Van Morrisonその5 Saint Dominic's Preview
このアルバムは、多くのヴァン・モリソンのファンが傑作に選ぶ名盤ですよね。私も捨て曲無しの名盤だと思います。『アストラル・ウイークス』から『ヴィードン・フリース』までのヴァン・モリソンは神がかってますよね。
もう20枚集まったんですか。割りと短期間で一気に揃えられたんですね。私もCDだとそれくらいでしょうか。70年代~90年代までのアルバムを30年くらいかけて、コツコツと揃えたものです。それ以降は、ほとんど持っていないのですが。
新譜、いいですか。2000年代のアルバムも評判は良いので、私も久しぶりに聴いてみたいですね。
アストラルからToo Long in Exileまではアナログ持ってるので、私も20枚くらいですねえ
A Night in San Francisco はLPが存在しないのでCDで我慢してください笑
タイトル曲は96年再録ヴァージョンがあります
https://youtu.be/G9TO2scbKDU
ヴァン・モリソンは「Moon Dance」「Astral Weeks」くらいしか聴き込んでないんですよ。
これも未聴でしたので、早速チェックしました。
1曲目からスキャットみたいな、いきなりヴァンの大声が(笑)。間違ってスピーカーの音量が大きくなっていたので、ビックリしました。しかもシャッフル系の明るい曲。いいですね~。
2,3はイメージぴったり。4も長尺だけど味わい深い。
ヴァンも、もっと聴きたいアーチストですね。先の2枚の次に聴くとしたら、本作でしょうかね?
(それにしても未だに現役、新作発表って凄いですね)
映像 https://youtu.be/6CNyVlo40h8
ヴァン・モリソンは本当に外れがないですね。作品数が多いだけに逆に困りますw どこまで集めなきゃいけないのか・・・。新作までは全然意識が回ってないですが、しっかり新譜もチェックされているんですね~。
ヴァンの音楽をどこまで理解できているのか、自分でも疑問ですが、おっしゃるように聴いていて全然飽きないし、気持ちいい。それだけで聴いています(笑)。
こんばんは、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、本当に神がかってる、というかもう神という感じですね。
ただ「アストラルウィークス」のみ、かなり後発の再発盤でなかなかブログに上げる気が起きないです。
自分的には、80、90年代のヴァンも大好きで、特にビューティフルビジョン前後の作品はもうすり切れるくらい聞いてます。今日は2回目の新譜聞いてます。これもハマりそうです。
こんばんは、コメントありがとうございます。
僕も90年代のアナログはかなり探してますが、なかなか見つけられないです。サンフランシスコのライブは凄く良い。と聞いてますが、やはりアナログはないのですね。
僕は最近はLive At The Grand Opera House Belfastのライブ良く聞きます。本当にこのライブも素晴らしいです。
こんばんは、コメントありがとうございます。
早速聞いて頂き嬉しいです。
今後に聞くにはやはり70年代のアストラル~Veedon Fleeceくらいまでがよろしいかと思うのですが、もう一つ80年代の「Beautiful Vision」 「Inarticulate Speech Of The Heart」 「No Guru, No Method, No Teacher 」などを強力プッシュします。
但しジャケは全て意味わかんないダメジャケの部類だと思います。
こんばんは、コメントありがとうございます。
Dで英世4~5枚ですか。相変わらず高いなー。Gでは2枚でした(笑)僕のもマトは1Bです。たぶんファーストプレスだと思ってます。(但し僕はマトは全然気にしてません、一応記載してますが)レーベルは確かに光のせいで少し色がちがってまが、オリーブです。
自分的にはヴァンは全て欲しいです、たとえばディランはもう2000年以降は要らないし、ヤングはゲフィン時代は買わないし。
おはようございます。
えっ 新譜のタイトル そーなんですか? 自分でも調べたのですが(汗
でも 珈琲べるま〜どさんがそーおっしゃるなら間違いないです。安心しました。
昨日は新譜2回目聞きました、今のところ1枚目のB面が凄く気持ちいいいです。
me singing」好きだったりします。
モリソンは歌を歌ってなかったら、その辺で、くだを巻いてるオッサンと変わりないですが、やはり本質はルーツミュージックがベースのミュージシャンでありThe BANDと共通していますね。
St Dominics preview 少し気になったので調べてみました。タイトルを訳すと、聖ドミニコの予言となります。で、歌詞にはベルファスト(モリソンの出身の北アイルランドの首都)、サンフランシスコ、NYの52丁目等の地名が出てきます。当時アイルランド紛争中(カトリック対プロテスタントの宗教戦争とも呼ばれる)でした。モリソンの歌詞は難解なところあります。歌詞に「オレンジの箱がスーパーマーケットで散らばって…」というのがありますが、それはプロテスタント側のカトリックを追い出すための組織「オレンジメン」を表しているようです。そういえばアイルランドの国旗にオレンジ色が使われてるなぁ。で、モリソンは当時サンフランシスコを拠点としており、遠く離れたUSAから、当地にある聖ドミニコ教会から北アイルランドの平和を願うミサに参加している、ことを歌っているようです。多分合ってると思います。
またこの曲をボブ・シーガーがカバーしています。
おはようございます。コメントありがとうございます。
最近のヴァンも集めてますがCD時代のLPがあまり発売されていない頃の作品は軽く諭吉2枚とかで、いささか閉口です。Keep Me もかなりの高価でオークションで落とせませんでした。
St Dominic'sの事いろいろ調べて頂きありがとうございます。やはり深い意味があったのですね。タイトル そーいえば日本盤は「セントドミニクの予言」だったですしね。
本文でも語っていますが、自分は全く英語理解出来ないので聞いてる雰囲気だけを楽しんでます。歌詞がわかればもう少し別の聴き方が出来るんだろうけど(笑)








