Warren Zevon その3 Excitable Boy
ウォーレン・ジヴォン、殆ど聴いてないんですよね。なんとなくエキセントリックなイメージがあったので。
本作は1978年の作品なんですね。ウォーレンってもっと前の人かと思ってました。しかもジェフ・ポーカロまで参加しているとは。
サブスクでチェックしましたが、あの時代のウエストコーストロックですね。アンドリュー・ゴールドっぽい感じが好みです。声はやっぱり肌に合いませんが(笑)。
でもこのアルバムはいいですね。
ウォーレンの魅力は、毒のある、ハードボイルドな歌詞、時に優しく切ない歌詞、シニカルだったり自虐的な歌詞……。
J.Bは、人の深層に潜む闇のような気持ちを曲で表現するウォーレンに魅力を感じたんだと思う。やりたいんだけど自分には出来ないことを、ウォーレンは再現してくれてる…そんな感じ……。このことは、J.Bに限らずで何故、これだけの大物、著名ミュージシャンが彼のもとに集うのかが、証明していると思う。
ひねた言い方ですが、いわゆる大衆には知られたくないミュージシャンだなぁ(偏屈…) あまり対訳してるブログとかないのが残念…。オレ、ヤロウカナ…(小さい声…)
「…狼男」 イントロのキーボード、キッドロックの「All Summer Long」でサンプリングされてますねぇ。ほんでレイナードスキナード「Sweet Home Alabama」にも繋がってるんですよね。 確か、ウォーレンは曲名忘れたけど、レイナードスキナードのことも歌ってたなぁ。
こんにちは、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りウエストコースト系の中でエキセントリックですね。際立ってると思います。
他の作品ではルカサーも参加していると思います。
アンドリューゴールドは聴いたことないのですが、同じ感じならば聴かなくては(レコードはしょっちゅうであいますので)
ウォーレンの声ってハマる人とダメな人に分かれると思います。僕も昔はNGでしたが、最近はハマってます (^_^;
こんにちは、コメントありがとうございます。
ウォーレンの魅力。おっしゃる通りすべて当てはまりますね。誰も彼のような歌はつくれないのでは?と思ってしまいます。JBでは絶対に無理(笑)
対訳お願いしますよ。日本盤まで買う余裕ないので是非とも(爆)
レイナードの事は次作の「Play It All Night Long」で出てきます。
「死んだバンドのスイートホームアラバマを夜通し流してくれ」ってな歌詞ですが、凄い事歌うよなーこの人って感じです。
こんばんは、コメントありがとうございます。
「ロンドンのオオカミ男」。自分的にはこのアルバムの中では浮いてるような気もしてます。
ジャクソンは一番影響を受けた、というよりジヴォンのような曲は作れないと思い。全面協力したのではないかと思っています。
特集記事、楽しみにしています。
DUのブツ。多分、私が手放したやつですw
買取り価格が300円ぐらいで「やっす」と思いました。
そのかわり、クイーンの1stを諭吉で買い取ってもらいましたけど。たしかSでの購入価格3千円ぐらいだった気がw
ジヴォンはその後手放したのを後悔して、後日DUで買い戻そうと思いましたが、既に残ってませんでした。
naruruさんの手に渡っていたんですね。
こんにちは、コメントありがとうございます。
なんと! またですか。
なんとなく鼠さんの買取→DU→naruruというルートが出来上がってますね(爆)
300円が800円なら納得いくプライスだと思いますが、DUはジヴォンの評価がかなり低いですね。
実はその後もう一枚同じものが新入荷で出ていて、それも同じくらいね値付けでしたね。
因みにルーリードのトランスファーマーは昨年の廃盤セールで購入しました。







