The Beach Boys その8 Pet Sounds
おお~、ペット・サウンズ。大のビーチボーイズ好きですが、実は私もこの名盤は記事にしていないんですよね。記事にするには咀嚼しきれないと言った方がいいかもしれません。
そして私も最初は「Sloop John B」しかピンと来ませんでした。
naruruさんならご存じと思いますが、村上春樹氏がジム・フジーリの「ペット・サウンズ」という名著を翻訳してますが、春樹さんもそのあとがきで、私と同様だったことが書かれていて、少し安心した記憶があります。記事URL貼っておきます。
(https://y240.exblog.jp/8354480/)
このアルバムは聴くたびにいろいろな発見があって不思議なアルバムです。個人的には「I'm Waiting For The Day」や「Here Today」の豪快なアレンジ、豪快なハル・ブレインのドラムが大好き。
ポール・マッカートニーが「人生勉強のために子供たちに一枚ずつ買ってあげた」と語った理由がよく分かる名盤ですね~。
あ、これ、私がSに置いていったやつかも知れないですw
違う個体かもしれませんが・・・。
『ペット・サウンズ』は一時期、UKモノ、USモノ、リマスターモノの3枚を所持したことがあったのですが、新しいレコを買うための資金作りで1枚だけ残して2枚を売却しようと決めて・・・。
まず最初にリマスター盤を手放し(確かDに売却)、次にUK盤をSに売却しました。
UK盤を手放すかはかなり迷いましたね~。
やっぱりラミネート加工のジャケがいんですよねー。
ご指摘の通り、深い緑色も魅力的で。
ジャケと中身を入れ替えようかと思ったくらいです(笑)。
最後はやっぱり音質でUSを残しました。
ビーチボーイズはやっぱりUSモノが一番音がいい気がします。
初めて聴いたのは20歳頃でしたが、「ビーチボーイズにしては元気がないなー」と思いながらも、第一印象から好きになれたお気に入りのアルバムでした。
逆に「スループ・ジョンB」だけは浮いていて好きになれず、「この曲入ってなかったらもっと良かったのに」とさえ思ってました(笑)。
音楽理論については、分からないですが(汗)。
何度聴いても飽きないのには、きっと理論的な理由があるのでしょうね。
おはようございます。コメントありがとうございます。
そーですよねー、ペットサウンズなかなか文にするの難しいですね。
このアルバム、確かに聴くたびに発見ありますよね。聞き流すと訳わかんないうちに終わってしまいますが(汗)
確かにポールはもの凄く影響受けてますね。「ペニーレイン」なんかも確かそんな感じだったですね
おはようございます。コメントありがとうございます。
このUK盤は2018年の冬に買いました。たぶん違う個体だと思います。その後Sで再度UKモノ見たことありますので、それではないでしょうか?
そーいえば昨日久しぶりに催事に行った帰りにSに寄ったら「今日鼠さん来たよー」と店長が、さらに「このアルバム置いていったよー」とオールマンの1St日本盤でしてきて、「これ元naruruさんのでしょう?」という話になり、「あげるわー」ともらってきました。と言うことでRで売りに出したこの盤、又僕の所に戻ってきたのです(爆)
店長がブログネタにちょうーどいいでしょー。と言ってました。
(実はこのオールマン、売ったの後悔していて、いつか買い直そう。と思っていました)
そーいえば(第二弾)、週中に今年2回目のDに行きましたが、相変わらず高いし、商品構成が僕の趣味とは変わってきてて、K店長とも久しぶりに話ししましたが「naruru」さんの趣味のレコは少なくなってますねー。と言うことでこの店で始めて何も買わないで出ました。
その後Rに行っても買う物無くて。 パーキング台のみ払って収穫無しです。
あっペットサウンズについてにのレス、になってませんね(爆)
ペット・サウンズは、初CD化の時(1988年)に初めて聴きました。それまではビーチボーイズはベスト盤しか聴いた事がなかったので、なんでモノに戻っているのか疑問でした(ブライアインの耳の問題だった)。
>当初はメンバーも困惑し、マイクラブに至っては「犬にでも聴かせるつもりか」的な発言
実は私もこれと同じで、ちっともよいと思いませんでした。なぜこれが名盤?状態でした。
ところが聴きこんでいくうちに評価が変わってきて良くなってきました。過去にも初めて聴いた時にピンと来なかったのに、聴きこんでいくうちに良くなるアルバムがありました(バンドのセカンドとか、ベック・オラとか)。
そのため、第一印書が良くなくてもなかなか、CD、レコードが売れなくなりました。
>-4 I Just Wasn't Made For These Times
自分にとってベストトラックはこれですね。
>ブライアンウィルソンがビートルズの「ラバーソウル」に対抗する為に作成された
対抗しているのに、方法論とか全く反対(米盤のラバーソウルはややフォーキイなバンドサウンドなのに、ペットサウンズは弦や管も入ったスタジオミュージシャン)なんですね。内省的な内容だけ影響を受けたんですね。
ビーチボーイズはさらにねじ曲がった、「スマイリー・スマイル」を発表するのですが、この変なアルバムも好きなんですね。後年出た「スマイル」よりも。
しかし、リアル・タイムで聴いた当時のファンは「ペット・サウンズ」→「スマイリー・スマイル」と続いて訳分かんなくなったでしょうね。
おはようございます。コメントありがとうございます。
初ペットサウンズ、僕と似たような初体験ですね。僕の場合紙ジャケだったのでさらに後ですが。
やはりJTさんも初めて聞くときはイイと思わなかったのですねー。ビートルズのSGPなどは初めて聞いたとき(勿論後追い)これは凄い!と思ったモノですが。
聞き込んでいくうちに良くなるアルバムですが、実は未だにThe Band ベックオラの二枚、イイと思ってません。聞き込み方が足りないのでしょうか? The Bandに至っては自分的にカフーツよりも下の順列です(汗)
Just Wasn't Made For These Times どんな曲だったっけ?と聞き直し「あーこれか」って感じでしたが、未だに頭に入ってこないのでこのアルバムの文章が書けないのでしょうね。
実はスマイリーは売ってしまい、ボーイズとブライアンの「Smile」をそれぞれ買いました。自分的にはこっちのほうが(ペットより)はるかに頭に入ってきます。単体で曲を聴いた来たからでしょうかねー?
あ、『ペット・サウンズ』やっぱり違う個体でしたか。
オールマンですが、実は1stと2ndが一緒になった2枚組を買いまして(US盤です)。
その2枚組、Bで”オリジナル盤”と銘打って売っていました。
最初は「なんじゃこりゃ。オリジナルじゃないだろ」と眼中になかったですが、なんか『Idlewild South』単体で2000円出すのが勿体なくなってw 結局、ほとんど値段の変わらないこのヘンな2枚組を買いました。
音は普通に良かったです。
というわけで、日本盤を売却することにしたのですが、naruruさんが買い戻したがっているのを覚えていたので、Sに持っていって、naruruさんに渡してもらおうと思ったのです。
O店長に普通に買い取ってもらったので、店頭で売るのかなーと思ってましたが、無事手にされたのですね。
それにしても、その当日とは思いませんでしたw
オールマンのそれはたぶんビギニングスというレコだと思います。オリジナルが何か分かってませんねー相変わらずダメなレコ屋だ。この前の催事もバナナのみ無視しました(見る価値なし)
でもアイドルワイルドサウスのUSオリジなら一葉出しても買った方がイイですよ。ファーストとは比べものにならないうくらい音出てます。
オールマンファーストは無事に我が家に戻ってきました、オリジと比べてかなり音が違います。たぶん日本盤は爆音では音が割れて聞けない感じですが、うちでは爆音で聴けないので。
飽きたらO店長が持ってきてねー。といってました。









