Ry Cooder その5 Chicken Skin Music
ライ・クーダーって、私にとってはちょっととっつきにくいアーチストなんですよね。
もちろん結構アルバムは聴いているのですが、馴染めず。このアルバムも「古き良き時代の音」的なところがまだ私の感性にフィットしませんでした。
それにしてもスワンプ系でギター&ヴォーカルってローウェル・ジョージとかジェシ・エドとかしか、パッと思い浮かびませんでした。
このアルバムが、ロックを聴いているリスナーにトラディショナルなハワイアンを紹介した功績は大きいですよね。
当時はカラパナやセシリオ&カポノと言った、コンテンポラリー・ハワイアンが流行っていましたが、ここでのギャビー・パヒヌイとの共演により、当時のニュー・ミュージック・マガジンでもギャビー・パヒヌイ特集が組まれたほどでした。
そもそもライ・クーダーとギャビー・パヒヌイの共演はよく知られているように、このアルバムが最初ではなく、ライ・クーダーがハワイまで行って、ギャビーのハワイアン・バンドと共演したのが最初でした。
この歴史的共演は、「ギャビー・パヒヌイ・ウィズ・ハワイアン・バンドvol.1」「ギャビー・パヒヌイ・ウィズ・ハワイアン・バンドvol.2」として残され、トラディショナル・ハワイアンの名盤として、今までも何度もCD化されています。
この辺りのトラディショナルなハワイアンも掘り下げるとなかなか面白いのですが、ライ・クーダーとはかなり離れてしまうので、これくらいにしておきますね。
で、今聴いたらどうなのか?正直よくわかりません。「気楽に聴けばいいのに…」ってなるのですが、やはりライの場合はできません。
スミマセン!なんか、わけわからんこと書いてしまいました。
記事中にある「めんたんびん
」日本のグレートフルデッドと呼ばれていたバンドですね。彼らはよく知らないのですが同郷で、やや遅れてデビューした「T-Bird」というバンド好きでレコード持ってます。昔から名古屋お住まいなら同時期の名古屋出身の「センチメンタルシティロマンス」をご存知なのでは?
ライクーダーは遅くて「Get rhythm」から入りました。ジョニーキャッシュのカヴァー曲が素晴らしくベックを超えた?と思いました(笑)
ご紹介されたこのアルバムは六角精児氏が好きらしく某旅TV番組で良く掛かり知りました。今までにない緩い感じが心地よいアルバムかと思います。「Stand By Me」と「Goodnight Irene」のカヴァーもライクーダーぽくなかなか良いですね。後は「Jazz」も好きな1枚です。
70年代のアルバムはアナログで聴いた方が良さそうですね、
○次の方、ジェリーウィリアムス?~クラプトン絡みですが。
こんばんは。
ライは一般的なロックのスタイルとは違いますので難しいかもしれませんね。僕もまったく無理でしたが、5年前に「紫の渓谷」をジャケ買いしてから聴けるようになりました。
その前にJAZZ、Bop Till You Drop持ってましたが買っただけでしたから。
では、次回お楽しみにしていてください。
こんばんは。
そーなんです、僕の場合、ハワイの音楽といえば、カラパナ、セシリオ&カポノです。良く聴きました。
それにしてもお詳しいですね、パヒヌイは小尾さんの本(レコードジャケの本)で名前は知っていましたが、ライのこのアルバムで「あっ あの人やん」ってな感じでした。
どーも本格的なハワイアンは僕には無理なようです(笑)
こんばんは。
それ凄くわかります。昔はライクーダー聴いてると尊敬されましたが、実際買うとどこがいいのかさっぱりわからず、そのうち売る。ということをしていました。
アコースティックな曲を沢山聴くようになってようやく聴けるようになったのです。Bop Till You Dropまでは持っていますがその後のはすべて売ってしまいました。もう一度挑戦するつもりもありますけど(爆)
「めんたんぴん」はデッド目指していたので昔から大好きです、リアルタイムで聴いていました。そして名古屋といえばセンチ。何度見に行った事か。自分的に一番見ている日本のロックバンドはセンチと憂歌団なんです。
こんばんは。
良さがわからずGet rhythmは売ってしまいました。再度出会えば購入するつもりでいます。
よくTVでかかったのですか、知りませんでした。次はJAZZの予定ですがいつになることやら。
(今回の記事も3年ぶりくらい)。
来週ですが、ジェリーウィリアムスではないです、クラプトン絡みはあっていますが(笑)
ライのレコードは『紫』と『パラダイス』と『バップ』と『ブーマー』の4枚買いました。『チキン』はまだCDしか持ってないです。実は『チキン』はライのアルバムの中ではあまり聴かないアルバムなんです^^; 一回どこかで遭遇したかも? 新栄のRだったかな? あまり自分の中の優先度が高くなかったので、見送ったような気がします。でも、こうして記事を見させていただくと、そろそろ入手しておきたくなってきました。
ちなみにCDでは、『ファースト』から、1980年の『ボーダーライン』まで揃えましたが、そこから後へは進めず、止まってしまいました。
失礼しました。
おはようございます。
紫はテクスチャーとツルツルの何故かオリジナルUS盤持っていますよ。
ライってオリジナルは有りそうでなかなか出てこないですね。日本盤はよくあるのですが。
僕が思うに紫、チキンとかは大須のGでよく出てくる気がします。是非ともゲットして頂きたいですね。
次回のミュージシャン、結構難しいと思います。
答えはJ.J.ケイルですね。
クラプトンの「コカイン」「アフター・ミッドナイト」、レーナード・スキナードの「コール・ミー・ザ・ブリーズ」で有名ですよね。
楽しみにしてます。
こんばんは、うーん違うんですよこれが(汗)
こんばんは。
ようやく当たりました! JJケイルってもの凄く有名だと思っていたのですが、マイナーなんですか(笑)
これで、どうしても書かなければならなくなりましたので頑張ります。すでに昨夜から聞きまくってますが、どのアルバムで行くか悩んでます(爆)
ライ・クーダー、なんだかんだ書きましたけど、喜納昌吉氏とのコラボは結構楽しめました。
「センチ」。やはりお好きでしたか!POCO好きな僕は勝手に日本のPOCOって名付けてました。1982年頃、「Turning Point」という曲がTV番組のテーマ曲になって嬉しかったです。
憂歌団 ギターの内田勘太郎氏は、ライと共通してるところあるよなぁ。ボーカルの木村充揮
氏(笑)。大阪道頓堀を昼間ひとりでフラフラ歩いてるを何度か見かけたことあります「パチンコ」の帰りやったんかな(笑)。
J.J.Cale、楽しみにしておきます。
おはようございます。JJケイルは直ぐに当たると思っていたのに、僕が詳しくない人たちばかり出てきてビックリしたました(爆)
POCOお好きなんですね、僕はLP持っていないので取り上げませんが(あまり好みでは無い)しっかり再結成時の来日公演は見ております。
木村さん、名古屋の50人くらいのライブハウスでライブしたとき僕の目の前(1mくらい)で見ることが出来ましたが唾飛びまくりで参りました(笑)
こんばんは。
凄く地味な人だとおもうのですが、まぁ自分なりの感想はブログにて(笑)
ところで、僕はクラプトンの70年代のみが好きです。その後はどーでもいいという感じ。







