アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

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カテゴリ:James Taylor&Family( 4 )

James Taylorその2  Mud Slide Slim And The Blue Horizon

3月に入りました、ひとまず初出シリーズは置いておいて今回はまだ寒さもひとしお、春にはふさわしくないが(笑)、今ならまだ聞けるというジェームステイラー(以下JT)の3作目(ワーナー移籍2作目)であり、自分的には最高傑作であると思っているMud Slide Slim And The Blue Horizon (邦題はマッドスライムスリム)です。発表は1971年です。
前作のSweet Baby James がSSW時代の幕開けならばこれは金字塔と呼びたいです。(もちろんキャロルキングのタペストリーと並んで)

前作からベースがリーランドスカラーに変わり、ダニークーチ、ラスカンケル、とセクションのメンバーとしてバックが完成されほとんどの曲でピアノにキャロルキング、バンドサウンドになっている所が自分好みです。そこにバックボーカルでJT人脈、キャロル、ジョニ、妹のケイト他、沢山のミュージシャンが参加。SSWが作るバンドサウンドとしては完成されつくした素晴らしい作品だと思います。ちなみにキャロルはコーラスは歌っていません、これだけのバックボーカルでは遠慮してしまいますわな(笑)

そして、このアルバムからは問答無用のユーガッタフレンドが全米1位。アルバムも2位まで上がっています。それ以外にも心に沁み渡る素晴らしい楽曲ばかりです。
この後に発売されるOneManDogを入れて(ワーナー期)初期の3部作と言われています。



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すこしだらしなく写っていますが、ふてぶてしい顔です。ズボンのチャックがあがりきっていないところが少し残念なのか、わざとか、分かりませんが(汗。ジャケ的には前作の方がはるかにマシです(笑)


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表にMud Slide Slim 裏にAnd The Blue Horizon、タイトル曲が表と裏に分かれています。これは何を意味するのだろう?


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ゲイトフォールドの内ジャケ。ここでは歌詞カード、それと各曲の詳しいクレジットが明記されていて大変親切で素晴らしい内容になっています。SSWはやはりこうでなくては(といっても英語分からないんで歌詞を知るには日本盤を買うしかないのですが)。


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曲順です
A面
-1 Love Has Brought Me Around
-2 You've Got a Friend (Carole King)
-3 Places in My Past
-4 Riding on a Railroad
-5 Soldiers
-6 Mud Slide Slim
B面
-1 Hey Mister, That's Me up on the Jukebox
-2 You Can Close Your Eyes
-3 Machine Gun Kelly (Danny Kortchmar)
-4 Long Ago and Far Away
-5 Let Me Ride
-6 Highway Song
-7 Isn't It Nice to Be Home Again

A-1唐突にJTのボーカルから始まります。サビでコンガ、トロンンボーンが入りクーチのギターが炸裂。そしてジョニのコーラス。見事です

-2 もう何も言う事は無い曲です、キャロルとJT、どちらが先に発表したのか?詳しくは知りませんが、ほぼ同時期に録音されたこの曲、キャロルのバージョンと聞き比べすると面白いです。キャロルバージョンではJTはアコで参加していますが、このバージョンではキャロルは未参加、コーラスはジョニミッチェルです。クーチは二人共にギターで参加。その後2010年に二人の連名で発表されたLive at the Troubadour での共演。涙なしには聞けません。

-3 この曲のピアノはJT、さりげない小作。クーチのジャジーなギターがいいです。

-4 すこしビートルズっぽい楽曲。(ロッキーラクーン的な)バンジョーでジョンハートフォードが参加しています。スカラーのベースのうねるグルーブ、最高です。

-5 小作品ですが、Bメロから流れるキャロルの美しいピアノの旋律、素晴らしい。

-6 A面最後はタイトル曲、これが本当に素晴らしい。コーラスはなんと、キャロル、ケイトテイラー、そしてアビゲイルヘイマス(ジョーママ)静かだが分厚いサウンド、曲の終盤、バックのサウンドがフェイドアウトしていくのに対し、JTのアコの音が大きくなり、そこにまたバンドサウンドが入って来る見事な構成力。流石タイトル曲です。

B-1 この曲のコード感は最高、クーチが参加していないので、変わりにスカラーがベースで大活躍、リードベースという感じで素晴らしい。エンディングのピアノとベースの絡みも又凄い。

-2 JTのアコの弾き語りのみの小作品。JTの手癖が味わえます。B-1の大作の後に持ってくるところが憎いです。

-3 クーチの楽曲のマシンガンケリー、自身のバンド、ジョーママでもやっていた曲をJTが再演。

-4 いかにもJT節、Bメロから絡んでくるジョニの妖気ボーカルがたまりません。
もーメロメロになってしまいます。

-5 ここではセクションのバックとホーン、ジョーママのようだ、しかしクーチのバッキングギターってなんて素晴らしいのだろう。コーラスはJTとケイトの兄弟です。

-6 この曲は兄のアレックスのデビューアルバムの1曲目を飾っています。そのアルバムも1971年発売、どちらが先かは分かりません。歌だけでみるとアレックスの方のが少しソウルフルで自分的には好きなんですけどね。JTとキャロルのツインピアノが楽しめます。ここでもケイトがバックつけてます。

-7 最後もアコの小作品。なんかビートルズのアビーロードっぽく終わります。

全体的に前作と違いアコの音主体ではないですが、ここでは一番目立つのはリースカラーのベースのうねりが大きな要素を締めているのではないかな。

とにかく、JTのバリトンの声がこんなにカッコよかったっけ?と思わせる作品になっています。


レーベルです

ワーナーのグリーン、オリジナル。カタログNoはBS2561マトはA面1B、B面が1Aになっています。


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JTはやはり寒い夜にお酒ではなくてBlack珈琲を飲みながら聞きたいですね(実際いま聞きながら文章を作り珈琲のんでいます)。そしてこの人の歌はCDではなくて絶対にアナログレコードで聞くべきです。なぜかと聞かれても困るのですが、そう思います。


購入レコ屋   催事(どこのレコ屋か忘れました)

購入金額    忘れました


参考文献    レコードコレクターズ1995 4号
















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by naruru-kato | 2018-03-05 20:27 | James Taylor&Family | Comments(4)

Kate Taylor その1      Sister Kate

奇跡の音楽一家、ジェームステイラー兄弟の3番目でありジェームスの妹ケイトのデビュー盤です。ちなみにリブは弟です。
ジェームス、リブのようにソングライターとしての才能はあまり無かったようですが、しかしそこはテイラー兄弟、歌を歌う才能は素晴らしくカバーの選曲センスもなかなかのものです。

僕には珍しくUK盤、オリジナルはコティリオンですがUKはアトランティクです、今回の盤は赤紫レーベル。なんかこのレーベルはものすごく昔風なんでカッコいいです。

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このアルバムはまず参加者が凄い。
ジェームス人脈総出演です。
ギターはダニークーチ、ベースにチャールズラーキー、ドラムスにジョエルオブライエンのジョーママ軍団。ピアノはキャロルキングが中心メンバー。これだけでも凄い!他にはギターにイーグルスのバニーレドン、ベースにリースカラー、ドラムスにラスカンケル、そして兄ジェームスもアコなどで参加、コーラスはキャロル、ジェームス、そしてリンダロンシュタット。  


新人としては異例の豪華メンバーです、もちろんジェームスの妹なんでこれぐらいのサポートは当然ですね。


そして選曲は、キャロルキング、エルトンジョン、ジェームスにリブの兄弟の曲を中心に選んでいます。

はっきり言って。これだけの要素があれば素晴らしいアルバムになるのは当りまえです(笑)


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裏ジャケ、なんとなくリブよりジェームステイラーに顔が似てる。UK盤なのでペラペラです。



肝心の歌唱力はどーかというと、流石ジェームス兄弟の紅一点。かなりのもんです。女性にしては低めの声ですがキャロルキングの曲なんかは本家よりもはるかに出来がいい(汗)ジェームスやリブと違って純粋なフォーキーではなくR&Bとかが好きでゴスペルなんかも好きなのではないかと思わせるファンキーっぽいアレンジです。

曲目です
A面
-1 Home Again
-2 Ballad Of A Well Known Gun
-3 Be That Way
-4 Handbags And Gladrags
-5 You Can Close Your Eyes
-6 Look At Granny Run, Run
B面
-1 Where You Lead
-2 White Lightning
-3 Country Comfort
-4 Lo And Behold / Jesus Is Just Alright
-5 Do I Still Figure In Your Life
-6 Sweet Honesty

A-1 キャロルの名曲です、本人も参加してます。低音の安定感がやはりジェームス兄弟らしく抜群。本家よりもイイです。

-2 ほとんどジョーママかっ というファンキーなナンバー。エルトンジョンの曲ですが本人がやっているかどうかは不明。クーチのギターが炸裂します。

-3 弟のリブの曲、まぁリブの曲やってれば間違いないね(笑)

-4 ロッドスチュアートもやってます。多くのアーティストがカバーしている曲です。ここでもケイトは完璧に歌ってます。

-5 ジェームスの曲、リンダもやっていますねー。 ここではジェームスの女番って感じかな




B-1も最初はキャロルの曲です。

-3 エルトンの曲、カントリータッチな曲です、リンダがコーラス付けてます。
 こーいう曲にリンダのコーラスは抜群ですね。実はこれもロッドがやってます。

-4 メデレー風にやってます、Jesus Is Just Alrightはもちろんバーズで有名になった曲ですがドゥービーもやっていますね、ここではケイトのブラック風なソウルフルな声が聴けます

-6 最後はほとんどセクションか?というくらいクーチのギターが炸裂。凄まじいギターソロが聴けます。


こんな感じで、豪華バックの演奏に引けを取らないケイトの歌唱力はたまらんなー


レーベルです


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もちろんUK独特のインナーバックに入っていました。


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この後すこし間をおいて2枚のアルバムを発表するのですが、そちらも円熟味が増して凄くいいのです、その後家庭に入り音楽から引退したケイトですが、YouTubeで最近のライブ画像も発見したので、子育てが終わってまた復帰しているのですねー



購入レコ屋   ミュージックファースト

購入金額    2000円くらい


参考文献    レコードコレクターズ   ジェームステイラー特集号





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by naruru-kato | 2017-04-28 20:16 | James Taylor&Family | Comments(0)

James Taylor その1   Sweet Baby James

このアルバムはキャロルキングのタペストリーと共に、まさにSSWの幕開け、といった形容詞がふさわしいよ思います。

実はジェームステイラー(以下JT)は苦手だったんです。どーもあのバリトンボイスが僕の耳に合わなくて、CDの最近の物は持っているのですが昔のJTはベスト盤のみ、わざわざレコードで買い直すつもりもありませんでした。

しかし、以前紹介した弟のリブのLIVというレコードを買ってみたら「LIVなら聞けるなー」と感じ、ほとんど声が同じJTももう一回チャレンジしてみるか感が出たのです。

ちなみにリブの後に妹のケイトも買い「これは素晴らしい」と思い一度兄弟全員聞いてみるかとも思ってました(笑)


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あまりにも有名なセカンドアルバム、実質的なファーストとも呼ばれています。
この大胆不敵で自信満々の顔ジャケがまず凄い。「聞いてくれよ」というよりは「聞かせてやる」という感じの方が強く出てますね。

この盤はワーナー7アーツのレーベルなんで間違いなく初回盤ですが、その後のグリーンレーベルになってからはタイトルのSweet Baby Jamesの下にもFire And Rainと表記したある盤も存在します。


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裏ジャケです、しかしカッコいいです、現在の髪の毛が無いJTはこれからは想像できない(爆)カーリーサイモンもこの顔で迫られたのでしょうかねー(笑)



今回は完璧盤を高いお金出して買ったので手書きの歌詞カードも付いています。


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歌詞カードの表はまたもやJTのアップ写真。



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まさに、これでもか、これでもか攻撃ですね。



イギリスで吹き込みアップルから出されたファーストは大失敗し失意のままLAに来て吹き込みファイヤー&レインの大ヒットを飛ばし、ここから超一流のSSWとして歩んでいくJTですが、僕的にはリブのほうが楽曲は素晴らしと思うのですがどーでしょう?ただしギターの腕は相当なもんです。日本にもJTのアコに衝撃を受けたミュージシャンは沢山いますからねー

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カンパニーレーベルに入っていました、なじみの顔が沢山います。


曲順です
A
-1 Sweet Baby James
-2 Lo And Behold

-3 Sunny Skies

-4 Steamroller

-5 Country Road
-6 Oh, Susannah
B面

-1 Fire And Rain

-2 Blossom

-3 Anywhere Like Heaven
-4 Oh Baby, Don't You Loose Your Lip On Me

-5 Suite For 20 G

兄の子供のジェームスの事を歌ったA-1で静かに幕を開けるこのアルバム、この曲の楽曲は凄くいいですね、ギブソンJ50(だと思う)のカンカンした音が最高です。
バックはダニークーチ、ラスカンケル、キャロルキング、なぜかイーグルスのランディーマイズナーもベースで参加してます。A-3のシャフル風のセブンスコード感が凄く気持ちいい。A-4はブルースっぽく恰好イイ曲です。ここではクーチのギターが冴えます。後半はホーンも導入してA面のハイライト的。A-5もイントロがカッコいい。いかにもJT的な奥行きの広がりが最高、最後はトラディショナルのA-6。これはいろんな人がカバーしていますがJTはアコの弾き語り、しかもギターがストロークではなくアルペジオ風、メチャカッコいいアレンジです,JTのギターテクに度肝を抜かれます。

B面はヒットしたB-1。B-2はギターとキャロルのピアノのユニゾンのイントロが素晴らしい。B-3もJTとクーチのアコバトルが炸裂するブルースチューン。こういうブルース的な歌も歌えるのがJTの凄い所なんでしょうか?JT以降タケノコのように現れるSSWとはやはり違います。最後もホーンを導入、そしてクーチのギターが炸裂。
なんだかんだで僕もこの作品を聞いてJTにハマっちゃいました(笑)

レーベルです

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ワーナーセブンアーツのレーベル。結局JTはファースト~5枚目のWalking Manまで購入してしまいましたよ。


この人がいなければ日本の「はっぴいえんど」も「センチ」も生まれなかったかもしれない偉大なJTです。


僕も75年までののJTだけは集めようという気になってしまいました。そして結局あとは6作目のGorillaだけになってます。


購入レコ屋  ミュージュクファースト

購入金額   4700円


参考文献   レコードコレクター1995年4月号








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by naruru-kato | 2016-10-01 17:23 | James Taylor&Family | Comments(0)

Livingston Taylor その1  LIV



ロック界のケネディ家と呼ばれる奇跡の兄弟、5人兄弟全員がレコーディングしアルバムを発表している、というとんでもない家族。
一番有名であるジェームステイラー(以下JT)とその兄弟のアルバムを一つのカテゴリーにしました。ただし、JTはカーリーサイモンと結婚していましたがカーリーサイモンは別のグループのままです(離婚したからね)。


まずはJTなのだろうけど、初回は三男のリブことリビングストンテイラーのセカンドアルバムであるLIVを紹介します、なぜかというと僕はJTよりもリブの声の方が好きなんだな。



JTと同じバリトンボイスだけど、リブのが多少ナヨナヨしていて好感がもてるんです。



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プロモコピーのステッカーが貼ってありますが白盤ではありませんでした。



ところで、非常に納得いかないのですが、なぜかキャプリコーンレコード所属です、長男のアレックスも同じです、なぜボストン出身の彼らが南部のこのレーベルなんだろう?



という事でこのカバーの有名な写真はあのオールマンのフィルモアライブのジャケを撮ったジムマーシャルです。ゲイトフォールドを広げるとさらにこんな感じに


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内ジャケではこんな感じのドアップ写真です、あまりJTとは似てませんね(笑)



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バック陣もキャプリコーンのミュージシャンで固められているようです。




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やはりSSWなんで歌詞カードが付属になっています。


SSWとしての才能はJTと同じくらいあると思います。1曲目のスローイントロからグイグイと引っ張っていく中盤にかけての展開力は素晴らしいです。


実は僕はJTはあまり好きでなくアルバムも持っていませんでした、CDもほとんど売ってしまいベストのみある状態でした、レコ屋でなぜかこのLIVのジャケが気になり試聴させてもらって「リブならいけるじゃん(笑)」という事になり購入しました、その後ファースト,サードも購入、JTも初期だけなら聴けるかなーと思いファーストから4枚目まではレコを購入し、さらに妹のケイトのファーストも購入してしまい、JTファミリーを集めだしている自分に驚いているのです(爆)


曲目です
A面
-1 Get Out Of Bed
-2 May I Stand Around
-3 Open Up Your Eyes
-4 Gentleman
-5 Easy Prey
B面
-1 Be That Way
-2 Truck Driving Man
-3 Mom, Dad
-4 On Broadway
-5 Caroline
-6 I Just Can't Be Lonesome No More


A面はすべて素晴らしい出来ですね。 1曲以外はすべてリブの作品です。
A-2、-4なんてほとんどJTの曲と変わらんです。そして最後のA-5のイントロのコード感、中間部のギターソロが凄く好きです。結構南部っぽい音づくりになってますね。


B面、-2は少しロック色が強い曲、B-4は有名なカバー、センスイイです。-6もJTぽいのですがリブが歌うとなぜか心が落ち着く。この人ならではでしょう。


レーベルです。


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非常に違和感があるピンクレーベルの初期キャプリコーン。プロモコピーの印刷も見えます。カタログNoはSD863 マトは両面ともAAAと刻印されています、よくわかりません。

JTもリブも、これ以上の盤は購入するつもり無いのですが、ケイトは評判の高いセカンドも探しています。


そして、もう、こーなったら長男のアレックスも1600円でオリジナル売っている店知ってますから買ってみよーかなー、なんて悩み中です。







購入レコ屋  サンオブスリーサウンズ

購入金額   2500円くらい

参考文献   レコードコレクターズ1995年4号 







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by naruru-kato | 2016-08-06 20:28 | James Taylor&Family | Comments(0)

大好きな1965~76年くらいのアメリカン、ブリティシュロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分の持っているレコードを聴いておもむくままに感想を書いてます、が評論家ではありませんので難しいことは書きません。レコードジャケットもいろいろと楽しいので、自分で調べたことを書き添えてます。他には渓流のフライフィッシングが大好きです。


by naruru
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