Leon Russell その4 Carney
Leon Russellを知ったのは評判だった「Joe Cocker!」。British Rockのアルバムから。w な~んも知らない頃です。それでも、Mad Dogs & Englishmenのアルバムと公開された映画が、その後の彼を追いかけるキッカケになりましたね。
後に有名になるHornセクションやバックバンドのメンバー、Merry ClaytonやRita Coolidge、Daniel Moore、Pamela Polland、Grease Band等々、今でもたまに聴いている音源の主が沢山在籍しています。
どちらかと云うと、ファーストの方が趣味ですね。「Carney」は英盤が家に残っていると思うんで、米盤より音が良かったのかな。それとも高く売れるんで売ってしまったのか。。w
直接関係はないのですが、Shelterのプロデューサーも兼ねていた?、LeonによるOklahoma人脈の外で寂しく活動していたDon Nixの音源等も趣味です。Mad Dogsより少し遅れて活動したThe Alabama State Troupersで、Brenda PattersonやWayne Perkins、Jeanie Greene等々知りましたから。Brenda Pattersonは、最近全アルバム(三枚)CD化になりました。
これはジャケットが気色悪いので、レコードもCDも買ってないですw
内容はYOU TUBEなどである程度把握してますが。
ちなみに『鬼火』はDUでUSオリジナルを入手しました。
あれもいいアルバムですね。
なんか、naruruさんの収集を妨害しているのは自分のような気がしてきましたw
こんにちは、コメントありがとうございます。
僕のリオン初体験はやはり「バングラデシュ」です。マッドドッグなんて全く知りませんでした。(ジョーコッカーはウッドストックの映画で知ってましたが)
おっしゃる通りリオンのアルバムはファーストが一番だと僕も思います。
ところで、The Alabama State Troupersは以前所有していました。ついでにJeanie Greeneのソロとかも買いましたが今は2枚共ないです。
なんかスワンプ系のレビューショーって自分にはあまり合わなかったみたいです。
鬼火ですが、実は一瞬DUでオリジ見たことあるのです、そのときは他にいろいろ買って財布が底をついたので次回にしようと思ってましたが、実験鼠さんでしたか(爆)
ところで、ここ一ヶ月くらい、レコ屋行ってません。なんかもう行く気がしなくて(コロナという理由ではないです)
もう本当にレコ屋行かなくなるような気がしてます。
1972年の発売から当時のインパクトは30年経った今も変わらないですね。
独特な文化を持つ南部から登場してきたこのリオンは当時ブリティッシュロックが支流だったアメリカのロックファンを一気に押し広げてくれたアルバムでした。
独特のしわがれ声でピアノを弾きながら、どさ回りの一座の哀歓を歌うリオンのこのアルバムはジョージ・ハリスンやエリック・クラプトンがその魅力に惚れ込んだのもよくわかる一枚かと思います。
レオン・ラッセルもなぜかファーストくらいしか聴いてないですね~。このジャケットは名盤ガイドブックによく登場しますね。
私のレオンのイメージは、スワンプ系のなかにあって、結構メロディがいい人ってイメージ。
ここの1曲目の「タイトロープ」なんかはなかなかの曲。でも多分レオンって声で損してますよね。いや、それがいいっていう人も多いと思いますが、私はなかなか受け付けられないんですよね(苦笑)。
それにしても、
「もう本当にレコ屋行かなくなるような気がしてます。」
とは!? ど、どうされましたか(汗)?
いきなりですが「Leon Russell & Friends Session 1970」、、これYouTubeで観れるのですが、メッチャイイです。地元オクラホマ、タルサのライブハウスで撮られた1時間程の動画です。
参加メンツがこれまた……ドン・ニックス!クラウディア・レニア!キャシー・マクドナルドらのボーカル!(素晴らしい)ドン・プレストン、ジム・ホーン、チャック・ブラックウェル、そしてファリー・ルイス❗「Honky Tonk Woman」では太っちょの女性が踊っているのですが、この人はエミリーといって、これが収録されたライブハウスのオーナーの娘さんで、お父さん亡き後、店を切り盛りしてたようです。リオンとお父さんは大の仲良しだったそうです。
あとsetaさんがコメントされているブレンダ・パターソンのアルバムCD化!これもスゴイ!
リオンについては、またコメントしちゃうかもです。
こんばんは、コメントありがとうございます。
これ50年前なんですね。っーか僕の取り上げてるの全部このくらい前ですが。
確かにこの時期はブリティッシュロックが主流でした。僕もアメリカンロック聞くまではハードロック小僧でしたから。
リオンの独特の歌い回し。イギリス人にはないものかもしれませんね
こんばんは、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り名盤のムック本にはよく載っていますね。
ドロドロのスワンプ路線から若干の路線を変更した感じの内容ですが、いかんせん声がドロドロなんで(爆)
この声がダメならやはり作品の良さをカーペンターズで味わうのがいいかも(笑)
こんばんは。コメントありがとうございます。
確か一番売れたとWikiに書いてありました。アサイラムクワイヤーはセカンドを買ったことあります、あくまでマークベノ聞きたかったから。でも直ぐ売りました。ぜんぜん面白くなかったです。
もうレコの収集が終わりになってしまい、売りレコがあるときはDUに行きますが、ここ一ヶ月レコ屋行く気が起きないのです。(アジト含む)
行くとお金使うので行かないようにしている。と言うのが正解かもです。
こんばんは、コメントありがとうございます。
この動画見たことあります。再度今見てます。
クラウディアの格好がエロくて素敵すぎる、なんでドンニックスのような地味な人の奥さんなんだろう?
ブレンダ・パターソンもいいですね、レコは持ってませんが。
ライブハウスのオーナーの女性楽しんでますが、赤ちゃん大丈夫だったのかな(笑)
今となってはさらに忘却の彼方に。
ファーストからリアルタイムに聴いてきた僕も途中でさすがに。
もはや、まわりにLeon Russellなど語れる人は誰もいない。年寄りの悲哀。
日曜日、女子大生に松任谷ユーミンのノイエムジークあげたら、2〜3人で、「守ってあげたい」知ってる。これも知ってると。(笑)
大瀧詠一のア・ロング・バケーションのTシャツ着てたら、「あっ、それ知ってる。
お父さんの好きなヤツ。」
メジャー路線でかろうじて会話が。(笑)
Leon Russellちゃんと聴かんかいというほど変人ではない。僕は。
次は 荒井ユーミンにしてみるか。
あいみょん 聴いてみるかな(笑)
大学生の ひなた君に ひらがなけやき かと からかったら、そんなこと何で知ってんですかと。
今どきの若人と触れあうのも、けっこう大変。(笑)
こんにちは、コメントありがとうございます。
エルトンの件は知っています。そのコラボした音源は聞いたことないですけど。
僕も今から紹介してもう一度聞いてもらおう。という事は全くなく、早く最終回にしたかったのが本音です(爆)
日ごろから仕事上の車移動はFMしか聞かないので「あいみょん」なんかよく聞いてます。悪くないですけど、わざわざ音源買おうとは思わないですけど、今どきの人にしてはイイと思います。
何故これかというと「タイトロープ」や「マスカレード」が入ってるのも理由ですが、1番のポイントは帯付き美品レベルなのに350円(!!)というお値段 (^^;)
因みに入手時期は今から6年位前なので、現在(2022年)だと良品を350円じゃ無理でしょうね〜。
元々スワンプ系は得意分野ではありませんが、この人の歌について苦手意識を持った事は無いです。
たぶん、もっと凄い声や歌唱の人を聴いたことがあったので免疫が出来てたのかも (^^;
おはようございます。コメントありがとうございます。
帯付きで350円は激安ですね。最低でもワンコインだと思うのですが。
僕もスワンプは有名どころしか持っていません。まだまだたくさんの名盤あるのは知ってますが、どーも暑苦しくて(爆)マイナーな人もかなり買いましたが、そのほとんどが今手元にはないのです(笑)







