The Beach Boys その5 The Beach Boys Today
ジャケの写真、やっぱりブライアンとデニス、いい男ですね~。カールはこの頃は太っちょカール。そのカールが後にイイ男に変貌するとは、この当時、誰も予想していなかったかと。
このアルバム、確かにBB盤ラバーソウル的存在ですね。曲中、ダントツに素晴らしいのは「Please Let Me Wonder」。達郎さんのカバーであまりにも有名な楽曲ですが、ブライアンのバラードの最高峰かも。
デニスが熱唱する「In the Back of My Mind」もバックの演奏、特にパーカッションとか、楽器の使い方は後のペットサウンズを彷彿させます。
それにしても仰る通り、最後の「Bull Session With The Big Daddy」の位置づけはよく分かりませんね。
こんばんは、248さんのブログも参考にさせて頂きました!
確かにカールはメタボですね(昔からそーですがこの頃が酷いのかな)。
達郎が「Please~」やっていたのですか、知りませんでした。
デニスのソロアルバム、レコ屋で取り置きしてもらってますので来週もらってきます。
楽しみですー。
ちなみに、ここに入っている「Help Me Rhonda」は、フェイドアウトすると見せかけて、また入ってくるやつですよねー。これは次のアルバムのバージョンの方が好きです。
おはようございます。疑似ステレオはなんか残念な感じがするのですよー。
具体的にどう、というのは無いですが全体を通して聴きにくかったですね。
モノだと聞きにくさが薄くなりました(劇的にイイというわけでもないです)
これはグレヒで2300円だったかなー。プチノイズ結構ありますが(汗)
Help Me Rhonda マジでHelp Me ですわ。あれメチャいらつく。ステレオだとさらにイラツサ倍増でした。
このアルバムこそがビーチ・ボーイズの本当の意味での代表作ではないでしょうか。ペット・サウンズはあまりにもブライアンのソロ的意味合いが強すぎますよね。
特にB面のバラードの流れは最高です。萩原健太氏も無人島レコードに今作を選んでいますが、私もビーチ・ボーイズなら間違いなく今作ですね。大好きです。
こんばんは。やはりペットサウンズはそーですよねー。
ただし、ブライアンのソロと割り切ってしまえば、最高の作品だと思います。
B面の素晴らしさ共感して頂き嬉しいです。じつはA面聞いただけでB面は今回初めてまともに聞いたのです。もっとはやく気づくべきでした(汗)






