人気ブログランキング | 話題のタグを見る

アナログレコード巡礼の旅

narurukato.exblog.jp ブログトップ

Lowell George  Thanks I'll Eat It Here 👌

noteの方に書き下ろしで投稿しましたので、こちらでも同じ文章を載せます。

このローウェルジョージの初ソロです、邦題は「特別料理」。

このアルバムを1979年に発表後リトルフィートを解散(脱退?)を宣言します。でこのソロを出すのですが、やっぱジャケの絵はネオンパークです。

Lowell George  Thanks I\'ll Eat It Here 👌_d0335744_13252086.jpg

ネオンパークのジャケは大方、なんかのコラージュか、元ネタがあるのですが、このジャケ絵はマネの代表作「草上の昼食」という絵画のコラージュだそうで、ディラン、カストロ将軍、女性はマレーネ・ディートリヒという女優(他の人のブログに書いたあった)に変わってます。

Lowell George  Thanks I\'ll Eat It Here 👌_d0335744_13254768.jpg

なぜ、このメンバーだったのかはわかりませんでしたが。


裏ジャケの写真は夫人のエリザベスさんが撮った写真などで、詳しくはクレジットに書いてあります。

Lowell George  Thanks I\'ll Eat It Here 👌_d0335744_13262250.jpg

インナーはわりかし有名なローウェルの変な海藻でも釣り上げた写真。これもエリザベス撮影です。

バンドを脱退して、気楽に自分の好きな曲、やりたい曲を演奏している感じです。が、バックメンバーはフィートのメンバー、他にチャックレイニー、ジムケルトナー、デビッドフォスター、デビッドぺイチ、ジムゴードン、ボニーレイット、ニッキーホプキンスなどおなじみの人選。

このクレジット、めちゃくちゃ読みにくくて(汗

Lowell George  Thanks I\'ll Eat It Here 👌_d0335744_13264629.jpg

途中で文章が逆さまになってるし、途中で読み解くの諦めてしまいます。


Impression

これはローウェルのボーカルアルバムかなー?って感じもします。フィートの時は人気出て、声を絞り出すように歌うのがきつかった云々。というコメント見たことあります。リラックスした雰囲気が凄く良いのです。

ギターも控えめな感じも見受けれます。フィートの時はギター、ボーカルの隙間をペインのキーボードが埋めてた訳ですが、ここではホーンセクション、分厚いコーラスが隙間埋めてます。3曲はカバーです。そこらへんもプレッシャーなく録音できたのでしょう。各曲のコーラスが誰なのか?わからないのが残念です。知ってる人いたら教えて欲しいです。


My Favorite Songs
What Do You Want the Girl to Do
アラントゥーサンの曲でボズのカバーが有名です。分厚いコーラス、ホーンセクションとタイトなドラムス、最高のオープニングTwo Trainsリトルフィートのカバー。やはりここでは豪快なスライドはお約束。

I Can't Stand The Rain
この声が本当にローウェルなのか?という感じのオープニング。中間のスライドはまさにローウェルジョージ。後半で「でたー」という感じの伸びまくるスライド爆発ですが少しだけで終わってしまう(泣。

Cheek to Cheek
ジャクソンのプリテンダーに入ってる「リンダパロマ」のような、メキシカンな曲です。こんな一面もあるんですね。Easy Money勿論リッキーリーの曲です。これをローウェルが取り上げて「誰だ!リッキーリーって?」となるわけです。


ウィリンの流れをくむ、というか続編的なロッカバラード。ユニゾンでなぞられるコーラスが最高。このアルバムの白眉であります。黙って聞け!レベル。


Himmler's Ring
こんなお遊び風の曲もあります。コーラスがだれなのか気になる?ジミーウェイブの曲です。

ちなみにCDではヴァレリーカーターとの共演の曲もボートラで入ります。これがまたアコ弾き語りで素晴らしいのですが、割愛(笑(普通にYouTubeで聴けます)

Label

ワーナーの白線レーベル。カタログNoは BSK-3194。マトはA-1 B-3でした。

Lowell George  Thanks I\'ll Eat It Here 👌_d0335744_13271987.jpg
このアルバム出してツアーに出てわずかで心臓発作で亡くなってしまいます。もっとソロアルバム出して欲しかったです。

ところでローウェルの追悼でリンダが歌う、「All That You Dream」が「Hoy-Hoy!」というアルバムに入ってるのですが、これがまたカッコよくて。


そーいえば、ローウェルの娘のイナラジョージ(ジャクソンブラウンが名付け親)のソロも聴いた事ありますが、これもまた良いのです。CD、買わなきゃ!

# by naruru-kato | 2026-04-12 13:29 | Little Feat | Comments(0)

JUDEE SILL 最終回 [LIVE IN LONDON ] 👍

半年ぶりに投稿します。

ジュディシルに関しては全く季節感は感じません。春と言えば春だし、秋~冬の感じもするし、夏って感じはしないけど。・・・ 

たぶん人気が出てきたのは、かなり後の2000年台なのでは?リアルタイムで東芝音工からファースト出てますが、その時からのファンなんて日本に何人くらいいるのだろう?

ジュディのロンドンで行われたBBCラジオの収録のために行われたコンサート等をまとめた、1972年の未発表ライブです。



当初CDで発売され全18曲くらいで(何曲も被る)収録されていたのですが、レコードでは少し曲が削られ再発で出ました。

生前にサードアルバムも録音してますが、そちらは発売されなくてお蔵入りになり亡くなった後、人気が出てきてようやく発売されますが、そちらは未聴。ジュディの経歴は以前に書きました。

なぜこんな悪かった人がこんな音楽できるのだろうか? (詳しい経歴は割愛しますが)

JUDEE SILL 最終回 [LIVE IN LONDON ] 👍_d0335744_16105558.jpg

それがこのライブではスタジオ盤以上にそー思わせるのです。



ジャケとしてはイマイチなんですが、もう少し何とかならなかったものだろうか?


JUDEE SILL 最終回 [LIVE IN LONDON ] 👍_d0335744_16111179.jpg

裏ジャケ。どちらかというとこっちの方が表のがイイかも。



どちらにせよ、レコード会社は売る気あるのか?と思えるほどこのジャケはイマイチなんですよね。


いろんな解説が入ったインナー、適当なロンドンの街で撮ったスナップでしょうか?。何書いてあるかわかりませんが。

JUDEE SILL 最終回 [LIVE IN LONDON ] 👍_d0335744_16112809.jpg

スタジオには30人くらいの観客しかいないような感じですが、アットホームな雰囲気ではなく、彼女の歌声を聞き逃すまいとする観客との真剣勝負。のような雰囲気が伝わってきます。録音場所は3か所で収録曲も2曲被ってます。

Impression
すべて一人での弾き語りですので、バンドサウンドでは無いです。多重コーラス、オーケストラとかストリングスが入るスタジオ盤とはかなり違った印象になります。これが本来の形なのでしょうか?それとも当時は売れてなかったので、バックバンド付けれなかったのかもしれませんね。


すべて、アコのフィンガーピッキングによる弾き語り、ピアノの弾き語り。こーして聴くと、アコの腕前はそーとーなもんです。ポールサイモン並み(それは言い過ぎかも)。ファーストアルバムの裏ジャケのようにオベーション使ってるのでしょうか? 

レーベルマークはマーチン風なアコですけど。すべての曲がシンプルな分、スタジオ盤よりもさらに音楽が崇高に感じられます。そして透き通った歌声、まるで、讃美歌の一種を聴いているようなのです(讃美歌知らないけど)

ただのフォークではなく、ゴスペル、ブルースの要素も聴き取れます。

My Favorite Songs
There's A Rugged Road
アコの引き語り。ベース音を出しながら高音部を弾いてます、かなりの腕前。セカンドアルバムのオープニング曲。

The Phoenix
これもオープニングと同じような感じ、これもセカンドから。

The Kiss
もう正座して聴かなければなりません。厳粛な世界です。この画像はイマイチですが、レコードで聴くと本当に奥深いのです。The Donorセカンドのラストの曲、これはヤバいです。暗黒の世界に引きづりこまれます。「Kyrie Eleison」(主よ、あわれみたまえ)と。

Jesus Was A Cross Maker


シルの楽曲でたぶん一番好きな曲ですが、弾き語りで聴くとなお一層好きになってしまいます。


Label

よく知りませんがイギリスの何故か「Troubadour」というレーベル。

JUDEE SILL 最終回 [LIVE IN LONDON ] 👍_d0335744_16142439.jpg

たぶん、彼女のライブレコードはこれが最後でしょう。もう出てこないと思います。


noteの方に書き下ろしで投稿しましたので、こちらにも投稿しました。

久しぶりすぎて、記事の書き方かなり忘れてしまって苦労しました。

# by naruru-kato | 2026-03-28 18:53 | ● Judee Sill | Comments(5)

The Kinks  について。

最近の僕は、ほぼレコード屋行くことも無くなり、それでいて悶々とすることもなく、家にある在庫のレコードを楽しんでいるのですが、

そんななかでも今年に入りで15枚くらいは買ったのです。

実は、The Whoに今更ハマってから「ブリティシュビート系」のバンドが凄く気持ちよく聴けるようになり、初期のストーンズ(これは昔から聴いてますけど)ゾンビーズ、スモールフェイセス、ヤードバーズ、などの安い再発など買ってます。

そーこーしてるうちに、今まで一切無視していた「やっぱキンクスも聴かなくてはいけないのか?」という疑問が頭に表れました。

ただ、このバンドはキンクスフリークの大先輩によると「泥沼にハマるから辞めなさい」と言われていて(笑

しかし、好奇心からSORCさんで1枚、入門用に安価なコンピ買ったのです。


The Kinks  について。_d0335744_16274704.jpg


知ってる曲は当然の「You Really Got Me」のみ。

少しこのアルバム聴いて耳均ししたのち、今度はユニオンで5枚組CDをこれまた2.000円ほどで購入

初めてユニオンでCD買ったかも(笑

The Kinks  について。_d0335744_16281854.jpg

しかし、このCDケース、パッケージから取り出すのが凄く怖くて、絶対にキズキズになりそうで、なかなか出せない。


まぁ、なんだかんだで、初期~中期の大方の曲を少しずつ覚えていったのです。


でも、この時点で泥沼にハマることもなく。「このバンドのどこがいいのか?」という感じのが強かったのです。

次にオリジナルはめちゃくちゃ高価なファースト、セカンドを買います。

The Kinks  について。_d0335744_16284939.jpg


勿論、再発盤と、日本盤です。
やっぱこの時代のブリティシュビート系は肩で風を切ったようなカッコよさがありました。

勢いで今度は中期の名作のこの2枚を。 

The Kinks  について。_d0335744_16293450.jpg


これはオリジナルだと双方とも8万くらいするとんでもない作品。勿論日本再発、とよくわからん重量盤。両方とも3.000円くらいです。

かなり期待して聴いたのですが、「Victoria」「Lola」以外は自分の琴線に触れることもなく (泣

あと100回くらい聴けば良くなるのだろうか?


そーいえば先の大先輩は「キンクスは良くなるまで時間かかるのです」と言っておられたな。


その後RCA時代の名盤「Muawell Hillbilles」のUKオリジナルをついにSORCさんで購入。これは6千円台だったかな?
日本盤とUKオリが同時に売っていたのでかなり悩んでUKをチョイス。

The Kinks  について。_d0335744_16303704.jpg

ジャケがいいし、最後の期待で聴きましたが、「今のところ可もなく不可もなく」

まぁ全部売ってもたぶん元は取れるだろうし、やっぱキンクスは自分には合わなかった。

と思っていたのですが、

この前、友達のレコ女子と遊んでて「たまにはミュージックファースト行こうよ」という事で2年ぶりに行ったのですが。

The Kinks  について。_d0335744_16321879.jpg

そこでこのUKオリジナル(3.980円)を発掘。

実はこの盤はリンクしてるある方が絶賛していて「1日一回聴かないと気が済まない」という程の事を書いておられたのです。


これが最後だ、この作品でダメなら完璧にキンクスは諦めようと!


最初は「この作品のどこがいいのだ?」という感じでしたが、我慢に我慢を重ね半月、毎日聴いていたら「あっ」という感じで突然凄く良くなってきました。


自分でも「何がいいのか分からないのですが、1日1回聴かないと気がすまなくなりました」

なんなんでしょうね? コレ???

どのジャケ見ても、いまだにレイデイヴィスとデイブデイヴィスの区別がつかないほどの初心者ですけど。

この後、さらにハマっていくのだろうか?  自分でもわかりません(笑


以上 近況でした、おしまい。





# by naruru-kato | 2025-09-13 16:34 | ★ 番外編 | Comments(13)

Bobby Whitlock 最終回    One Of A Kind 👍

今月の10日にボビーウィットロックさんが亡くなった。というバッドニュースが昨日流れてきました。

あくまで名脇役的な音楽活動していた人ですので、それまでの状況など全くわかりません。

しかし、突然こーいったバッドニュースが耳に入るとなんかつらいなー。と思わざる得ません。

ボビーが居なかったらデラニー&ボニーも多少違ったバンドだったかもしれないし、ジョージの「オールマスト~」も少し違ってたかも。

デレク&ドミノスに至ってはボニー抜きには語れないバンドでもあったし。

そのドミノスも当時一番ヤバそうだったクラプトンが最後まで残り、あとの4人、つまりカールレイドル、ジムゴードン、ボビー、そしてディアンオールマン。

一緒にロックの歴史的名盤を作ったこの4人は鬼籍に入ってしまったわけです。

昨夜は久しぶりに「レイラ」全曲とボビーのファーストソロ聴いてました。

Bobby Whitlock 最終回    One Of A Kind    👍_d0335744_21154383.jpg


キャプリコーン移籍後の2枚目。カッコイジャケです。

裏ジャケはクレジット、バンドメンバー。

Bobby Whitlock 最終回    One Of A Kind    👍_d0335744_21155973.jpg

黒のマーチンD28らしき特性インレイが目立つアコ。

これはファーストソロのジャケにも登場してます、お気に入りのギターなんでしょうね。


バンドメンバーは知らない人ばかりですが、キャプリコーン人脈がゲストで脇を固めてます。

オールマンからデッキー(リチャード表記)ベッツ、チャックリーベル(前作も参加)、ジェイモ。そしてキャプリコーンの有名人ジョニーサンドリン達。

Bobby Whitlock 最終回    One Of A Kind    👍_d0335744_21161758.jpg

勿論録音はキャププリコーンスタジオ。


Impression
やっぱボビーは初期のダンヒルレーベルよりもキャプリコーンのが水を得た魚のように思います。
ゴスペル出身の大ゲさなボーカルスタイルもバッチリ決まってます。

この時期デラニーブラムレットもキャプリコーンに移籍してますので、コーラス付けて欲しかったですけど。
オールマン系のゲスト系の曲も「いかにもサザンロック」という感じでもなく、少し残念ではあります。

My Favorite Songs

You Still On My Mind
ハモンドの印象的なイントロから大海原を航海するような太い声のボーカル、これぞボビーって感じです。

Be Honest With Yourself
得意の大げさバラード(笑 。でもやっぱ圧倒的な歌唱力のバラードは説得力凄いのです。

Free and Easy
この作品の白眉です。かなり都会的なギター、この曲、コロンビア辺りで出していたらヒットしていたかも(笑 


You Don't Have To Be Alone
この曲でデッキーがスライド弾いてますが、そんなに見せ場なく終わる。

Label
キャプリコーンのオリジナル、ライトゴート。カタログNoはCP-0160。マトは両面1です。

Bobby Whitlock 最終回    One Of A Kind    👍_d0335744_21163539.jpg

クラプトンはボニーの急逝に対し「ボビーよ、安らかに眠れ」とだけ投稿したらしいです。

なんと、感動的なコメントでしょう。長々した分でなく、簡素なコメントが重みを表わしてるような気がします。






# by naruru-kato | 2025-08-14 08:03 | ● Bobby Whitlock | Comments(10)

Neil Young 最終回   Silver & Gold 

ニールヤングの続ハーベストともいえる(実際は、続、続 的)アコの名盤です。発表は2000年4月。

2000年になり初のアルバムをアコベースで出そう。としたのか?

このアルバムは前年に録音したCSN&Yの再々復活盤の「Looking Forward」と同時に録音されてます。

メンバーはスチールギターに当然のベンキース、あとはジムケルトナー、ダックダン、スプナーオールダムなどのおなじみのメンバー。

安心して聴けるメンバーです。

1992年のHarvest Moonを出してから、数枚はグランジっぽい荒い音のアルバムが続きますが、時たまこーいうアコベースに戻るのはニールの常識。

しかし、初めてこのジャケ見た時は「またニール また 狂いだしたか?」と思いCD買うのためらいました(笑

Neil Young 最終回   Silver & Gold _d0335744_20584003.jpg


コンピューターグラフィック風の訳がわからないジャケ。ここからアコの気持ちいい音楽が流れるとは想像つかないです。
Wikiで調べたら、「ニールの娘アンバーがゲームボーイのポケットカメラで撮影した写真である」。と書いてありましたけど。

裏ジャケも同様

Neil Young 最終回   Silver & Gold _d0335744_20585794.jpg

なんか、悩んでる人をコンピューター処理した感じ。

インナーは得意の手書き風。

Neil Young 最終回   Silver & Gold _d0335744_20591475.jpg

Impression
ハーベストなんかと比べると非常に穏やかなニールの声ばかりです。マイナー系のコード進行の曲も無いのが穏やかになってるのか?
コーラスではリンダ、エミルーも参加。すこぶる気持ちいい音が並びます。
さらにバッファロースプリングフィールドの思い出を歌った重要な曲もあります。
これはその翌年にバッファローのボックスCDを出すからなのです。
ハーベスト、ハーベストムーンと同じレベルで語られえるアコースティク3部作と呼ばれてます。

My Favorite Songs
To See You
イントロのアコ、ハープの感じが「久しぶり」感、溢れてて凄く良いです。歌詞の内容もそんな感じがします。

Silver & Gold 
ニールによれば1981年に作った曲だそうで、ボーカルとアコのユニゾンが気持ち良いのです。

Buffalo Springfield again
タイトなバックの演奏、そこに昔のバンドを名残惜しむように歌われてます。

自分的にはこの曲が一番ピンと来ました。サビのニールの裏と表の中間的な声。やっぱニールはコレでなくちゃ。

Red Sun
サビでエミルーとのツインボーカルが痺れます。



Label
USリプリーズのオリジナル、カタログNoは9362-47305-1。マトは両面2です。


Neil Young 最終回   Silver & Gold _d0335744_20593882.jpg


この作品の5年後に「Prairie Wind」というこれまた素晴らしいアコースティックなアルバムを出すのですが、残念ながらCDのみ所有。レコードが一番流通しない時期なので、見つけても2万超えで買う気が置きません(汗


ニールの作品はこの後のは殆ど持ってなくて、アーカイブシリーズのいいヤツのみレコードで買ってます。

最近では初来日の武道館ライブ、とか蔵出し的なのとか。

Neil Young 最終回   Silver & Gold _d0335744_21025671.jpg

まぁこの人のレコードはついていくとキリがないので(笑

この辺でブログとしては最終回にします。

※ すこしスランプで文章が全く書けません。今後も同じように書けるときのみ書く。というスタイルです

  たぶん、他事で頭が一杯なのでしょう。

  でも、最近ブリティシュビート系を、たまに買ってます(オリジナルすべてバカ高いので日本盤とか再発のみ)

  そのうち頭の整理がついたらそこらも取り上げるかも(自分的に新鮮なので)

  

# by naruru-kato | 2025-08-01 21:06 | ● Neil Young | Comments(10)

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分が所有しているレコードについて思うままに書いてます、但し評論家ではありませんので難しい事は書きません。ジャケットについても同じように思ったことを書いているだけの自分本位のブログです。


by naruru
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30