Bobby Whitlock その2 Rock Your Sox Off
これまた未聴です。
早速Amazon Primeでチェックしてみましたが、1曲目から熱いですね~、特にヴォーカルとギターが。
④も確かにレスとチャックの客演、そしてボビーのオルガンがいい味だしてますね~。
B面最後のバラードもGood!
いぶし銀のいいアルバムですね~。
世の中が豊かになるにつれて、リスナーが自分のお金で音源を集められるように経済力がついてくると、音楽の細分化とリスナーのタコツボ化がすすんできているような(笑)ヘビメタをデスメタルだの何だの細かく分けてどうすんだと思ったりもします。(笑)
自分の好きなタイプの音楽だけ聴いて幸せになるのに別にケチをつけているわけじゃありませんが、懐が豊かになると、ジャンルを広げていくんじゃなくて、狭い領域を掘り下げていく方向に向かうのがおもしろいなあ。日本が豊かになるにつれて、自分の趣味を押し通すことが可能になったと言えるかも知れません。
貧しい世界ではオタクが出現できないという話かな(笑)
このアルバムを初めて聴いたのは、キャプリコーンレーベル再発シリーズの一環で発売されたものでした。
この再発シリーズは、サザンロック好きならば嬉しい再発で、ウェット・ウィリーやグラインダースウィッチ、エルヴィン・ビショップなんかもラインナップに並んでいましたね。
このアルバムを初めて聴いた時には、もう少しスワンピーなのかと思ったら、意外にサザンロックしていたので、第一印象はあれ?って感じでした。今ではこの軽やかさも好きですが。
ボビー・ウィットロックはココ・カーメルとのデュエットでまたまたレイラ収録曲のライブ盤というのが出ていて、これはなかなかいいですよ。(以前はYouTubeに動画も公開されていましたが、残念ながら現在は見ることができません)
(PS)女性版ロッド・スチュワートとも呼ばれハスキーな声で70年代後半から80年代にかけてバラードから力強いロックまで熱唱するパワフルな女性シンガー「ボニー・タイラー」を公開しております。
おはようございます。
「いぶし銀」まさにそーですね。売り上げはたいした事無いと思いますが、通好みの作品といえますね。この頃ボビーの姉御とも言うべきボニーブラムレットもキャプリコーンに移りオールマンコネクションを使って録音してます。素敵な時代ですね。
デスメタ、初めてその言葉知りました(笑)
僕も中学の頃はディラン、ビートルズ、フロイド、アリス、かぐや姫などなんでも聴いてました。そのうちもう少し掘り下げて聴く癖がついてきてブルース、フォーク、R&R、ソウルもいろいろ、聴きましたが、自分に合っているのは白人の声。ということにようやくわかり今に至っています。
現在は自分の趣味に1962年~76年くらいまでに限定してレコ買っています。それでもまだ知らないアーティストが沢山で参ってます(金銭的に)
ウェットウィリー、エルビンビショップ、懐かしい。昔は良く聴きました。
前作からキャプリコーンに変わってサザンロック風になってきたとはいえ、やはりもともとゴスペル系の人ですから、あはり熱いですよね。
映像見てみたいです、もうレイラから逃れられないならずーとレイラ関係やっててもらっても誰も文句言わないでしょうから(笑)
やはり、このジャケは趣味悪いですよねー。キャプリコーンシリーズの中でも異色のジャケではないでしょうか?
確かにセカンドアルバムキツいんです。なぜそんなに吠えまくるの?ってな感じで。
セカンドは売ることは無いと思いますが、聴くこともない作品に入ってます(汗)
おはようございます、もうこちらもムシムシ凄いです。昨日雨の合間を縫ってジョギングしてきましたが、サウナの中で走っているようで5kmでダウン、その代わり1.5kgも体重落ちました。
ボニータイラー見てきます!








