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アナログレコード巡礼の旅

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The Beatles その9      SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band

年末に予告したとおり、ビートルズ復活させまして、順番通り、今回はSGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band(以下SGT)です。

実は先日、朝食の時に嫁さんとの間で凄い会話(という程でもないですが)があったので、そのこと書けばSGTのブログ書けるかも?と思って重い腰をあげました。それはのちほど。

さて。毎回投稿に際しては「間違った事書かないように」他のブロガーさん達、またはいろんなHPなどで確認作業したりして記事を作ってますが、今回は一切情報閉ざして自分の思ってることだけ書きます。

言ってみれば、「SGTにまつわる自分の周りのどーでもいい話」こんな副題が今回の記事に相応しいのではないでしょうか。

なぜ、ビートルズ再開したのか?というと、これまた年末に書いた通り、以前から欲しかったSGTのUKオリジナルmonoが苦節3年で昨年の夏に手に入ったからです。

お金使えば簡単に手に入りますが、僕としては1万前後でなんとかしたい。という自分自身の条件がありました。

しかし、ビートルズ廃盤セールでは指を咥えて見るだけの無理な金額(それでも買う人は買ってくのが凄い)。ヤフオクでも同じような金額で毎回毎回惨敗(たぶん50回以上)でしたが、運よくウォッチリスト15人くらいの個体を見つけ、入札するも自分だけでなんとコロッと落ちてしまいました。

金額は13.000円から、でしたのでそのままの金額で落札。


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ジャケに関しての考察は辞めときます(爆)登場人物はWikkに詳しく書いてあります。
何故か、元メンバーのスチェはこの中に居るのに、ピートベストは居ないのだろう? 少し疑問。

テカテカコーティングジャケが美しいUKオリジナル。輸送用の段ボール梱包材をあけてテカテカジャケが現れたときは泣きそうになりました。
同じようにテカテカの裏ジャケ

The Beatles その9      SGT.Pepper\'s Lonely Hearts Club Band_d0335744_17143997.jpg

ロック界で初めて歌詞が印刷されたジャケらしい。なぜポールが後ろ向きなのか? 不明。

背はワイドスパインと呼ばれる幅広のもの、これが初回盤の証、と思っていましたが、「初盤道」「アナログレコードにまつわるエトセトラ」など読むと、そーでもないみたいです。
The Beatles その9      SGT.Pepper\'s Lonely Hearts Club Band_d0335744_13090801.jpg

ところで、自分的な考察ですが、かなり変な事書きますが気にしないでください。

このSGTは間違いなくロックの金字塔であり最高到達点、これを超えるアルバムはいまだにない。と断言します。このことについてロック好きの半分くらいの人は異議なし、だと思います。

SGTに次ぐのはビーチボーイズの「Pet Sounds」、ディランの「Blond On Blond」。こんな感じなのでは?。

しかし、ビートルズの最高傑作はあくまで「Abbey Road」でしょう。とも僕は思ってしまいます。

それって文章的にも考察的にもおかしいでしょ、「Abbey Road」が一番ならロックの金字塔は「Abbey Road」になるでしょう。
と思われるかもしれませんが、自分的に思うのはSGTはビートルズが演じた「SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band」というバンドが出したアルバム(これはポールの発案で異議は無いと思います)。それがロックの金字塔として評価され、ビートルズの作品群の中から飛び出してしまってるような感じがするのです。
これっておかしいでしょうかね?

The Beatles その9      SGT.Pepper\'s Lonely Hearts Club Band_d0335744_17152167.jpg

ゲイトフォールド、開けるたびにコーティングがメシメシ音を立てる嬉しい悲鳴(笑)。まぁこれもUK盤の楽しみでしょうか?
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付属のインナーとカットアウトと呼ばれる付録。じつはカットアウトはこの個体にはついてなくて、以前持っていたUS後発アップル盤のを移植。
US盤は音が悪いので友達にあげました。今、手元にあるのはこのオリと日本盤後発アップルのステレオ盤という価値もない2枚のみ


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右の日本再発盤は悲しくなるほど、写真の鮮度が悪い。トリミングもかなり違って右端の女の子の人形が切れてる。


冒頭の嫁さん(古いカントリー、ブルーグラス好き)との会話ですが、何気に朝食のパンを食べてるときの事です。

嫁「あのさー、ルーシーインザスカイなんとかって曲しってる?」
僕「んーLucy In The Sky With Diamonds のことか?」
嫁「あーそれそれ、その曲ってビートルズもやってるんだねー」
僕「ええぇぇー アホゕー あれビートルズの曲だわ」 椅子から落ちそうになる。音楽やっててこんなこと知らん奴いるんや。
嫁「ええぇぇー エルトンジョンの曲だと思ってたわ」
僕「ええぇぇー あのSGTの3曲目やろーが、だいたいそれって時系列的におかしいだろ」
嫁「へーそーなんだ、でもエルトンの方がぜんぜんいーよね」
僕「ええぇぇー そんなこと俺に言われても・・・・ポールかリンゴに言って (-_-;) 」 返す言葉がないし、これ以上この人と議論してもしょうがないのでここで終わる。

と、こんな会話がありまして、まぁこんだけの事ですが、こんな人もいるんだ、という事で書いておいた方がよいかと思って。

Impression
ポールのボーカルの曲が7曲もあり、ベースラインもかなり鋭くなってきてるようです。ジョンは4曲、少ないボーカルですが、最後で一発逆転的な感じもします。ジョージのインド路線はこれで終わりになるのかな? まぁ冒頭の3曲でやられてしまう事は間違いないでしょう。

My Favorite Songs
このトータルアルバムの中でこの企画になんの意味があるのだろう?。と思いましたが、ひとまず抜粋し思ったことだけ。

With A Little Help My Frend
2曲目、ほのぼのとしたリンゴの歌が結構ガッーンと来ます。レノン&マッカートニー作なのが惜しい、リンゴでもこのくらい作れそうなのだが (笑)

Lucy In The Sky With Diamonds
先ほどの話の流れでエルトンのバージョン初めて聴きました。悪くは無いんだけど。本家の方がいいに決ってんだろー。というのが素直な自分の意見です。大体、エルトンジョンって苦手な人だし (^_^;

She's Leaving Home
イントロのハープはシーラブロンバーグという人、ジョージマーチンはこのオーケストラには多忙で関与しなくて、ポールが他の人に依頼したのです。(ここだけ調べました)ポールの傑作に入ると思うんだけど。どーでしょう?

When I'm Sixty-For
実は自分は来年でこの歳になります。なんか来年のテーマソングだなー。

SGT ~(Reprise)
これがリプライズという観念の初めての曲らしい。ステレオでは聞こえないポールの絶叫がmonoでは最後に入ってて凄くビックリした。

A Day In The Life
非の打ちどころがないジョンの会心曲。まぁ「Revolver」での「Tomorrow~」の後ですから、これくらいはいけるだろう。と思いますが。
演奏が終わってランオフエリアに入ったあと、意味不明の言葉がエンドレスで流れるのですが、自分のプレーヤーはオートストップ機能がついていて、「A Day~」が終わった瞬間に針が上がってしまい、自分の個体には入っていないのか?と思ってましたが、オートストップがないYAMAHAのプレーヤー買って聴いたみたら、ちゃんと入っていて安心しました (爆) 確かにエンドレスで流れます。ちなみに持ってる日本盤、あげたUS盤には入ってないです。

Label
オリジナルのイエローパーラフォン、カタログNoはPMC7027。初盤道とか見ながらいろいろ探ると。マトはA面XEX637-1 マザーは1、スタンパーはAG(31枚目)。B面XEX-1 3 RL(28枚目)でした。 まぁマザーとかスタンパーとか、自分はどーでもいいのですが。

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この歴史的名盤を初めて聴いたのは高校1年の頃。それまで「ラバーソウル」「ビートルズ65」「レットイットビー」「ヤァヤァヤァ」くらいは持ってました(後発日本、US盤、当然イエローパーラフォンなんて知らない)。当時はムック本なんてなかったと思います。なんでもSGTという凄いアルバムがあるらしい。と友達の姉さんに教えて貰い、そのころ名古屋で初めて(バナナレコードの方が先かも)できた中古レコ屋の「ピーカンファッジ」で買った覚えがあります。

話は飛びますが、半月ほど前、名古屋市東部のブック〇フバザールで安レコ漁ってた所。地元っぽい中学生くらいの女の子が「やったー あったー」とSGT取り出したのを真横で遭遇。日本再々発盤らしき個体で確か帯なしで1000円くらい。 なんかめちゃめちゃ嬉しくなり心の中で「頑張れよー」と声かけましたが、

ふと、「この店で買うならもっと良い店教えてあげようか」と声かけようかと思いましたが、「きゃー変態」とか言って声出されて通報されたらかなわんので思いとどまりました (;゚ロ゚)。  でもやっぱ今時こんな子が居るなんて嬉しくて嬉しくて。

高校でバンドやってる。といっても演目は「ミセスGアップル」とかいうのやってるウチの息子に爪を煎じて飲ませたいです。


話を戻します。

初めてSGT聴いた時の記憶では「A Day In The Life」が終わった後しばらく立ち上がれなかったような。たぶんランオフのあのへんな言葉は「ハッ」と我に返るために入れられたのではないだろうか?(ジョン曰く 犬を困らせてやろう。と言うのが発案らしい)

その後狂ったように聴きまくり、脳内ですべて再生できるくらいにはなりました。

さて、今後のビートルズの予定ですが。「マジカルミステリー・USオリ」 「ホワイトアルバム・UK2nd」書けそうなら「ヘイジュード・USオリ」「レットイットビー・USオリ」「アビーロード・UKオリだけどフランス盤というへんなやつ」。という事で先が長くなりました。


今後も頑張って「ビートルズのどーでもいい内容のブログ」書きたいと思います。


追記
ホームレコ屋のSORCさんがリニューアルオープンしましたので早速行ってきました。
来週の中旬くらいに「番外編」でお店のリニューアル具合をレポート投稿しようと思っております。





by naruru-kato | 2024-02-02 21:21 | The Beatles  | Comments(18)
Commented by 240_8 at 2024-02-03 06:20
おはようございます。
SGTですか~。実は私もまだコレは紹介出来ていないんですよね。あまりにもヘビー過ぎて、解釈がいろいろ変わりそうなので。こういう名盤過ぎる名盤っていうのは、逆に紹介しづらいものですね。

ただ、各曲を見るとどれもが秀逸な曲とは感じません。曲単位で見ると、他のアルバムの方がいいとも思います。
私が(現時点で)このアルバムの好きな点は、①ポールの非凡なメロディーメーカー振り&凄いベース、②リンゴのグルーヴィーなドラム、③「A Day In The Life」ですかね?

特に②は「With A Little Help My Frend」での絶妙なフィルインとか、「A Day In The Life」でのスリリングなドラムとか、リンゴならではのドラミングと感じます。
③はもう本作の中でも別格の曲ですね。オーケストラが盛り上がってくるアレンジは初めて聴いたとき、ぶっ飛びました。そして今もこの曲を聴く度に震えが来ます。
あ、エンディングの意味不明の言葉「Never could be any other way」、恥ずかしながら初めてその存在を知りました。私が所有していた日本盤LPには入っていなかった記憶が。サブスクでチェックしていたら、こんなデカい声の台詞が入っていたんですね。今更ながら訳の分からないアルバムです(苦笑)。

そろそろこちらもアップしたいなあと思ってきました。
Commented by hanji at 2024-02-03 10:27
こんにちはnaruruさん

いろいろな視点から見られている力作でしたね!
ビートルズのUKオリジナル盤は骨董品としての美しさも兼ね備えてますし、その中でSGTのワイドスパインは所持した満足感がハンパないですね。
私は保存する時に薄い段ボールを挟んでワイドスパインが潰れない様にしてます。UK盤のゲートフォールドはほとんどそうやって保存してます。

ちなみに裏ジャケの後ろ姿のポールですが、実はその撮影の日にポールがいなくて、別の人が衣装を着て後ろ姿で写ったそうです。
名前忘れちゃいましたが、その人はビートルズのスタッフの有名な人だったと思います。
Commented by naruru-kato at 2024-02-03 14:31
> 240_8さん
こんにちは、コメントありがとうございます。

やっぱり名盤は気を遣うというか、ビクビクしながらの投稿になりました。

おっしゃる通り、1曲1曲を見ると、?となる曲もありますよね。でもアルバム全体で考えると凄いという感じです。

リンゴのドラム、めちゃくちゃ上手くなってる気がしましたが、ドラムの事怖しくないのであえて書きませんでしたが240さんがそーおっしゃるなら、やはりそうでしょう。
リンゴのドラムは下手だ、という人もいますけど、僕は大好きです。

という事で、そのうちリンゴも取り上げます。

Commented by naruru-kato at 2024-02-03 14:38
> hanjiさん
こんにちは、コメントありがとうございます。

今回は早めに記事作り、何度も何度も訂正しました。(訂正してこれかよ・・・笑)

段ボールで挟む件、写真でお分かりかと思いますが、僕の棚はレコがパツンパツンに入っているので参考にします。

裏ジャケ、ポールではないのですか。知りませんでした。めちゃくちゃビックリです。
確かビーチボーイズでもそんな感じで人が足らないジャケあったですねー。

嫁さんとの追記ですが。今朝も朝食時パソコンで「A Day In ~」聴きながらパン食べてたら
「後ろで聞こえるアコは誰が弾いてんの?」
「たぶん、ジョンだろーなー」
「へー、めちゃ下手じゃん」
「えぇぇぇー そんなー」 これ以上会話途切れる。
という事が起こりました。 まぁそれだけの事ですけど。(汗
Commented by kenji at 2024-02-03 17:45
SGT
たしかにいいアルバムですし、色々な意味で金字塔だとは思いますが、どのアルバムが最高峰とか次だとか順位付けするのは好きではありません。
Commented by naruru-kato at 2024-02-04 08:21
> kenjiさん
おはようございます、コメントありがとうございます。

確かにレココレなんかでNo1はどの曲か?的な特集有りますけど、何の意味あるの?
と思うこともありますね。
Commented by pantera at 2024-02-04 11:08
>名古屋で初めて(バナナレコードの方が先かも)できた中古レコ屋の「ピーカンファッジ」

「時計じかけ」の隣に中古レコード屋さんがありました
たぶん72年とか73年ごろだと思います
ブログ主さんが「じかけ」行かれてた時は
もう閉店していたかもしれませんが
こちらのお店の方が早かったのではないかと・・・・
Commented by naruru-kato at 2024-02-04 14:29
> panteraさん
こんにちは、コメントありがとうございます。

「じかけ」の隣に中古レコード屋さんが!!!

それ、初めて知りました。いろいろ検索してみましたが出てきませんでした。
72~3年といえば、僕は小学生(春日井市)知るよしもありません。

記憶をたどると、確か「じかけ」は角のビルで、隣は空き地だったような?

高校は池下でしたから、学校帰りの今池は本当に楽しかったです。
Commented by pantera at 2024-02-04 21:52
「じかけ」はダイエーの裏で
角ではなかったような気がします
隣が空き地だっかは記憶ありません
1Fがキャバレーでしたっけ?
地下へ降りて
右側の扉が「じかけ」で
正面が中古レコード屋だったような・・・
JAZZがメインだったようで
ロックのレコードの買取は
選り好みされてました

千種駅から地下鉄で池下ですかね?
私も今池は通学路だったので
「じかけ」とか「おーぷんはうす」とか
よく通いました
Commented by naruru-kato at 2024-02-05 06:47
> panteraさん
おはようございます。
記憶が曖昧なので空き地かどうか?自信ありません。
1Fはなんか昼間はやってなかったっぽいですね。

そーそー 右側の扉はじかけでした。それは間違い無いです。
正面がレコード屋だったのですか? 

僕はやはり、ピーカン、そして中古服屋のファーマーズショップに良く行きましたよ。
Commented by ハリジョージスン at 2024-02-05 17:52
こんにちは。ビートルズをレコードで初めて聴いたのは、中学の時、金持ち(たぶん)の友達から借りた「赤盤」「青盤」、SGT.もこの友達から借りて聴いたなぁ。当時からジョージファンだったので、みんなあまり聴かない「Within you~」よく聴いてたっけ…今となっては何とも思わん曲だけど、ファンだから無理して聴いてたのかも……。

で、SGT. 「A Day in the Life」一択!と言っていいくらい聴いてました。曲展開、アレンジが素晴らしいし、間奏のポールの部分好きだし、ランニングというかウォーキングベースが素晴らしい。この曲だけに限らず、メロディアスでベースが歌ってるようで素敵!リンゴのドラムもドッスンバッタンしてて心地よい!
Commented by naruru-kato at 2024-02-05 17:59
> ハリジョージスンさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
やはり、赤、青盤ですか。 僕はあれが欲しくてほしくて、でも2枚揃えて買うのは不可能な金額。あれを買ったのは今から20年くらい前にCDでようやく買えました。
今では500円だせば日本盤なら買えますが、今更いらんし、最新のやつも欲しいとは思いませんね。(笑)
「A Day in the Life」はこのアルバムでも突き抜けていますね。何回でも聴いてしまいます。
Commented by 丸市 at 2024-02-10 20:22
遅くなりましたがコメントさせていただきます。
SGT。やはり特別というか最高ですね。
数え切れないほど聴いてますが、飽きないです。
全ての曲が愛おしくて掻い摘んで聴くということがなかなか出来ず、聴き出すとつい最初から最後まで通して聴いてしまいます。

「With A Little Help My Frend」
やっぱリンゴのタイコがいい!
5年前かな?Zeppに来た時初めて生リンゴを体験しました。会場に入るなり目に入ったのがドラムセット。ワタシが退職金つぎ込んで買ったラディックのセットと同じメーカー同じ色!それだけでもう号泣!「生きてて良かった!ドラムやってて良かった!リンゴ好きで良かった!」サイズはちょっと違いましたけどね。
で、当然この曲やりました。ドラムはもう一人(グレック・ビゾネット)いて、ほとんど彼がメインで叩くのですが「ここぞ!」という箇所で(わかりますよね)リンゴに振る。で、リンゴは「あのフレーズ」を叩く!て感じです。
もう、それだけで満足!です。

SGT ~(Reprise)
コレはこの前の曲(「Good Morning Good Morning」)からの続きでカウントが入るところから聴かないと!
このカウントは宇宙で一番カッコいいカウントだと思ってます。こんなカッコいいカウントが出せれば死んでもいいと思ってます。(ところでこのカウントは?リンゴ?それとも?)

でこのカウントに続いて最後の「A Day In The Life」までいっちゃいますよ。
この曲は高校一年の時休み時間に友達と歌いながらエンピツであ「あの」ドラムフレーズを叩いて悦に入ってました。
ハッキリ言いますリンゴは天才です!まぎれもなく!スティーブなんとかだろうがジョン・ボー〇✕だろうが敵いませんって!
そりゃ後からコピーは出来たかもしれんけど、あのフレーズを世界で最初に叩いたのはリンゴです!オリジナルに敵うワケねえって!
かくいうワタシもバンド(「第8旅団」)でコピーしましたが超難しかった!
とりあえず「マネ」は出来ても「あの感じ」はそうそ簡単には出来ません!

SGT、今はレコードもCDも持ってません。
聴きたくなったらお邪魔して聴かせていただこうかな。
Commented by naruru-kato at 2024-02-11 13:55
> 丸市さん
こんにちは、コメントありがとうございます。

僕も同じように全く飽きないです。(最近はAbbey Roadひたすら聴いてますけど)
あまりドラムス意識して聴いてはいませんが、この作品からリンゴは凄くなってきてる気がします。
リンゴ、相当お好きなようで、僕はあまりドラムの事詳しくないですが、「Let It Be」の後半のドラムと「Get Back」のドラムが好きです。

リプライズのSGTのカウント 確かにカッコイイ。僕もバンドやってた時カウントの大切さ教わりました。自分ではカッコイイカウント出来なくて、あれってめちゃめちゃ難しいですよね。

以前にもお話しましたが、ドラムの人で一番好きな人はジムケルトナー。背筋伸ばした、あの叩き方。バングラでの映像で一発で気に入りました、リンゴとのツインドラムスかっこえーなー。

是非是非SGT聴きに来て下さい。
Commented by rollingwest at 2024-02-12 22:03
偉大なるビートルズが57年前に世界を驚嘆させた名盤「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」、この想像力に富んだコンセプトアルバムが後進の著名バンド達に与えた影響・偉大な功績は本当に計りしれませんね。1970年を基点とした前後の数年間に青春時代を迎えリアルタイムで日々ロックの進歩に興奮し体感できた幸せなジェネレーションだと感謝しています。この時代こそ、ロック歴史において最も進化発展した時代でした。サージェント・ペパーズの有終の美を飾る壮大なるコンセプト名曲「ア・デイ・インザ・ライフ」、ポールとジョンが織りなす壮大なるドラマチックな展開曲、その重層的に織りなされたスケール・高揚感、何度聴いても飽きることはありません!アドレナリンが出まくる最も興奮する永遠の名曲ばかり・・!ロック史の金字塔ですね。
Commented by naruru-kato at 2024-02-13 20:59
> rollingwestさん
こんばんは、コメントありがとうございます。

おっしゃる通り1967年~70年くらいのロックは超名盤ばかりですよね。特に67年は凄いと思います。この時代は完璧に後追いですから羨ましいです。
自分もSGTは何度聴いても飽きません。今回MONOを聴いてみてさらに感動しました。
出来たらオリジナルのステレオ盤も欲しいと思っています。

Commented by JT at 2024-02-29 22:34
こんばんは、JTです。

ご無沙汰しております。

私がSGTを初めて聴いたのは、緑のフォーエバー帯の頃でした。ムック本どころかライナーノーツや訳詞もない頃の日本盤でしたので、最初の2曲とリプライズだけライブ録音?っと思っていました。

>地元っぽい中学生くらいの女の子が「やったー あったー」とSGT取り出した

凄いですね、しかもCDでなくてアナログ盤って。

>A Day In The Life
>非の打ちどころがないジョンの会心曲

SGTの中でも、さらに他のビートルズナンバーと比べても、ビートルズっぽくない曲だなぁ、と昔から思っていました。重い感じがするから?
よくわかりません。好きでも嫌いでもない不思議な曲です。

話は変わって、今年は「名古屋シティマラソン」は出られますか?私はハーフに出場します。
10kmのレースにしか出ていない時は「今走り終わった距離(10km)をもう一回走れー、なんて絶対無理だ!」と思っていましたが、意外と走れるものなのですねぇ。
Commented by naruru-kato at 2024-03-01 17:02
> JTさん
ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。

フォーエバー帯というとかなり前のヤツでしょうか?日本盤あまり詳しくないので(帯が沢山ありすぎて) 僕も最初はライブだと思ったいたかもしれません。

地元の中学生、その他は日本のフォーク系買ってました。

A Day In The Life  何度聞いても不思議ですよね、歌詞も含めて、たぶんポールの部分が違う曲くっつけた。となんかに書いてありましたが、そのあたりかな?

名古屋シティは出ません。その代わり応援に行きますよ。朝2階のココイチ辺りで仮装してる集団黄色にいます。ランシャツにレインボーアフロ被っています。

レースは平坦な道ですので、変化がなく飽きてきますが、後半の桜通りは広い道走れるので爽快です。頑張ってください。

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分が所有しているレコードについて思うままに書いてます、但し評論家ではありませんので難しい事は書きません。ジャケットについても同じように思ったことを書いているだけの自分本位のブログです。


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