Tom Waits その4 Small Change
アルバムのタイトルを直訳すると「わずかな変化」ですが、他にも「小銭」という意味もあるらしいので、「その3」の予想が当たってるような気もしますが。Wikiによると「ちっぽけな野郎」という言葉も含まれるようです。

Impression
セカンドアルバム、およびライブ盤の前作からジャズのコンボスタイルで作品を作ってきたトムが、今回も同じようにジャズ、はたまた伴奏がドラムのみで言葉の洪水のような元祖ラップのような曲もあり、さらにいろんな固有名詞が歌詞に登場したりしてます。そしてこのアルバムからのカバーソングも多く歌われているのです。
例のダミ声はますます磨きがかかり(酷くなり)わざとこの声を出しているのでは?とも思えてきますが。
My favorite Song's
I Wish I Was In New Orleans
ちなみにこの作品の邦題はいかした名前が多くてすごく好きです(気になる方はWikiでみてください)
アサイラム期のトムはすべてオリジナルで揃いましたが、アイランド期以降は持っていません。今まで何度か見つけましたが予算的に断念してます。ジャケもいまいちよくわからないし。たぶんアサイラムだけで終わるかもしれませんね。
私は音楽性は全然違うけど、憂歌団と同じ感覚で聴いたりしております。
激渋ですね…。トム・ウェイツは何枚かチェックしてますが、どうも私の感性にフィットしなくて…。さらに聴こうとは思えないんですよね。声が苦手なのかもしれません。
このアルバムは未聴ですね…。トム・ウェイツですと、やはりファースト、セカンド辺りが名盤なのでしょうか。
こんにちは。
やはり「ダンサーのヒモ」でしょうねー(笑)
トムのこのダミ声は独特で慣れるのに時間がかかりますね。
おー憂歌団の木村君。こちらは天使のダミ声ですね。今まで日本のアーティストで一番ライブ見てるのは実は憂歌団でして、たぶん20回くらい行ったような気がします。
こんにちは。
確かに240さんの得意な分野ではないような気がしてます。
僕も当初はこの声が全く受け付けませんでした、が、50歳半ばからようやく聴けるようになってきました。
ファーストが一番SSW系の感じで、ダミ声もそれほどでもないので、やはりここらがいいと思います。ちなみにアイランド~現在までは全く聴いたことが無いのであくまでアサイラム時期だけの話ですが。
これはCDで所持ですね。あまり聴かないので、レコードでは買ってないです。
最近、ユニオンで見かけましたが、スルーしてしまいました(次行ったときはもう無くなっていた)。
仰る通り、ここからトムのダミ声が酷くなりますね。
アイランド時代になると、さらに素っ頓狂なダミ声になりますが。
今のところ1stと『土曜日』と『レイン・ドッグ』の3枚をレコードで所持です。
CDの時から、ほぼこの3枚しか聴いていなかったので、これで十分な気もしますが、次買うとすれば、『Small Change』かなー。
おはようございます
僕もユニオンで見ました、けっこうな値段ついていましたね。
アイランド時代の素っ頓狂なダミ声 興味ありますねー。一度YouTubeで確認してみます。
トムウェイツのレコードのオリジナルはなかなか出てこないので(特にアサイラム期の4枚目までは)見つけたら多少無理してでも買い。だと思って買い集めました。
ただし、この盤はA-5が針飛びする傷がついていて残念なのです。買い直しも考えてます
ファーストも所有は日本初盤ですが、オリジナルがあれば欲しいですが見たことがない。先日のユニオンで80年台のレイトプレスでもかなりのイイ値段ついてました。
するし…。
フィッカデンティ退任ですか…
イタリア人らしく堅守がベースのイイ監督だったのに。色々あるんでしょうね。次期候補の長谷川氏は、一度負けるとズルズル連敗重ねるイメージです。
グランパスは選手個々の能力高いので、そんなことにはならないとは思いますが。
おはようございます。キースが参加してることは知ってます、「レインドッグ」一度だけレコ屋で見たことありますが、高くて買えませんでした。
名古屋の掲示板ではかなり賛否両論、毎日盛り上がってます。前からマッシモのサッカーは「つまらん派」が大勢居たので、しかもクバ(シュビュリォク)がドーピング疑惑、前田がオランダにレンタル(これはかなり好意をもって送り出してる感じ)、一番は後任監督が「健太でいいのか?」論が多いですね。
おはようございます。
RWさんの解釈もいいですねー。この作品は最初はまったく聴けませんでしたが、ジャケがいいのでどうしても欲しかったのです。
体調心配していただきありがとうございます。喉は90%の回復、という感じです。





