Leon Russell その5 Stop All That Jazz
このアルバム、全く知りませんでした。ジャケットすら初めて見たかも。80年代のアルバムかと思ったら、1974年の作品なんですね。その時代でライト&メロウということは、結構時代を先取りしていたのかもしれません。
これはチェックしないと…。
もう今年もあと2週間。レコ屋巡りで忙しくなりそうですね。
おはようございます。コメントありがとうございます。
おっしゃる通りAORの先駆けが実はレオンだったのかも(笑)
是非ともチェックしてみて下さい。
まだ本調子には程多いですが、昨日は2件レコ屋廻りお店の写真撮ってきました。
載せてくれんかな(笑)。
レオンは無条件?で聴いてしまうミュージシャン。リリース時系列で聴いてくと、前作「Hank Wilson…」で「およっ?」となって、これもスルーしがちで次の「Will O' the wisp」で再び聴くという……。それにしてもブレイク前のG.A.P bandがバックをつとめてるとは…同郷のよしみですね~。
書かれてるように、プレAORな感じはします。てか、この人、「A Song for You」とか「マスカレード」とか、作らせたら、そのテの曲は簡単にできる、けどわざとそんな風(AOR風)にはしない。できるのにしない。ヒネリを効かす、わざとダサく(笑)する、そんな印象です。
あとロネッツ「Be my baby」のピアノはレオンだったんですね~。スペクターとも交流あったし、様々なアメリカンミュージックを採り入れて再現してる、まさにアメリカーナですね。その辺は、デュランやザ・バンドなんかと通ずるものを感じます。あとアメリカじゃないけど、一部音楽スタイルが、ロニー・レイン&スリムチャンスとかとも…
それにしてもこの人の、ヒネリというか変人ぶってるところは最高!アルバム「カーニー」の中途半端な白塗りとか、リムジンにキャンピングカーは、ありえへんやろ!(笑)絶対わざと、中途半端ぶりを演出してる 音楽は最高なのにね…
おはようございます。コメントありがとうございます。
そーですよねー、探検隊の女子、絶対に美人だと思う。
カントリーのアルバムはスルーしてますが、このアルバム、鬼火はかなりハマってます。
おっしゃる通り、レオンはヒット曲なんて簡単に作れてしまう才能ありますね。エドガーウィンターも自分を同じように語ってますが、レオンのがはるかに格は上でしょう。
スペクターとも交流あったのは知りませんでした。まぁそこらじゅうで売れっ子のレオンですので当然と言えば当然か?(勿論ジョージとも仲いいし)
シェルター以降、変人から仙人に変わっていくような気もしますが(笑






