Joe Cocker その2 Joe Cocker ! /The Grease Band
グリースバント❗多分このバンドのアルバムが音楽ブログに掲載されることはレアじゃないでしょうか。日本でこれを知っている人は、1000人くらい?もっといるか?ブリティッシュ・スワンプの名盤として紹介されてはいますが…。僕はこのアルバム、CDで持ってます。インナーの絵画は入ってません。
で、このアルバム極めて地味であります。「じゃあなんで名盤やねん?」と訊かれたら「この地味さが素晴らしい地味で肩がこりません(意味不明)」と答えます。盛り上がりそうで盛り上がらない、ホワンとした感じ
どこか牧歌的であったりします。そんな地味~で大好きなアルバムであります。アップして頂いて有り難うございます。
グリース・バンドにいたっては、名前すら知りませんでした(汗)。ちょっと聴いてみましたが、確かにこちらの方が聴きやすくていいですね。この2枚のうち、どちらかを買えといわれたら、グリース・バンドを選びます。
ところで、昨日Sに行ったら、O店長から「Hさん(私の名前)って、スモールフェイセズのメンバーにいそう」と唐突に言われ、さらに「ロニー・レーンに似てるって言われたことないですか?」と・・・。
え、ロニー・レーン^^; 私が戸惑っていると、他のお客さんから、「ロニー・レーン知ってる日本人なんて、そうそういないでしょ」とツッコミがあり・・・昨日もほのぼのとしたSでした。
ジョー・コッカーのセカンドも英国スワンプの名盤ですが、ここはグリース・バンド一択で行って欲しかったですねー。それくらい、グリース・バンドのファーストは英国スワンプの名盤ですから。私も大好きです。実はこのブログで英国スワンプを取り上げないかなってずっと思ってました。
ヘンリー・マックローのファースト・ソロも英国スワンプ、パブロック名盤としてその筋では名高いですが、韓国のCD復刻専門レーベルのBIGPINK(このレーベルもアーシーなロック系を多数復刻しているレーベルとして有名ですが)から復刻されてるんですよね。日本ではVIVIDレーベルから輸入盤国内仕様で出ています。人気盤なので、アナログはあっても割りと高いので、聴くだけならVIVIDのものがいいかもしれません。
英国スワンプ、パブロックは大好きなので、ブラックホーク99選にも選ばれたアンドウェラとか取り上げて欲しいですが、これもアナログは人気盤で高そうなので、入手困難でしょうか。
英国スワンプは私も聴いているようで聴いていません。あまりよく知らないんですよね。ですからGrease Bandも知りませんでした。
YouTubeに「Let It Be Gone」の演奏シーンがアップされていたので拝見。確かにスワンプしてますね~。
それにしてもウィングスのHenry McCulloughがこのバンドに在籍していたとは…。ポールとスワンプって全くイメージが合わないし、ポールもなぜヘンリーを誘ったんですかね?ウィングスにヘンリーの色は全く出ていないように思うのですが。
あ、ジョー・コッカー…、初期のアルバムしか聴いてません。彼も「愛と青春の旅立ち」の直前は完全に時代に取り残されてしまった感もありましたね。
こんにちは。
ジョーのボーカルスタイル、そーなんですよねー。汗臭いというか(笑) 僕も嫌いではないですが、得意ではないです。
今回はグリースバンドをメインにしたかったのですが、単体ではほぼ無名だし(汗
CD持っているのですね、流石です。ほかにも単体でアップしたいB級バンドがまだあるのですが、なかなか記事にできません。B級まとめて記事にすればいいのかなー?
こんにちは。
確かに胃もたれします。間違いないです(爆)
グリースバンドは以前Sにもありましたがすぐになくなりましたね。値段は一葉くらいだったかなー。僕はDで英世3枚でした。
僕も金曜にSに言って「スモールフェイセス」の一件でO店長と大盛り上がりしました、その後も盛り上がりたぶん最長記録の3時間もいました。店長、誕生日でテンション高かったですよ。
こんにちは。
そーですか、グリースバンドのみがよかったですか(笑)以前からグリースバンドをどのように紹介しようか考えてましたが、やはり今回のパターンしか思い浮かばなかったです、すいません。
一度だけヘンリーのソロ見たことあるのですが7千円くらいして、その時はグリースバンドも聞いていなかったので無視しましたが、次に出てもそれ以上かも。
アンドウェラは勿論知ってますが、なじみのレコ屋でもファーストが諭吉3.8枚の無理な値段。聞かせてもらいましたが、確かに欲しいとおもいました。かといってCDではいらないし、悩みどころです。
こんにちは。
僕も画像見ました。確かに画像少ないですね。
ウィングスではマイラブの官能的なギターソロ弾いています。なぜポールが使ったかは不明です(笑)
ジョーはこの後のレコードもオリジナルで安価で出てますが、どーも買う気になれなくて、マッドマック&イングリッシュマンの投稿終わればそれが最後になると思います。
ただこのテの音のファンは一定数いることは確かです。また流通量(販売量)も多くなく希少価値性高いです。加えて非常に
良質なアルバムが多いです。
コメント欄にも上がっていた、アンドウェラ、その中心人物のデイブ・ルイスのソロ、ヘンリー・マッカロウ、名盤の誉れ高いアーニー・グラハムのソロ等。ちなみに上記三人ともヴァン・モリソンと同郷の北アイルランド出身なんですよね。最近知ったのですが、アーニーとヘンリーはかつてバンドを組んでいて、プロデューサーがなんとあのジミヘンでした!この辺の情報は、カケハシレコードさんのホームページで「アーニー・グラハム」「ヘンリー・マッカロウ」で検索すれば観れます。音源もアップされてます。ご興味あれば覗いて観てください。
グリースバンド。記事を拝見して久しぶりに聴きたくなり棚奥から取り出して聴きました。やはりイイですよね~。CDなんですが、なんと1stと2ndの、2in1でした。すっかりそれを忘れてました!ドイツのLINE Recordというレーベルで1988年リリースでした。さらにオール英文ですが、各メンバーの過去から現在(1988)までの経歴の資料の添付。バンドの歴史、1970、1971年当時のコンサート評、コンサートのフライヤーを多数切り貼りしていたりスゴいライナーノーツです。本当に久しぶりに手にとったので、すっかりこれらのこと忘れてました。すべて英語なので読むのが大変ですが(笑)。
でも今回の記事が、きっかけで、楽しみが増えました。改めて有り難うございます。
そーですか、ではそのうちOthers シリーズでネタが尽きたら(というか尽きる前に自分が飽きてる・・・汗)Others Bandシリーズでもやろうかな?と思います。
僕の場合ブリティッシュ系は無いですが、USで例えばザバンドフォロワー的なバンドになると思います。Carp、Bearfoot、Jericho、America(メジャーB級 笑)あたりになると思いますが、果たして文章ができるかどうか?その辺りが自分でも疑問符です(笑) アメリカのB級は比較的安く買えたのですが、UKモノは高いですね。
そーいえば、ハリジョージスンさんの好きなPOCO今日買ってきました!レコ屋で何も買うのが無かったのですがバーゲンコーナーでRose Of Cimarronのオリジナルがワンコインだったので(失礼) ポコは嫌いではないのですがそれほど好きでも無くて(CD 数枚あります)
でもこのアルバムは凄くいいですね。アナログ集めよーかな(笑)
POCO「Rose of Cimarron」ゲット!しかもオリジナルでワンコイン!醍醐味ですね~。オリジナルということは abc recordのやつですね。確か奥様がカントリーが、お好きだったとか。このアルバムには、どカントリーな曲もあったりして、お気に召すのでは?
おはようございます。
はい、Others Band Series そのうちやろうと思います。気長にお待ち下さい(実は来年から76年~80年代のアーティストも取り上げる予定で、その後になるかもです。
POCOは今朝も聞いてました。朝にはいいですね。 勿論USオリジのABCのです。
うちの奥さん、1950年代のカントリー好きなんで逆にカントリーロックって嫌ってるんですよねー(泣)









