B面
-1 Country Comfort
-2 Cut Across Shortly
-3 Lady Day
-4 Jo's Lament
-5 I Don't Want To Discuss It

A-1 初めて聴くまではこんなカントリー風の曲だとは思いもよらず、正直言ってずっこけましたが、何度も聞くと味わい深いオープニング曲です。両チャンネルから聞こえるウッディーのスライド、歌とシンクロしているところも最高です。

-2 ストーンズもやったボビーウォーマックの代表曲、後のフェイシズのライブアルバムでもオープニングを飾ります、コンサートでは常にこの曲が始まりだったのでしょう。フェイシズのメンバーのドタバタ感がたまらんです。
変わったところではライクーダーも名演残してます。

-3 ディランが「時代は変わる」のセッションで作ったとされる曲です、ロッドが取り上げるまでは未発表曲だったと思いますが、ディラン好きのロッドならではの哀愁が漂う。ディランは正式には録音していません。

-4 これはスモールフェイセスのマリオットの歌、なぜロッドがやる気になったのだろう?マリオットより俺のがいいだろう?ということかな(笑)

B-1 エルトンジョンの曲です、後半に低音でハモるところがなぜかはまってしまう。この後のセイリングの原型がここにあるのか?

-2 これもフェイシズのライブに入っています、エディコクランで有名な曲です。

-3 ロッドのオリジナル曲です、フォーキーな魅力満載。ここでウッディーのスライドが最高の味付け、ロニーインっぽい曲です。

-4 これもロッド作。3曲目よりさらにトラッド指向も加わった感じの曲です、本当にロッドはこーいうスローな曲が上手いです。

-5 最後はジェフベックグループ時代のようなブルースロック。こーいうのはフェイシズでもやっていないかな。


このアルバムはディラン、エルトン、とB-3、4の自作曲のフォーキー&トラッドっぽい曲が最高ですが、全体適にも捨て曲一切無し!あっという間に聞けます(笑)


レーベルです。
バーティゴの小渦、セカンドレーベルですがバーティゴの場合この渦自体でマストなので両面掲載。

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カタログNo 6360-500 、マトはA-1Y B-2Yです。


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このアルバムは中ヒットくらいですが、その後のマギーメイの大ヒットで一気にスターダムにのし上がるロッドです。このアルバムのファーストオリジは諦めてますがなんとか1Stのオリジは欲しいのですよねー。
今行きつけのレコ屋さんで売ってるのですがやはり諭吉1.5枚必要なんで無理かなー(内容はあまり好きではないのでUSでもいいかな   というのが本心)


購入レコ屋   ヤフオクの個人出品者。










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by naruru-kato | 2018-11-23 12:41 | Rod Stewart | Comments(2)

Ronnie Lane その1  Anymore For Anymore

フェイシズつながりでついでにロニーレインも紹介してしまいます。

ブラックホーク99選にも選ばれ非常に人気の高い作品です、僕は以前から気になっていたのですがなかなか見つけることが出来なくて。ちなみにこのアルバムの演奏者の正式名はRonnie Lane And The Band "Slim Chanceです。

ロニーはフェイシズでの大会場での演奏旅行に疲れ果てロッドとの仲も険悪になりバンドを脱退、その後大きなサーカスのようなパッシブショーというのを思いつき、バンド、家族、スタッフ達とバスに乗り寝泊まりし、気が向いた場所でライブ、コメディショウなどをやり英国を回ろうとしたのです、そのファーストがこのアルバムなのです。ジャケが素敵なので欲しいなーと以前から思っていました。


そして、今年から行きだした新栄のレコ屋、ラジオデイズさんでようやくこの盤を見つけたのです。でもその時はまだ値段が高いので踏み切れなくて一旦は見送りましたが、家に帰りYoutubeで全曲聞いて「やはり買うべきだな」との思いで、再度訪れた時、Y店長が「売れてしまいました」ガーン(泣)

やはりこーいうのは出会った時に買うべきなんだー。とショックを受けていたところその一月後に再度発見「あっーこれ、この前買った人が良くなくて売ったんですよねー」Y店長さん「いや別の盤が入荷しました」こんな貴重な盤がまたまた入荷するとは恐るべしレコ屋(笑)

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しかし、この写真がいーわ。ジャケにはタイトル、バンド名などは何も書かれていなくて(UK以外ではタイトル、バンド名が入っている)古今東西、無記名ジャケは優秀な物が多いのも周知の事実「ZEPのⅣ、フロイドのatom heart of mother 他」やはりこれも名盤なのです。


店長のブログにも以前書かれていましたが、人によっては無人島レコにする人もいる、という名盤。僕はというと、多分買ってから半年ですでに30回以上は聞いている。(ほぼ週一回)聞けば聞くほど良くなってくる。無人島レコの1枚にめでたく当選しました(ムジレコは1枚だろう!というあなた、僕の場合10枚までは可というローカルルールがあるのですよ  笑)ロンドン市街(勝手にそう思っている)のスモッグの中を馬場車で走る二人の男。時代に背いたジャケは見ているだけで哀愁が漂います。

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そして裏ジャケはロニーがリゾネイターを弾く写真(セカンドの裏も同じようにリゾネイター弾いています)そしてここにタイトルとバンド名。渋すぎるジャケです。
その後映像でリゾネイターの音が出る部分をベニアのような物で蓋をしている画像を発見。あのチープなサウンドが好きなんだけどライブでアンプ通してはそうするしかなかったのでしょうか?


曲の方は、アメリカを思うブリティシュミュージシャンの心を歌い上げているようで、カントリー、フォーク、スワンプ、などフェイシズ時代からのロニー作の延長のような楽曲がずらりと並び心が和む抜群に気持ちいい作品です。ところでメンバーはというと、知らない人ばかりなのであえて取り上げませんが、僕だけが知らないのかもしれません(汗)たぶんロニーの気心しれた人選なのでしょうね。

曲順です
A面
-1 Careless Love
-2 Don't You Cry For Me
-3 Bye and Bye (Gonna See The King)
-4 Silk Stockings
-5 The Poacher

B面
-1 Roll On Babe
-2 Tell Everyone
-3 America Earhart Last Fliyght
-4 Anymore For Anymor
-5 Only A Bird In A Gilded Cage
-6 Chickien Wired

A-1 これがイギリス人のロックなのであろうか?と思わずにはいられないあまりにもアメリカのホンキートンク風な曲。イギリスのパブでかかりそうな気もするが(行ったことないですけど)完璧にロニーの趣味でしょう。

-2 溶ろけそうなスライドのイントロ、アコ主体の語りかけるような素晴らしい曲。後半のサックスソロがまたいい
ザバンドの「南十字星」を聴いているようだ。

-3 これもまたアコのスライドが最高の味付け。カントリー風。

-4~5 小作からそのまま最後のThe Poacherへ。このフィドルでのイントロ、なんて素晴らしいのだろう、もう一回聴いただけで忘れられない見事、「レイラ」と匹敵する程です。抜けのいいアコをバックにロニーが歌い上げ、曲の合間には必ずこのイントロのテーマリックが入るのです。Youtube貼り付けたいけど、聴いたことない人は是非検索して聴いてください!
B-1 テナーギター(だと思う)のマンドリン風イントロ、A-1と同じようにこれもパブで聴く風の曲(笑)

-2 これは前回紹介したフェイシズのロングプレイヤーの再演、しかしフェイシズではロッドに歌わせていましたが今回は勿論ロニー。ロッドに歌わせるより自分で歌った方がいいのに気づいたのでしょうか?絶品の出来です。

-3 アメリアイアハートの最後のフライトを歌った曲(歌詞わかんないけど曲名からしてそうだろう)。これはイアンマシューズのプレイソングスでもやっていました。最後のフライトにしては危機感が全くない怒カントリーなナンバーです。この曲はイギリス人が好きなのでしょうかね?

-4 全体の雰囲気から他の曲と同じに聞こえてしまいますが、それでもやはりロニーの歌はいいです。

-5~6 ピアノを主体としたイントロからまたもテナーギターの最後のノリノリのカントリーロックに、最後に相応しい曲です

今回はあまり上手く文章に出来ませんでしたが、本当に文章でこのアルバムの素晴らしさを伝える難しさを痛感

捨て曲一切無し。すべてがロニーの性格を表す見事な曲です。

レーベルです。UKオリジのGMレコード  カタログNoはGML1013 マトは両面2

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イギリス人のアメリカへの憧れというと、どうしてもイアンマシューズを思い出してしまうのですが、本当にアメリカに住みアメリカ人のようになってポップ&AORしてしまったイアンとは違ってあくまでイギリス人のアメリカを歌で通したロニーのほうが素敵に聞こえてしまいます。


購入レコ屋  ラジオデイズレコード




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by naruru-kato | 2018-11-16 21:17 | Ronnie Lane | Comments(10)

Facesその2    Long Player

今週の名古屋はポールマッカートニーウィーク。木曜日に名古屋初公演をドームで開催しました。

僕はというと心の底では行きたかったのですが、なにせチケが高くて買えなくて「ポールは昔大阪で1回見たから2回もいいわ」と友人達に強気の発言をしていましたが、なんと言ってもビートルズの一人が我が家から片道10kmのところで演奏してしかも名古屋弁で「次は新曲だがや」なんてMCしたと思うと、へそくり駆使してレコ売ってでもお金作って行くべきだったかなー。なんて思っています(笑)



前振りが長くなりました。ということで今回はポール、またはビートルズにしようかな?とも思いましたが、それはまたの機会に、今回選んだフェイシズのこのセカンドはポールのあの有名な曲をカバー(しかも熱唱)しているので少しはポール来日記念にも触れる文章を書くことができたのです(爆)



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このUS盤、UK盤とはまったくジャケは別物。UKは昔のSP盤のジャケをまねてバックスキンのような厚紙のジャケに両縁を糸で抜いてけてあるのです。デザインも全く違っています。セカンドプレスでは髪質が少し落ち、サードプレスでは縫い付けもなくなってしまうのです。


自分が実際このUKオリジを中古市場で見たことは一度もありません。ヤフオクでもないです。レコ屋の主人に聞いたところ「まず出てこないだろうな、出ても3~4万はする」との恐ろしい回答。やっぱUS盤でいいですということに。




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これが本来のUK仕様の写真です。


昔CD紙ジャケシリーズで持っていたのですがLP購入資金を作るため売却してしまいました。この時期ロッドのファーストソロ、セカンドのガソリンアレイもUKとUSでは全く別のジャケでしかもUKでは非常に味のある素晴らしいジャケなのですがUSでは、もう情けなくなるくらいひどいデザインにされてしまって、このLong Playerもご多分に漏れず同じ運命のジャケなのです。


ただこの盤はUSオリジなのでテクスチァー加工されてレーベル面も穴が開いて中のレーベルが見れるのですが、サードあたりでは穴もなくなりジャケもツルツルになってしまうのです。




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裏面はこんな感じ、とくにコメントすることもないです。

さて音の方ですが、ファーストよりかなりこなれてきてます、そりゃ実際はロッドのソロでもほぼこのメンバーで録音していますので時系列的にはこのアルバムはフェイシズでは4枚目相当になるのです。


故にファーストでは散漫な印象があるのですがこのセカンドではまとまりが出てきて、ロッドのトラッド指向、ロニーのカントリーテイストもあり、しかもライブ音源が2曲もあり楽しめるアルバムとなっています。


曲順です。

A面
-1 Bad'N' Ruin
-2 Tell Everyone
-3 Sweet Lady Mary
-4 Richmond
-5 Maybe Im Amazing

B面
-1 Had Me A Real Good Time
-2 On The Beach
-3 I Feel So Good
-4 Jerusalem

A-1 今後のフェイシズの音楽性の行き先がはっきりとわかるオープニング。ウッディーのギターもいかしてます

-2 ロニー作ですがロッドのしみじみとしたボーカルが楽しめるスローバラード。ここでもロッドの歌とユニゾンでウッディーのギターがたまらないです。つい2年前までジェフベックとブルースロックやっていたロッドの進歩が窺えます。ロニーがファーストソロでこの曲を取り上げてます

-3 これもロッドのフォーキーな感じが出た優秀な作品、この後のマギーメイの伏線のような素晴らしい曲です。これも同じようにウッディーがユニゾンでギターを弾いてます。スライドもいい感じ。

-4 ここでロニー登場、いかにもカントリー好きな人だけあって雰囲気は抜群です。

-5 なんと、ポールのこの代表曲をしかもファーストバースはロニー、続いてロッドの歌で熱く歌い上げます。ロッドの歌い出しでは鳥肌が立ちます。まさに歴史的名演といえます。ちなみに今回の日本公演でポールはやってます。

A面はすべて最高ですが、やはりこの曲が白眉。

B-1 酔いどれバンドの雰囲気抜群のロックンロール、途中から一転して曲調が変わりさらにホンキートンク風味が加わります。面白い曲です。

-2 ニールヤングのアルバムと同じタイトルの曲(笑)少し散漫な印象かな。ボーカルはウッディーっぽい。

-3 ここでもライブ音源。ビッグビルブルーンジーのカバー、フェイシズの本領発揮的な熱い演奏です、イアンのピアノも大活躍です。

-4 最後はインスト。ウッディーのアコのスライドをフューチャーしたナンバー。エルサレムです、やはりこの曲は「聖地エルサレム」のELPの演奏を思い出してしまう(笑)

アルバム全体の印象はA面が良すぎてB面は少し劣るかなーというイメージですが、両面とものライブが最高にイカしてる事は間違いないです。



レーベルです。USオリジのグリーンワーナーカタログNoはWS1892マトはA面1-A B面1-Eです。





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この後ロッドのマギーメイの大ヒットの相乗効果でこのアルバムも売れ出すのです。そして次は最高傑作「馬の耳に念仏」(あえて日本語表記)を出すフェイシズですがロッド一人の人気に変わりだしバンドのバランスは崩れて行きます。




今回改めて聞きましたがやはりこのアルバムも特にA面は本当に素晴らしい出来だと思いました。


購入レコ屋  ディヴァインレコード

参考文献   レコードコレクター 2010年7号









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by naruru-kato | 2018-11-10 08:29 | Faces | Comments(6)

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分の持っているレコードを聴いておもむくままに感想を書いてます、が評論家ではありませんので難しいことは書きません。ジャケットもいろいろと楽しめるので、自分で調べたことを書き添えてます。他には渓流のフライフィッシング、市民マラソンが大好きでいろんな大会に出ています。


by naruru
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