Lovin' Spoonfulその2 Daydream
コレ、大好きです。
私も本作は記事で採り上げてますが、その記事を読み返し、思い出しました。村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」って文庫本、読まれたことありますか?(マラソンマン必読の書です)
この本の中に、彼はラヴィン・スプーンフルの本作や「ハムズ~」をMDに入れて、これらを聴きながら走ると書かれてます。また「ラヴィン・スプーンフルの音楽はいつ聴いても素敵だ。必要以上に自分を大きく見せようとしない音楽だ。」とも仰ってます。あ~、その通りだよな~って思っちゃいますよね。
(PS.今日は犬山城へ初めて行ってきましたが、まだ桜、早かったです)
ランナーのバイブル本なんで勿論持っています(しかもハードカバーと単行本)そして仰せの通り春樹氏の聞きながら走るという文章でラビンスプーンフルに興味がわいたのです。
(お恥ずかしい限りのきっかけですが)
最初に聞いたときは?でしたが聞けば聞くほど味わいが出てきますねー
国宝犬山城。日曜は激混みであったのでは? PS 2月は犬山を走りました!
ジョン・セバスチャンのソロもいいですよ。
(初犬山城、急階段・床はミシミシいっているし、天守閣の回廊なんか怖い怖い。あれがずっと個人管理だったとは…、城に入るのに40分待ちと、遊園地のアトラクションに入る気分でした…)
セバスチャンのソロはターザナキッドまでは集めました。僕的に一番いいのはファーストなんですが、次の機会にソロのライブ(リプリーズ盤 MGM盤共)取り上げるつもりです。
日曜日の犬山城はやはり30分以上待ち、なんですねー
30年ほど前になりますが、ラヴィン・スプーンフル~フィフス・アベニュー・バンド~ピーター・ゴールウェイといった流れで、アナログをなんとか集めて聴いていました。この一連の音楽が自分の音楽嗜好の核になっています。
このアルバムを集めるのに、東京では有名なレコード・ショップ、ハイファイ・レコード、パイド・パイパー・ハウスというお店には随分とお世話になりましたね~。(このお店の名前は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか)
今ではレコードは全部処分してしまいましたが、CDでラヴィン・スプーンフルのオリジナル・モノ・バージョンも聴くことができるようになりました。いい時代ですね。
ジョン・セバスチャンのソロも必須アイテムでしたので、曰く付きのライブ盤についてのブログを楽しみにしています。
コメントありがとうございます。東京の両方のお店は知ってます、たまにHP見ますよ。
僕も35年程前にレコード処分してCD買って、今ではCD売ってレコード買ってます。
何してんだか(汗
CDではモノバージョンもあるのですねー。
フィフス・アベニュー・バンド、この前プロモ盤売っていたのですが、買うかどうか悩んでいたら、すぐ売れてしまって。トホホ
僕もまだまだ知らないアーティストが多くて新しい人なんて聞く時間がありません(汗
特に70年初頭のSSW系はまだまだ聞いていない人がいっぱいいるのです。
令和 予想通り レイラ系のシャレが横行していて閉口気味です(笑)
>ザルのギターが初めて見る形で、フェンダーっぽいのですが、いったいどこのギターなのだろうか?
ジャガーっぽいですが、ジャガーよりもスイッチやツマミ類が多いですね(笑)。ブリッジ側のボディーのシェイプも独特で見たことギターです。
さて、このアルバム、タイトルトラックしか知りません。
>このアルバムは本当に口ずさみたくなるような楽曲ばかりで、しかもモノなので凄く好きです。
へー、聴いてみたいですね。
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
そーなんです、ジャガーかジャズマスターッぽいのですが、初めて見た形です。
桜の咲く堤防なんかをチャリかジョグで走る時のBGMに丁度いいかもです。






