Van Morrisonその3 Tupelo Honey

その他のメンバーはあまり知らない人ばかりですが、テッドテンプルマンがオルガン、後にドゥービーに入るジョンマクフィーがペダルスチールで参加。奥さんのジャネットもコーラスで載っています。
幸せ感満載、牧歌的なアルバム、代表作品の一つとしてリストアップしてもイイと思いますね。っーかこの人駄作ほとんど無いですけど。
これは知りませんでした。1971年というと、洒落たムーンダンス発表の後かと思うのですが、この当時にこうしたアルバムをヴァン・モリソンが発表していたとは…。このアルバムは、Amazon Musicにはアップされてませんでした。そういった意味ではジミなアルバムなんでしょうか。ちょっと内容が気になります。
この作品は「His Band and the Street Choir 」の次のアルバムになります。
一般的には無名の作品だと思うのですが、ヴァンのファンでは有名なアルバムといえると思います。でもある方のブログ見ていたら一番最初に勧めるアルバム。と書いてありました。
確かにわかりやすくてイイ作品だと思います。youtubeで全曲聴けるようです。
ヴァンは北アイルランド出身です、ただしこの作品の頃はアメリカに住んでいます。
自分にも今ひとつわかりにくいアーティストでしたが、今は絶対に必要なアーティストになっています(笑)
お嬢様、アイルランドですか。実際、アイルランドの街のイメージとか全くわからないのですが、貴重な体験をされているのですね。
ヴァン・モリソンいいですね。ヴァン・モリソン辺りをしっかりと聴かれている方の音楽に対する考察は、個人的にはとても信頼できると思っております。それくらいヴァン・モリソンの音楽に関しては、私は絶対的な信頼を持っています。
このアルバムはボートラ付きのCDを持っていますが、1曲が未発表のトラディショナルものでヴァンのルーツを感じさせる選曲になっています。この曲は割と気に入っています。
ヴァンのアルバムは多いので、全部はさすがに聴けてはいませんが、70年代のアルバムは本当に力作揃いだと思います。個人的に好きなのは、実は「苦闘のハイウェイ」だったりします。
未発表曲集「賢者の石」などを聴いていると、「苦闘のハイウェイ」時の未発表曲が大量に収録されていていずれも出来が良く、かなり充実したレコーディング・セッションだったようですね。
「苦闘のハイウェイ」~「魂の道のり」~「ヴィードン・フリース」といった流れが個人的には大好きです。
ロッククラシックですねえ
フェイバリットは
「Saint Dominic's Preview」
なのですが
70年代のアルバムは
どれも素晴らしいです。
Wild Nightはイントロが南沙織の曲でそっくりなものがあるのは有名ですね。
ワーナー期は
米盤が原盤ではありますが、
英米両方ある手持ちの「魂の道のり」「Veedon Fleece」は
英盤の音質の方が上でした。
本盤は米盤しか持っていないのでわかりませんが。
コメントありがとうございます。
ヴァンモリソンの考察ですが、自分はまだ好きになって日があさいので(昔は苦手でした・・汗)
あまり難しい投稿は避けて、お茶を濁した投稿にしています(音楽的なことはまだ語れないので)
「苦悩のハイウェイ」ですかー。以前80年台再発のスリーブジャケのを持っていましたが、聞き込むこと無く売ってしまった経験があります。ジャケもよくわからなくて(笑)
そのうちオリジナルと出会ったら再度挑戦してみます。ライブ~ヴィードンは大好きですけど。
コメントありがとうございます。
南佐織の「純潔」ですねー。今回この記事書くにあたり、他のブロガーさんの記事を見て初めて知りました。まぁ作曲の筒美京平さんがパクったのでしょうけど、素直に「南佐織なら許す」といったろころです、昔は大ファンだったんで。(笑)
UK盤のヴァンってなかなかお目にかかれないですね。(USオリはある程度予算出せば買えるのですが)たぶん売る人が少ないからでは?
やはり駄作がないアーティストは違いますね。
『デュペロ』も捨て曲なしとのnaruruさんの評価なので、今度気を取り直して聴いてみます。
おはようございます。
そーですか、僕と同じです。このアルバム売ろうかと思ってるくらい買ってから聞いてませんでした(汗
今回、記事を書くにあたり、順番で行くとこの作品になるため、再度挑戦しました(ダメなら売りレコにするため)2回目くらいから「おっー」3回目で「結構いけるやん」4回目で「素晴らしい」となりました。時間がかかるミュージシャンですね(笑)







