Crosby, Stills, Nash & Young その5 American Dream
1988年というと最近の作品!ってイメージですが、実は30年以上前の作品なんですよね。
コレ、未聴です。でもどうも80年代中盤以降のアルバムって率先して聴く気がしないんですよね。
こちらの作品はまあまあ良さそうな感じですが。
最後まで盟友であったナッシュにまで絶縁状を突き付けられてしまったクロスビー…。一体どんな人間なんだろうって凄く興味あります(笑)。
以前私のブログでもアップしましたが、クロスビーの最新作はなかなかの作品なんですよね。尖がった人間だからこそ創造性も維持されているということなのか…と理解しております。
5行目と6行目に私の大好きなモンキーズに2回も言及頂き感謝(笑)。ローレル・キャニオンにモンキーズの名前があるのは違和感ありますが、モンキーズのピーター・トークとスティーヴン・スティルスが盟友で、ピーターの家で、CSN&Yはウッドストックのリハーサルをしたりしてました。もっといえばその家には多くのミュージシャンが出入りしていたようです。もしピーターがモンキーズのメンバーでなかったら、実は彼がバーニー・レドンのような立場になっていたのではないか…と思ってます。
おはようございます。コメントありがとうございます。
あっ モンキーズ2回も書いてました。(あえて訂正しませんが・・・笑)
30年以上前 そーなんですよね。音も僕のあまり受け付けない音ですが、一先ずとりあげました。
クロスビーってかなり問題児だったと思います、ザバーズでもそーだったし、我がままで、あくまで我を通すタイプ、常に斜に構えるタイプ、そんなかんじでしょうか?ファーストソロ聴くと「あーこの人バンドは無理や」と思ってしまいます。
映画ではもんきーずの誰かが「我々のバンドコンセプトはコーラスとコメディだ」と言ってのが笑えました。
4人が揃ってのアルバムとしては『デジャ・ヴ』から18年ぶりとなる作品で、クロスビーの現役復帰を支える意味合いもあったらしいですね。
名盤であった前作、前々作に及ぶような仕上がりではなく、メロウでリラックスした雰囲気のポップな楽曲が大半を占めており、非常に親しみやすいサウンドでビックリでした。
デジタル・シンセや打ち込みっぽいサウンド(ここまできたか?)を聞かせた曲もあるが、従来通りの素晴しいコーラスを聞かせており、全く薄っぺらく聞こえないのは楽曲のクオリティの高さの現れだと感じます。
映画はまた見ておりませんが見た方はかなり良かったとの評判ですね。
インナースリーブの写真・・・確かにニールだけが「お前ら、何を郷愁にふけってるねん?」って言ってそうでシュール(笑)
脱線ですが、タワーレコード限定企画でセンチの「Dancing」「Smiling」がCDですが販売されます。CDなのでnaruruさん的には、ご興味ないと思いますが、私は長らくカセットで所持していて買おうか迷いますが、今、その時代の音を聴くとどうかな~、単なる所有欲で終わりそうな気もするし……。
あと、Little Feat「Waiting for Columbus」のデラックス盤。未発表曲、別会場で録られた、まさにこの当時の音源を収録した、編集盤がリリースされます。こちらもCDなんですが…なんと8枚組!こんなのありかよ!
おはようございます。コメントありがとうございます。
おっしゃる通り緊迫感がないぶん、確かに親しみやすいいかにも80年台の音ですね。
しかし、さすがにこの4人。コーラスだけは年台関係無いですね。
映画、所詮マイナーな映画なんで、上映されたスクリーンはそれほど無かったと思いますが、機会がありましたら見て下さい。推薦いたしますよ。
おはようございます。コメントありがとうございます。
インナーの件、同意頂いて素直に嬉しいです。
ところで、センチですが実は「Dancing」「Smiling」はレコード持ってました。今年に入りユニオンでワンコインで2枚とも手に入れたのです。しかし売りました。なんか全然馴染めなくて(汗)
やはりファーストからCity Magicまでが70年台の音で僕としては抜群に好きですね。
フィートのコロンブス 8枚組って(笑) 昔出たスペシャルエディションの2枚組のCDは持ってますけど。
今週の予定は(いまのところ)カントリーロックな「あのバンド」の予定です(笑)
Little Feat・・ここまで行くと「Waiting for Columbus」の肩書きが要らないくらいです。お持ちの編集盤で十分かなって思います。
次回予定・・・最後の(笑)が気になります(笑)
センチ、やはりそーですよね。しかもあの2枚、ジャケがイマイチどころがイマサンぐらいですし(センチってオシャレでイカしたジャケとダメジャケの格差が凄い)
フィートも今回のウエストコーストの王道特集のローテーション入りしてます。
次回はハリジョージスン さんの好きなバンドなんで、なんとなく(笑)付けました。
さらに書くと、セカンドプレス550円で買ったのに先週のUでファーストプレス440円で買いましたので記事にすることにしました。今、聴いてます。
おはようございます。コメントありがとうございます。
確かに同じ映画館で上映日も同じでしたので、少し悩みましたが、エコーの方は最近のミュージシャンも出ていたので辞めました(笑)何故同じような内容の映画を同じ時期に上映するのか?
意味分らないですね。
1988年にCSN&Yのアルバムが発表されていたのですね。
今回初めて知りました。
当時まだ、『デジャヴ』すら聴いてなかったかも。
自分もまだ若くて、新しい音楽にしか興味がなかったからなー(その新しい音楽も自分の好みが出てこなくなり、洋楽自体聴かなくなっていった時期でした)。
この後、Yが完全復活し、グランジの大王に祭り上げられるとはだれも予想できなかったでしょうね。
おはようございます。コメントありがとうございます。
ニールのゲフィン時代は最悪でしたので、このアルバムの発表は嬉しかった覚えがあります。
節目節目で何度も再結成(ほとんどがライブ)してる彼らですが、その実態はニールにおんぶにだっこされていたような気もしますね。
ところで来月ニールの未発表レコも出ますが、今回は見送る事にしてます。
「Crosby and Nashにくっついたり」
の間違いですね。
ナッシュがまた無視されてますね。(笑)
こんにちは、またまたご指摘ありがとうございます。
確かに間違えてましたが、めんどくさいので治してないです。
どーも自分はNが苦手なのか、文体にも自然に表れるのでしょうか?でもけっして嫌いなわけではないです。ただしソロは買う気ないですけど(Cのソロは買ってます)
スティルスのソロも最初がピークで出すたびに落ちて行ってる感じですね。(Illegal Stillsまでは聞きましたがそれ以降は知りません)







