Tom Waits その3 Nighthawks At The Diner
これは以前レンタルCDを借りました。良い雰囲気のアルバムですが、確かに会話が気になりますよねw なんで笑ってんだ?という。訳詞がほしいところです。
邦題ですが、もしこれが日本で大ヒットしていたら、デル・シャノンの「街角」シリーズみたいに、「娼婦」シリーズが始まったかもしれないですね(?)。これ以降のアルバムのジャケもまさにそっち系でしたし。
トム・ウェイツって苦手なんですよね(苦笑)。アルバムを所有しては売ってしまい…。なかなか付いていけない。
本作は初聴ですが、なかなかスゴイライヴアルバムですね。オープニングから、なぜこんな客が盛り上がっているのか(確かに歓声に笑いが含まれていますね)、よく分かりません。異常なテンションの高さ。で、ジャズスタイルの、圧倒させてしまうトムのヴォーカル。いや、梅雨の季節に聴くには暑苦しい(笑)。でもコレ、病みつきになってしまうかも。
ところで昨日、コロナ対策もあり、ゴルフスルー&ランチなし…だったので、帰りに多治見の信濃屋といううどん屋に立ち寄りました。ころうどんって聞いたことなかったのですが、名古屋岐阜では有名なんですね。しかもかなり美味しかったです~。
コメントありがとうございます。
やはりそう思われましたか(笑)。たぶん日本人には向かないアメリカンジョークではないかと思ってます。
「娼婦シリーズ」 そうなってたら、日本盤帯付きで集めなくてはならなかったですね(爆)
コメントありがとうございます。
わかります、僕も数年前までは無理なアーティストでしたから。
トムウェイツは絶対に夜(できれば深夜)聴くに限りますね。間違って朝に聞いたらその日一日台無しになるでしょうね(爆)
「ころうどん」えっー 全国で食べていると思っていました!中部だけだったのですか?
一宮市に僕の釣り仲間が店主のうどん屋があります、「松屋」と言います。そこのころうどんもいいですが、「ざるきし」は最高です。そちらの方に行くことがあれば是非。
このアルバムはライヴだったのですね。ジャケットを見かける程度で聴いたことはありませんでした。
元々トム・ウェイツにはあまり思い入れがなく(ファースト、セカンドはいいと思いますが)、そのため他のアルバムも熱心には聴いていません。
ただ、このアルバムが前作の延長線上だと言うことですので、機会があれば聴いてみたいとは思いました。
こちらで紹介されたことをきっかけにして、聴き直したり、新たに聴いて良いと思ったりすることが度々あります。
コメントありがとうございます。
なぜか、トムウェイツはファーストの記事の時はファーストが一番イイと思い、セカンドの時はセカンド、そして今回のこのライブでは、一番いいなー。と思ったりしてます。
聞き込めば聞き込むほど味が出るのでしょうか?ただ歳を重ねて行く過程でダミ声がエスカレートしていくので、この辺りが一番だと自分的には思っています。
僕も自分で記事を書くに辺り、再度聞き直して以前と違う印象になることが多いです。
ありがとうございます。








