Leon Russell その2 And The Shelter People
大学時代、このアルバムよく聴きました。
レオン・ラッセルはバングラデシュのコンサートのライブ盤で初めて知りました。ストーンズのカバー「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」~「ヤングブラッド」のメドレーはインパクトありました。
またザ・バンドの『ラスト・ワルツ』ではドクター・ジョンを知る事ができましたし、こういったゲスト多数のライブ盤は本命さんの近隣アーチストを知る事ができて昔は重宝しました。
>2 Tulsa Tops ドンプレストン(G)カールレイドル(B)ジェシエドディビス(G)ジムケルトナー(D)
このメンツに+ジョージ、リンゴ、クラプトンでまさにバングラデシュのコンサートでのレオンのバックですね。
>-1 The Ballad Of Mad Dogs And Englishman
この曲、前作の「A song for you」路線の曲ですが、「The Ballad Of ...」の方が断然好みです。憂いや悲しみ成分多めですね。
>-5 Beware Of Darkness
本家よりインド成分多め、という変わったアレンジですね(笑)。
仕事上のトラブル、大変ですね。お疲れ様です。私も過去に同様のことから精神に支障を来すくらいまで行ってしまったことがあります。とにかく精神が安定することが大事ですからね。
ちなみに私も更なる業務を兼務することになり、名古屋単身更にもう1年残留決定しました(苦笑)。まあ、私の今の精神状態と比較したらnaruru-katoさんの状況は大変なんでしょうね。頑張って乗り切られることをお祈り申し上げます。
ちなみに本作のミュージシャン、私的にはMuscle Shoals Swampersの方々が一番有名じゃないかなと思ってしまいました。
自由に音楽できる理想のレコード・レーベルを創設。
こんな単純な理由のネーミングじゃないでしょうかね。
Asylumと同じような発想。
時代を感じるなあ(笑)
コメントありがとうございます。
なるほど、それなら卵のパックの意味もわかりますね。この時代の大手レコード会社はアーティストから吸い取るだけ吸い取る。という感じだったのでしょうね。
おはようございます。やはりバングラですか、僕と同じです!ただし僕の場合、レコードが先か映像が先か?は記憶に無いです。
昔はウッドストック、ラストワルツ、レットイットビー、など映画館で上映されたのはほとんど行きました。ビデオなんて普及してなかったし。懐かしい時代です。
今回、何度もこの作品聴きましたが僕もB-1のマッドドックが一番の白眉かな。と思いました
また一週間が始まります、なんとか今週中で好転にしたいのですが・・・気が重いというか。
常に頭がジーンとしている状態です。
一番リオンに合っているバンドはシェルターピープル。と本に書いてあっただけで、僕はよくわからないのですが(汗。マッスルショーズの人たちもダンペンとかオールダムくらいしか名前知らないのです。僕的には本文にも書きましたが、どれでも同じにしか聞こえません(笑)
ありがとうございます、ギリギリの精神状態ですが。頑張りたいです。
この前お話したと思いますが、トラフィックは持ってません、Aliciaもよくわかりません。
しかし近くの小屋でライブがあった、という話は本当に羨ましい限りです。
お仕事のトラブルとのこと、本当に大変かと思います。1日も早く解決の方向へ向かいますように、心よりお祈り申し上げます。
さて、このアルバムですがスワンプロックの名盤として名高いですが、これ以降はマスカレード、レディ・ブルー、ブルーバード、瞳の中のレインボウなどのメロウなナンバーが目立ってきますよね。
ですから、私にとってのレオンはスワンプロックの立役者ではありますが、元来はメロディ・メイカーなんじゃないかと思ってます。
仰る通り3枚組ライブは、スワンプロック好きな私でも、さすがにお腹いっぱいになりますね。
コメントありがとうございます。
メロディーメーカーとしてのリオンは異存ないです。カーペンターズを通して聴いた曲も多いし、この人のバラード系はなんと言っても女性に合う気がします。
3枚組ライブは買ってからA面のみしか聴いて無くて(汗 いつかぶっとーしで聴いてみようと思ってますがすでに2年経ってます(笑)
リオンの歌はカーペンターズで知ったので、初めてバングラで彼の声聴いたときは驚きでした。
特にあの声にハマって居るわけではないですが、やはりメロディーメーカーとしての才能は凄いと思います。それと政治的な手腕も(あくまで音楽だけですが)凄い。
しかし、ロック界広しといえどもあの声はやはり異質ですね(トムウェイツも同様)
お兄さんすごすぎる!








