The Rolling Stonesその8 Aftermath 👍
『Aftermath』はさておき、『Beggars Banquet』のモノラル盤は「悪魔を憐む歌」だけはオリジナルのモノラル・ミックスですが、それ以外はステレオを単純にモノラルにミックスしたもの、『Let It Bleed』に関しては全曲ステレオを単純にモノラルにミックスしたものだそうです。
嘘やろ・・・と思い『Let It Bleed』のステレオ盤をモノラル針で再生すると全くと言って良いほど一緒の音が出ました。
絶対的な証拠はないのですが、『Let It Bleed』のモノラル盤はバカ高なので、大枚はたく価値あんのかなぁ、と思ってしまいます。
初期ストーンズの名作ですね。
確かに「Mother Little Helper」のシタールは怖いですね(笑)。ベースも怪しげだし、ある意味、カッコいい。
「Stupid Girl」のオルガンとか、「Lady Jane」のギターとか、いろいろ出てくるマリンバとか、ブライアンのアイデアですかね。
ブライアンのアイデアも開花してきた名盤。この頃のストーンズも好きですね~。
こんにちは、コメントありがとうございます。
またまた、貴重な情報ありがとうございました。
以前にジャズ喫茶のマスターにモノラル盤をステレオ針はいいけど、ステレオ盤にモノ針はNGと言われたことあったので、そんなことしたこと無かったのですが、先ほど実験してみました。
自分の耳ではよくわからなかったですけど、やっぱ『Let It Bleed』はUS盤がいい音してるなー。と思いましたので、これで上がりです。(^_^;。
ところで、The Whoのファーストですが、昨日SORCさんでオリジナルを初めて、両面聴いてきました。(今まで聴いたこと無かったのです)
が、音、以前に楽曲がイマイチ自分に合わなくて、これなら再発でいーか。という結論に達しました。「My Generation」「Kids A Allright」ともどもベストで聴けるし。
クイックワンのUKオリを全力で安く探します (笑)
> 240_8さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
あっやっぱ、あれシタールでしたか((^_^;。 クレジットにシタールの文字が無かったので自信なくて、ギターと書きました。
おっしゃる通りブライアンのアイデアは面白いと思いますが、ブルースの人がどこに向かって行こうとしたのか?考えると面白いですね。
次は「Their Satanic Majesties Request」になりますが、書けるかどうか?疑問です。
自分のブログで以前記事にしたことがあるんですが、Decca & Decca 系列のマト末尾が"W" のレコ(主にSTEREOに多し) は避けた方が良いです。Decca スタジオでカットした"W" (=Harry Fisher氏)の作品は、自分の持っているレコを聴く限りとにかく音が悪いので。いわゆる音の『引きこもり』みたいな感じ?ですかね。
naruruさんが購入された MONO盤は、末尾A面”B" & B面”A"なので、”W"氏と違う別のエンジニアが別々にカットしたと思われます(多分、A面とB面で音の質感が違うかもしれません)。
私はこの”W"氏がカットした音の悪い、いわゆる『Wの悲劇盤』を沢山持ってます。naruru さんが購入された盤をカットした2人のエンジニアの腕が良いか悪いか不明ですが(でもB面担当の"A"氏は腕が良いはず)、多分 STEREO盤を両面カッティングした”W"氏よりはずっと良いと思います。私はそれくらい、この『Wの悲劇盤』を毛嫌いしているのでした(笑)。
こんにちは、コメントありがとうございます。
詳しい情報ありがとうございます。
Wの悲劇 そんなの知りませんでした。ステレオはそんなに音よくないのですね。
この盤は特に音がイイとは思わないですが、一先ず他のマトとか集める気は無いので、これでヨシという感じです。






