Grateful Deadその 6 Blues For Allah
あ~、確かにデッドは聴いてないですね~。
もちろん何度かチェック済ですが、不思議とハマってないんですよね。
あと「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」って本も読んでますが…。
こちら、1974年発表ってことは、私の好きな時代の音ですが、ジャケすら見覚えない(苦笑)。
でも結構良さそうですね。じっくりチェックしてみます。
デッドは活動期間が長すぎるのです、どこから手を付けていいのか分かりませんが、やっぱりこの時代がいいんですかね~。
こんばんは、コメントありがとうございます。
デッドって僕の場合、ある日突然(最後のライブアルバム聞いた時)ハマったんです。
それまでは何がいいのかサッパリわかりませんでしたけど。
その本も読みました。よくわかんなかったです(汗
デッドはこの時期の3枚が一番わかりやすいかと思いますよ。
初期はサイケすぎてよくわかんない、アリスタ期はいい曲もありますが、変にコマーシャルっぽくて。
ハマると抜け出せない人も多いです。ガルシアのギターのクリアートーンが気持ちよくなってきたらもうハマってますね(笑
30年ぐらい前の私が若い頃から「ッド」の部分は上げて発音してました。私の友人が海賊盤を集めまくるかなりのデッドヘッズだったんですが、そいつもその発音でした。もうこの頃からダンシング・ベアなどでファッションとしても認知されてましたからねぇ。
このアルバムは私が最初に買ったデッド(↑)のアルバムです(笑)。B面がおどろおどろすぎて最初はかなりキツかった記憶があります。でもいろんな要素があって傑作ですよね。
偶然にも私も近日中にデッドのアルバムあげますのでお暇な時にお読みください。
デッドTシャツをお持ちなんですか。他の人が欲しくなるほどの柄なら私も気になります。いいですね。
おっしゃるとおり、デッドレーベルの頃のアルバムは、デッドの気合も違うのか名盤揃いですよね。(あくまでデッドの中では、という意味です)
実はこのアルバム発表時のライヴ盤が出ていて、非常にカッコいいです。『One From The Vault』という、LPだと3枚組の大作です。ビル•グラハムのメンバー紹介で始まっているのですが、そこがオールマンのライヴを彷彿とさせます。KINGFISHまで揃えていらっしゃるなら、既にお持ちかもしれませんが。
デッドのイントネーションの件、嫌ですね〜。ファッションやイメージでデッドを聴いている輩に多い気がします。
そういえば、リヴォン・ヘルムもデッドを誤解していた一人で、サイケ野郎だと思っていたのが、実はルーツ音楽的なところを知ってからは、「なんだ、俺たちと同じか」と180度態度を変え、後年はデッドの曲をカヴァーしたりしています。ワトキンス•グレンで共演してるんですけどね〜。
おはようございます、コメントありがとうございます。
>30年ぐらい前の私が若い頃から「ッド」の部分は上げて発音してました
そーなんですねー。いろいろ考えましたが(考える程でもないけど)グレイトフルデッドとフルネームで言うときはやっぱ最後は↓の発音が正解だと思うのですが、デッドだけだと↓も↑も有りだろうな?とも思えます。
たぶん、アパレル系の店員は音聴いたことないのにファッションだけでデッド語ってるので、そーなるのかなー? まぁデッドとしてはキャラクターだけ一人歩きしてるのも悪くない。と思ってるかも(笑)
このアルバムが最初ですか!それは凄い(笑)
実は僕の最初は「 Aoxomoxoa」でした。それがいけなかったです。
記事楽しみにしております。
おはようございます、コメントありがとうございます。
デッドTシャツの写真も記事にあげるつもりでしたが、忘れてましたので後で上げときます。
この時期について同意頂いて嬉しいです、「火星ホテル」も聴きこんで早く記事にします。
「One From The Vauld」はCDで持っています、レコードでは見たこと無いです。
あのビルのメンバー紹介カッコいいですよね。まさにオールマンの後期のライブも同じです。
あの紹介の後イントロ来るとこ、両バンドとも最高です。
デッドってスカル&ローズ、デッドベア、テラピンなどキャラが独自に一人歩きしていて、これはもしかしたら戦略的なのかも?と考えてしまいます。デッドTシャツ来てる若いヤツなんて「グレイトフルデッド?なにそれ?」って絶対に言いそうですもんね。
レヴォンもワトキンスで和解したのでは?オールマン+デッド+バンドでのジャムセッションしてますから。そーいえばフェスティバルエキスプレスでも同じでしたね。









