Jesse Ed Davis 最終回 Keep Me Comin'
ジェシ・エド・デイヴィスお好きなんですね。このサード・アルバムは前2作が良すぎたため、若干地味な印象がありますが、悪くはないですよね。
私の持っているのは国内盤CDなのですが、ライナーによると以前に国内盤LPが出ていたそうで、その国内盤にはなんとジェシ・エド・デイヴィスのインタビューのライナーが付いていたそうです。(CDにもインタビューのライナーは付いています)
おそらく、7インチシングルのインタビューの内容だと思いますが、輸入盤CDにはアルバムの最後にインタビューも収録されてるそうです。
ちなみに、私にとってのジェシ・エドの最高傑作はジーン・クラークのホワイト・ライトでしょうか。プロデューサーとしても、プレーヤーとしてもジェシ・エドの最高の瞬間だと思っています。
ジェシの裏ジャケ、なんか愛らしい。ちょっとイメージが狂ってしまいます(笑)。こんなお茶目な方だったんですかね。
本作も全く聞いたことがなく、早速Amazon Musicでチェック。なかなかディープなスワンプですね。結構ジャムインストの④「National Anthem」なんか、いいなあと思ってしまいました。そうですか、この方、3枚しかソロ発表していなかったんですね。
このアルバムは一番彼らしいというのが一般的な評価でしょうね。
国内盤出ていたのですね、ビックリです。たぶん全く売れなかったのでは?
ジーンクラークのホワイトライトは愛聴盤です。その次のノーアザーというアルバムもジェシが弾いてて、すぐに彼だとわかるフレーズ出てきて最高です。
確かにファースト、セカンドとスワンプっぽいジャケでしたので、これはオロロとなってしまいます。
このアルバムのキモはインストにあるかも知れませんね。日頃のジャムセッションを残して起きたかったのでしょうか?
この後もいろんなアルバムのゲストでギター弾いているのですが、ソロはレコード会社との契約が取れなくて制作出来なかったのかも知れません、あくまで僕の推測ですが。
確かに二人ともネイティブインディアンでギタースタイルも似ていて、声のフィーリングも似てますね。ジェシもリボンとバンドしていたり、ザバンドの曲やっていたりしてかなり近い存在だったのでしょう。
バングラの時の目がキラキラ輝いていたジェシが凄く印象に残ってます。
ソロアルバムよりも他のミュージシャンのアルバムに参加した時の「これはジェシだな」というような感覚が自分は好きです。








