Warren Zevon その2 Bad Luck Streak In Dancing School
「I'll Sleep When I'm Dead」(俺が寝るのは死ぬときだけさ)と歌いながら、癌と闘い死んでいった格好いい人のイメージです(美化しすぎか)。
ピーター・バラカン氏によれば、ジヴォンの歌詞は、
・自分のことをあまり歌わない
・不愛想に聴こえるが、実はユーモアがある
のが特徴らしいです。私も英語聞き取れないので、事実検証はできませんが。
数年前に廉価版CD5枚セットを購入して以来、ずっと気になっているSSWですが、まだまだ聴きこみはまだ甘く、この3rdはまだ自分の脳裏にはあまり残ってない状態です。これからちょっと聴きこまなくてはいけないですね。
ちなみに私が一番よく聴くアルバムは2nd『Excitable Boy』、一番好きな曲は1987年の「Reconsinder Me」です。この曲はスティーヴィー・ニックスに捧げた曲で、彼女のバージョンもあります。
あ、それと、ロビー・ロバートソンのソロを入手されたとのことですが、ひょっとしたらそれは私が寄贈したやつかもしれません^^; ジャッキー、ロビーのアルバム他計60枚ぐらい買い取ってもらっているので、何枚かnaruruさんの元に行くかもしれないですね; 汚れててたらスイマセン。
これも未聴なのでチェックしてみました。1曲目から後期イーグルスっぽいハードなアレンジ。スライドが飛びまくってますね。これはいい!
②のコーラスもちょっとユーモラスでGood!
⑥も確かにいいですね。スライドが印象的。
どの曲もバックのミュージシャンの個性が発揮されていいですね。
個人的にはセバスチャン…、ジョン・セバスチャン⁇のファンなので、そちらの記事も楽しみにしております。
ところで私も小尾さんのブログの読者でして、ご病気のことを知りました。このご時世、明日は何が起きるか分からない…、そんなことを思ってしまいます。だからこそ、今日を、今を楽しく…、数年前から自分はそんな生き方をしております。
コメントありがとうございます。
まだジヴォンは2枚しか持っていなくて、いずれアサイラム時代は全て揃えたいです。
(そういえば遺作はCD買いましたが、どこかに行ってしまった)
ジヴォンの歌の和訳はネットで検索しましたが、出てこなくて、日本盤も必要です(和訳ついているかどうか知りませんが)。
ロビロバはバナナの新入荷コーナーにありましたから間違い無くヒットですね(笑)。綺麗な盤でした。ジャケの質感がCDより遙かに良かったので迷わず買いました。奇遇ですよねー。ジャッキーは2枚ありました。2000円で売れたレコは何だったのだろう?
当然売値は5000円くらいかと思いますが、そんな高価なレコは見当たらなかったです。
コメントありがとうございます。
バック陣はまさにLAオールスターキャスト、まさに人格ですね。
次回はなんとかジョンセバスチャン頑張りますねー。といいつつも今の時勢ではセバスチャンのノホホンとした声が合わないのですが(笑)
248さんも小尾さんの読者でしたか。カミングアウトされたこと自体非常にビックリでした。
今後もずーっとブログは追いかけて行くつもりです。
小尾さんの件、大変ショックですね。私もブログを読んでいましたし、著書「SONGS」も持っています。身近に癌患者がいたので、その大変さはよく分かります。
ウォーレン・ジヴォンは、オリジナル・アルバムを買おうかとも思っていましたが、結局アサイラム時代のベスト盤で済ましていました。
実はジヴォン名義のファースト・アルバムはたまたま見つけて、珍しいので購入しましたが、サウンドがアサイラム時代のように明るくなかったので、当時はあまり気に入りませんでした。
ウォーレン・ジヴォンみたいな音楽は、歌詞の内容が分からないと本当の良さは分からないですよね。
コメントありがとうございます。
ジヴォンのファーストはWanted Dead or Aliveですね。以前中古レコ屋で見かけましたが先に先客に買われた苦い思い出があります(笑)
アサイラムのベストもライブも出会えば購入するつもりです。歌詞の件を考えると日本盤でもいいと思っています。
小尾さんの件はビックリするよりもショックを受けました。
普通、公に文章を公表するようなライターの人はこーいう事は書かないと思うのですが、改めて小尾さんの芯の強さを感じました。今後も最後まで追いかけるつもりでいます。









