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アナログレコード巡礼の旅

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Van Morrisonその6   Astral Weeks  👌

ヴァンモリソンの実質的ファーストソロ、彼の代表作でもある「アストラルウィークス」をとうとう書きます。

なぜ「とうとう」か?と言うと。このアルバムはオリジナルのファーストプレスでしか書くまい。と決めていたのです、が何故サードプレスで記事にするかというと。

先回の投稿で書きましたが、USファーストのワーナーW7が高すぎて買えない事が解ったから・・・泣。(UK盤はもっと無理な値段)

しかし、僕でもこの盤だけは諭吉2枚投入でも買わないと。というのはあるにはあります。

ビーチボーイズ / ペットサウンズ UK盤 ファーストプレス MONO 18.000円  
ザバンド / ビッグピンク UK盤 ファーストプレス MONO 18.000円
ディラン / ブロンドオンブロンド US盤オリジナル MONO 16.000円

いままでこれは頑張って(クレジット6回払い)で買いましたよ。でもヴァンのこれはそこまでのお金出せない。やっぱ8.000円が限界だろーなー。と言うことで先週諦めたのです。

と言うことで、この名盤です。

Van Morrisonその6   Astral Weeks  👌_d0335744_08402883.jpg


なんとも、コメントしようがないジャケです。この人のジャケ(特に80年台以降)はかなりの確立でダメジャケが多くて(爆)、ダメというより意味が解らん。と言うのも多いですね。深い意味がありそうで、なさそうなジャケです(笑)


裏ジャケです。若き日のヴァンと本人のライナーなのか? その他は特になんともコメントすることのないジャケ。


Van Morrisonその6   Astral Weeks  👌_d0335744_08323159.jpg
U店での壁レコのプライスカード写真に撮ってきました(泣)。でもたぶんすぐに売れるんだろうなー。


Van Morrisonその6   Astral Weeks  👌_d0335744_13242351.jpg

ちなみに、U店での買取価格表のリーフレットによると。UK初回盤の買取、諭吉3枚。信じられません。


ヴァンは現在もコンスタントに新譜だしてます、これが出来ているアーティストは僕が集めている人の中ではニール、ディラン、ジャクソンブラウン、ジェームステイラー、U2。くらいでしょうか?

この中でヴァンほどコンスタントに同じレベル(用は冒険心がないのか?、)同じサウンドで作品作ってる人は希有です。本当にいつの時代のヴァンでもほぼ安心して同じように聴けるのです。

ニール、ディランのように時代の波に呑まれて変な方に行っちゃって、また戻ってきて。みたいな所がヴァンには見受けられないような気がします。1980年台は宗教的になった。と言われてますが、歌詞わかんないので僕には関係無いし(汗)

今では1980~2000年台の頃のヴァンを一番愛聴していて、実はアストラルウィークス聴いたの本当に何年ぶりか。なのです。

今回、久しぶりに聴いて、このアルバムこんなによかったか?と思いました。たぶん内容が80~90年台の「Beautiful Vision」~「Enlightenment」くらいまでの音と似ている、というよりは原型だからでしょう。実は僕が最近お気に入りのヴァンはこの年台なのです。

Van Morrisonその6   Astral Weeks  👌_d0335744_08330993.jpg
A面がIn The Beginning(始めに) 。 B面がAfterwards(その後)と題されています。深い意味があるのだろうか?


全体にアコーステック主体ですが、バックの演奏が弦楽あり、ピアノ、アコ、ケルト風など多彩にとんでいます。ヴァンの歌声はほとんど同じですが、バックの演奏の雰囲気の違いで曲の感じもガラッと変わります。




今回は久しぶりに全曲書きますが、僕のレベルでは語るにはリスナー経験が足りない(爆)のでサラッと。

Astral Weeks
オープニングのタイトル曲。ヴァン節全開です。若干ケルト風アレンジ。ヴァンを聞かない人には全くピンとこない曲ですが、はまってる人が聞くと、もうたまりませんの一言。後半に書けてエモーショナルになっていくヴァンのボーカル、素晴らしいの一言です。

Beside You
フラメンコ風なガットギターのソロの上に川の流れのようにヴァンの声が流れる。途中からフルートも加わりじっくり歌い上げる奥深い作品。

Sweet Thing
1990年以降のヴァンの音楽に最も近い感じがします。ドラムのハイファット叩く音が効いてます。中間部より入る弦楽四重奏(のような)がアイルランドらしくて最高です。

Cyprus Avenue
今度はストリングスとジャズっぽいコンボスタイルのような感じです。A面全曲素晴らしい。

Young Lovers Do
B面トップは分厚い演奏、管弦楽が入り幾分ジャズ的でもあります。

Madame George
凄く穏やかに歌われるアコ主体の長尺バラード、中間部よりストリングスも導入されて牧歌的な感じ。

Ballerina
ヴァンの懐の深さがもっとも感じられるバラード。何度でも聴きたくなります。

Slim Slow Slider
エンディングです。熱くなった心を癒やす為のような最後の曲。全曲聴いた後ボォーとなってしまう。なんか全曲聴くと元気が出てくるアルバムってありますが、アストラルウィークスは深く人生を考えてしまう(笑)そんなアルバムです。勿論捨て曲一切なし。


レーベルです。USワーナーのサードプレスのパームツリー、Wマークはない頃のなので、まぁまぁでしょう。カタログNoはWSー1768。マトは割愛。

Van Morrisonその6   Astral Weeks  👌_d0335744_08364945.jpg


当初この作品は15.000枚しか売れなかったようで、その後33年の歳月をかけて50万枚売りゴールドディスクになります。こーいう売れ方のアルバムもあるのですね。

アストラルウィークスはヴァンの代表作ですが、最高傑作か?というとそーでもない。と思います。駄作が一切無いヴァンですので自分的に最高なのはかなり後の作品なのです。まぁ年代別に紹介しているのでその作品までたどり着くには年2回投稿しても10年後かな(爆)


追記  

先週は地元のマラソン大会に参加。手作り感満載の大会でめちゃ楽しかった。今シーズンのマラソン大会はこれにて終了。

Van Morrisonその6   Astral Weeks  👌_d0335744_13245312.jpg

来週はとうとう重い腰を上げ、約2年ぶりにゴルフに行くことになりました(なんとマラソンのサークルでのゴルフコンペ・・・イマイチ意味分らん 笑)

練習せないかんなー(笑)と言うことで、ゴルフ代、練習代を捻出しなければならず、やはりレコ屋は当分行かないことにしました(爆)




by naruru-kato | 2022-05-21 08:42 | Van Morrison | Comments(22)
Commented by 240_8 at 2022-05-21 23:07
こんばんは。
ヴァン・モリソン、特に70年代のヴァンの作品はじっくり聴き込んでいきたいと思ってます。
(まだ1作品しか紹介出来てないんですが…)
このデビュー時、ヴァンは23歳くらいですよね?
このいぶし銀のヴォーカル、そんな若造が歌っているとは思えない(笑)。
このアルバム、後々評価が高まったアルバムで、当時は全く売れなかったから、ファーストプレスは異常に高いんですね。盤質がBランクでもその値段、なんとなく理解出来ます。
個人的には「Moondance」の方が好みですが、この作品も味わい深いですね。

名古屋の方々はやっぱりゴルフお好きなんですね~(笑)。ラン仲間でもゴルフが一緒に出来るって素晴らしいじゃないですか。名古屋に住んだことのあるものからすると、名古屋人らしいなあと思います(もちろん羨ましいという意味です)。関東だったら、恐らくラン仲間でゴルフへ行くなんて、あり得ないんじゃないでしょうかね。
Commented by lts at 2022-05-22 07:12
おはようございます。

遂にヴァンですか。先月売り払ったところです(笑)。90年代の "Too long in Exile" ~ "Songs of Mose Allison" 辺りの4枚程を。別に嫌いになったわけでもないし今でも好きですが、金欠が原因で(涙)。

今、手元にあるのは Chieftains とやっと1988年のアルバムだけ。これはあまり趣味じゃなかったので売りたかったんですが、売ろうとしたとき直ぐに出てこなかったので。要らんレコが手元に残った(笑)。

ヴァンは名盤多しですが、日本での人気は海外に比べればそれほどでも?でも評価する人はトコトンという感じでしょうか。"Astral Weeks" もW7 じゃない通常のグリーン・レーベルなら、もっと安い気もしますがどうでしょう?最近のDisk Union はRock 名盤・定番のUSオリジナルに異常な値段付けますね。しかも Discogs に合わせて。"Astral Weeks" に限らず、総じてUS盤はオリジナルでもUKに比べればずっと安かったはずなのに、いつからこんなに高くなったんだろ?

ヴァンの全ての作品を聴いたわけではないですが(Songs of Mose Allison 以降は聴いてない) 、特に好きだったのはライブの "It's too late to stop now" と "A night in San Francisco" 。後者はレコではリリースされてないんですよねぇ(涙)。CDでも2枚組だし。RSDでレコで出してくれんかな?
Commented by naruru-kato at 2022-05-22 08:23
> 240_8さん
おはようございます、コメントありがとうございます。
70年台のヴァンは本当に素晴らしいですからね。でも自分は本文にも書きましたが90年台前後が今は一番ハマってます。
実は今まで「Moondance」の方が240さんと同じく好きでしたが、今回じっくり聴いて「Astral」の方が上になったかも(笑)

名古屋人ってゴルフが好きなんですか?。他県の人知り合いそれほど居ないのでイマイチわかりませんが。今日は午前中ラン練習して、夕方にでもゴルフ練習場にいこうかな?
Commented by naruru-kato at 2022-05-22 08:30
> ltsさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
えっー売った辺りの年台のレコ探していますが、なかなか高くて買えないですよ。

この前B店で「Days Like This」見つけましたが¥19.800-で諦めました(泣)
Chieftains のもDで3.500円位しましたが、頑張って買いました。内容は感動ものでしたね。

ユニオン、今後ますます定番は高くなって行くのでしょうか?。逆にB級アーティストのオリジナルはアホみたいに安くて助かりますけど。

ウォーレンジヴァンなんてほとんどオリジナル480円ですが、D店だと10倍くらい付けてるし。

サンフランシスコのライブCDでいいから聴いてみたいと思ってます。
Commented by ABC at 2022-05-22 09:09
The Healing Game
What's Wrong with This Picture?
Magic Time

私もこのあたりはアナログでも欲しいところですが、まあ買えませんね笑


アストラルW7は15~6年前アメリカから通販で買いましたが、送料込みで6000~7000円くらいでした。それでも高いなと思いましたが、近年の人気盤バブルは留まる所を知りませんねえ…

アストラルUKオリジはUS盤よりかなり発売が遅く、またUS盤より音質が劣るとネットで見かけたのでUS盤狙い一択で良いんじゃないかと。


デッドのホテルとブルース・フォー・アラーはお気に入りの2枚ですが日本ではあまり見かけませんね。これも15~6年前に米から取り寄せましたが それは送料込みで6000円くらいでした。
これに関してはExコンディションなら8000円は法外な値段でもない気がします。

レコ収集をもうすぐ止めるとの事でブログの更新も少な目になるのでしょうね。残念です。
Commented by naruru-kato at 2022-05-22 09:45
> ABCさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
確かに上げられたアルバムはアナログ少ないので高いのでしょうが、その後のDuetsくらいから穏やかな値段で売ってる感じで大方、入手出来てます。

W7は諦めましたが、グリーンならなんとか買えそうかも、出物待ちます。

デッドの火星ホテル、そーですか。それならオークションで出てるので頑張ってみよーかなー(笑)

レコの収集はもうすぐ終わり(オリジナルに買い換え需要はあります)ますが、ブログネタはまだ10年分はあります。頑張ります!!
Commented by 実験鼠 at 2022-05-22 10:21
おはようございます。
昨日Uへ行って、この『Astral Weeks』を眺めてきました(文字通り、眺めただけです)。
私も『Astral Weeks』には諭吉以上は出したくないので・・・。
Uのカベレコは、もはや眺めるだけの美術館の絵画レベルになってますね(まあ、どこの店でもカベレコはそうですけど)。
私の持っている個体もWなしのパームツリーなので、恐らく同年代の再発盤かと思います(ちなみにSで買いました)。

ところで昨日はザ・バンドの例のニキビ切除に失敗したキズモノのUS盤『Big Pink』(BD有り)を思い切って買い取りに出しました。そしたら、予想以上に高い値段で買い取ってくれたので・・・他の数枚も併せて総額諭吉以上の収入に。
そのお金で以前naruruさんから「是非購入を」と薦められたオールマンのフィルモアのピンクキャプリコーンを買いました。仰せの通り諭吉超えてましたが。
でも、『Astral Weeks』よりは安かったですけどね。
今ある再発盤を買い取りに出せば、ほぼトントンになるはずです・・・。
Commented by ハリジョージスン at 2022-05-22 10:51
こんにちは。このアルバム聴き直して感想を書こうと思いましたが、うまく表現出来ないというか文字化出来ない…強いて言うなら「魂のアルバム」か…まぁこの作品に限ったわけではないですが…

という訳で「昼でもヴァン・モリソン」by石田長生 なんのこっちゃ!失礼しました!
Commented by naruru-kato at 2022-05-22 11:01
> 実験鼠さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
あれから2週間以上経ってますが、まだ有りましたか!。僕が売ったビッグピンクは一瞬でなくなったと思いますが。
Uでの壁レコ、ロキシーのファーストのみ買いました。値段は相場でした。それ以外の壁レコは美術館ですよねー。

ビッグピンク良かったですね。僕もBD有り売ったときは「えっー」というくらいイイ買い取り値段でしたから(ちなみにこれはナカシマさんとこで英世3枚で買った、3倍で売れました)

オールマン、のピンクおめでとうございます。聞き比べレポ楽しみにしています。
Commented by naruru-kato at 2022-05-22 11:03
> ハリジョージスンさん
こんにちは、コメントありがとうございます。

実は僕も以前にこのアルバム書こうと思いましたが、文章が思い浮かばず挫折してます(たぶん数年前)その後、ハマってきてようやく書けた安堵感があります。

「晩 モリソン」 いいですねー(爆)
Commented by seta at 2022-05-22 20:41
Van Morrisonは買っては売ってを繰り返したレコードばかりでした。
今も残っているのは、Moondance、Hard Nose The Highway、Avalon Sunset、Tupelo Honey、It's Too Late To Stop Now...ん.....ライヴ-三面開きでしたっけ?-そのぐらいですね。
今も昔も、聴くというより対峙すると云った方が良い音源が多すぎて、年と共に聴く機会が減っています。その中でもAvalon Sunset、Tupelo Honeyはホッとしますね。大好きです。
私の中では、Van Morrison自体が一つのジャンルを形成していて、また厄介な音源ばかりかな。...ヨッパにて失礼w
Commented by lts at 2022-05-22 20:51
>naruruさま

San Francisco Live は絶対に聴いた方が良いですよ。ライブ・アルバムでは全てのアーティストの中でも屈指の出来だと思います。

売ったレコは1990年代当時にリリースされたとき、全て新品で買いました。だから1枚2,000円台だったと思います。

当時CDへの切り替えが日本では済んでいて、レコード・プレス自体が全世界で停滞していた時です(まぁ今もそうですが)。「ドイツやアメリカではいまだにレコードをプレスしてるのに、なぜ日本ではプレスしない?」と私は友人にしきりに訴えていました。やっぱりレコを安く買う一番の手段は、出たときに新品で買うに限りますね(それが出来れば苦労しない…笑)。

当時(1990年代)、レコ屋の壁に5万円位で飾られていて指を咥えて見ていたレコが、ここ数年ではDisk Unionの壁に20万円越えの世界。Disk Union って安く売ってくれる店だったんですよ。昔は大好きだったけど、今は…。東京近郊はUnion帝国の支配地域なので、もはや「アッ!」と思うものが安く見つかることはほぼなくなりました。コロナも何となく落ち着いてきたので地方に行ってみようか、レコ探しに。そんな心境です。
Commented by naruru-kato at 2022-05-22 21:14
> setaさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
Avalon Sunset、探していますがなかなか出物ないです。

僕は逆に歳を重ねるごとにヴァンにハマって居ます。最近は特に90年台~2000年台の作品がイイです。

若い頃は全く聴く機会もなく、聴く気も無く、でしたが、もっと早くハマれば良かったと思ってますが、後の祭り。今はようやく2/3くらい作品買えました。
Commented by naruru-kato at 2022-05-22 21:19
> ltsさん
僕はその前のベルファストでのライブがもの凄く好きで、サンフランシスコもCDで入手しないといけないですね。でも名古屋のタワーレコードのヴァンの仕切りコーナーは3枚くらいしか作品うってないです(泣)。

東京のレコ屋は行ったことがないので何ともコメント出来ませんが、個人店が少ないのですね。僕的にユニオンだけでも何店舗もあるので羨ましい限りなんですが。

逆に名古屋地区はユニオンとB店のみチェーン店であとは個人店ばかりなのでいいのかも?
でも僕も最近はアジトとR店しか行かなくなりました。
Commented by blackmore1207 at 2022-05-23 11:39
こんばんは。
この作品はヴァン・モリソンの長いキャリアの中でも次作「Moondance」と並ぶ最重要アルバムですね。
ゼム解散後に歩み始めた独自の道を、アコースティック風の調べに乗せて紡がれ素晴らしい内容かと思います。
当時流行のフォークとは違う、ジャズ系のセッションミュージシャンが繰りなす即興性の高い演奏をバックに、ソウルフルな歌声が絡む様は、ロックの一線を画す高揚感が全体を包みこむ感じがまさに圧巻なアルバムでした。
いまでも小さな地元のライブハウスで演奏しているようですね。
Commented by naruru-kato at 2022-05-23 13:15
> blackmore1207さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
確かにアコ主体でもフォークとは違う独自の世界ですね。こんな音楽やっていたの当時はヴァンしかいなかったのでは?

なので誰もわかってくれなくて発売当時は全く売れなくて徐々に売れていったのでしょうね。
評論家受けはよかったと書いてありましたが。

今回、久しぶりに聴いてみて、のめり込むような感じで聴いてました。

Commented by MRCP at 2022-05-24 11:27
こんなものに散財するなら、別のことに使った方が幸せになれるような(笑)
たぶん、定年あたりの年齢なんだから、そろそろレコード収集から足を洗った方が。

毎週日曜日、百人以上の大学生にアイスを奢ってやってる僕なんか、客観的にみると、何やってんだって感じがあるけど。(笑)それなりに楽しい(笑)

そんなこと言いながら、先週発売の
ニッティ・グリッティ・ダート・バンドの
ディラン集を買いました。(笑)
You Tubeで、これだよ、こんなのが欲しかったんだよと(笑)
Commented by naruru-kato at 2022-05-25 06:09
> MRCPさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
確かにそーです。釣り道具、マラソンシューズに使った方がマシです(笑)
さらに今週はゴルフの練習場にお金使ってるし。
大体僕はレコードは3000円以上はかなり躊躇します、本文に記載した高額は例外です。

100人以上にアイスおごる(凄   それだけで安いのでも¥15.000円くらいかかりますよね!!
Commented by MRCP at 2022-05-25 11:35
毎週、大量に女子大生の写真撮ってますので、結構お金かかります。(笑)
人数が増えてくると、安い箱物になるので、五千円くらいですかね。それにジュース飲みたいとか
「アイス食べたいな〜〜」と甘い声出して、せびりに来るし、「私だけハーゲンダッツ欲しい!」「うるさい」
そんな感じ。(笑)
それより、A4にプリントして配るのに経費が。(笑)
今年、700枚くらい。
定年後に、毎日、朝から深夜1時過ぎても仕事している人間の道楽です。(笑)
レコード、CD 数千枚収集したけど、
女子大生の笑顔を撮ってる方が楽しい。(笑)
Commented by naruru-kato at 2022-05-26 07:24
> MRCPさん
お疲れ様です、としかコメントの言いようがないです(笑)

まぁ僕もラン女子(と言っても、ほとんど40~50歳台)と写真撮ってる時が一番楽しいですが(爆)
Commented by MRCP at 2022-05-28 13:37
中高年のおじさん達に、寝食忘れて打ち込めるような趣味ある?って聞いたら、
釣りとゴルフに集約されるみたい(笑)
その他、自転車という人がパラパラと。
自転車、ボート、馬じゃなくて、自分が乗る方の。(笑)
自転車、ボート、馬、パチンコ、キャバクラ、麻雀、酒、風俗が生き甲斐なんて人種とは、触れあう機会が幸いにも全くないので。(笑)
まあ、レコード収集でウダウダ言ってるだけじゃあね。(笑)
楽しいことをいろいろ広げていきましょう。
Commented by naruru-kato at 2022-05-29 09:51
> MRCPさん
僕のまわりにも運がいいことにギャンブル系 風俗系の友人はいませんね。
まぁ釣りとラン、やってるとそーいう人はあまりいないですね。ただしゴルフ好きは結構ギャンブル好き多いですね(笑)

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分が所有しているレコードについて思うままに書いてます、但し評論家ではありませんので難しい事は書きません。ジャケットについても同じように思ったことを書いているだけの自分本位のブログです。


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