アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

narurukato.exblog.jp ブログトップ

Steelydanその3 Pretzel Logic

本来であればセカンドアルバムの「エクスタシー」を先に取り上げるのが順番でしょうが、朝から頑張ってこのセカンドの摩訶不思議なイラストのジャケを見て聴いていたのですが「あかん、なにも書くことが思いつかない」状況に陥りました。

そこで急遽この有名なサードアルバムである「Pretzel Logic」を取り上げることに(汗)

一般的に我が国で一番最初にスティーリーダンというバンドが認知されたアルバムであるといえます。邦題は「さわやか革命」へんてこりんな邦題ベスト5に入れたい的を得てないタイトルでしたね。

原題の Pretzel Logicとは?またしても翻訳サイトで調べるも予想通り「さわやか革命」と出てくるので(ほんとに使えんなWeblio)別々に調べると Pretzel は有名な焼き菓子です。

ちなみにラテン語では「腕組みしている小枝」という意味で、例のお菓子がそのような形だからそのままプリッツェルになったと想像できる。Logicとは「倫理」「論法」などの意味。二つの言葉を一つにすると、うーわからん(汗。

スティーリーダン独特の言葉遊びか?これがなんで「さわやか革命」になったか?それは知りません。

d0335744_15190206.jpg

真冬に公園らしきところでプリッツェル焼きながら売るおっさんの写真は非常に秀逸ですね。このバンドのジャケはいい意味でも悪い意味でも、もの凄くインパクトが強くて。勿論このPretzel Logicはいい意味です。作品の中でBest2です(勿論1位はエイジャであることは言うまでも無い)

d0335744_15193421.jpg
ところで、この写真の屋台の看板が気になります。右上のHot Pretzles 15¢は問題ないとして、左下のHot以下の看板の文字は後から写真に加工したものではないだろうか?看板の古さに比べ文字が新しすぎるし、あまりにも不自然すぎます。

まぁどーでもいい事かもしれませんが(汗

d0335744_15200357.jpg



全体はこんな感じ。なかなか雰囲気のあるモノクロームのジャケですわ。

d0335744_15204087.jpg
ゲイトフォールドの内ジャケです、メンバーの写真。

何度もこの写真見てましたが今朝初めて気づいたのが、後ろにウルトラQに出てくるヒドラとそっくりな鳥のモニュメント。いやー全然気づきませんでした。(それがどーしたんだ!というオチですが)
しかし、バクスターの下のデニーダイアスって絶対にギタリストに見えません、悪役レスラーとしか言い様がない(笑)


d0335744_15221915.jpg
確か伊豆のシャボテン公園にもあると思うけど。


クレジットにはメンバーの名前は無く、代わりにゲストミュージシャンの名前が沢山載っています。この頃日本では「リキの電話番号」が大ヒットし(勿論僕もこのシングルで初めて知った)このバンドをドゥービー、イーグルスにつぐウエストコーストの担い手として売り出したのですが、この頃すでにバンドとしての形態はなくなっていて、音楽ラボのようなバンドであった事はずいぶん後になってわかるのです。まぁ時の担当者がウエストコースト=さわやか。というイメージであったんでしょうね。

ゲストはジェフポーカロ、デビットペイチのその後TOTO組の他にジムゴードン、レギュラーのチャックレイニー、その他大勢です。

前作に比べるとかなり曲もすっきりし印象深い曲も多く、3作目まででは一番聞きやすい内容です。ただし誰が何を演奏しているかはほとんどわかりません。




曲順です
A面
-1 Rikki Don't Lose That Number
-2 Night By Night
-3 Any major Dude Will
-4 Barrytown
-5 East St Louis Toodle-OO

B面
-1 Parkers Band
-2 Through With Buzz
-3 Pretzel Logic
-4 With A Gun
-5 Charlie Freak
-6 Monkey In Your Soul

A-1 ジャズピアニストの曲を引用したイントロからフェイゲンのあの声が。かなりヒットしたなんばーです。ここでのギターソロはバクスターであることはわかっています。いかにも彼らしいジャズ的なソロです。この後のスティーリーダンの楽曲のすべての基本があるように思います。

-2 ホーンアレンジもカッコいい曲。サビのかっこいいこと、バックのコードカッティングもかっこいい。

-3 珍しアコのイントロ、でもその後はいつものスティーリーダン。時たま後ろで聞こえるギターは間違いなくストラトキャスター、ということはここでのギターは?

-4 セカンドシングルにしてもいいような見事な流れるようなメロディー。A面の白眉です。わかりやすいメロディーはかえって異質に聞こえる(笑)

-5 中世風、メキシコ風?よくわからないインストです。不思議な感じ、まぁスティーリーダンっぽいといえばそうだが。

B-1 カッコいいイントロのロックンロール。ここではドラムが大活躍、このドラムはジムゴードンかな?

-2 これも珍しいピアノのイントロから始まる曲、ストリングスも入り少しシンフォニック。ただサビがイマイチかな。

-3 セカンドシングルになった曲ですが全米57位と振るわなかった曲です。しかしいかにもフェイゲンの曲という感じで悪くないです。セカンドバースからギターとの掛け合いがあります。

まぁ後はどうと言うことのない曲です、全体にA面はキャッチーで親しみやすい曲が多く、B面は少し弱い印象です。
A面だけ繰り返し聞いてしまいます(汗


レーベルです。
ABCのブラックレーベルのオリジナル、カタログNoはABCD-808 マトは両面ともA-2です

d0335744_15230867.jpg



この後2作ほど、また訳がわからないジャケになりますが、このアルバムでジェフバクスターもバンドを離れ、ますますオリジナルメンバーが減っていきスタジオミュージシャンを沢山起用してライブも行わなくなっていくのですが完成度はさらに増していきます。


購入レコ屋    ナカシマレコード 

参考文献     レコードコレクターズ1993年6月号


# by naruru-kato | 2019-01-19 13:42 | Steelydan | Comments(10)

Doobie Brothers その4 What Were Once Vices Are Now Habits

ドゥービーの4作目、What Were Once Vices Are Now Habitsです。最高全米No4位まで駆け上がりバンド初の全米5位以内に入り大ヒットしたのです。

邦題は「ドゥービー天国」最高ですね。
ちなみにタイトルのWhat Were~を翻訳サイトで検索すると、なんと「ドゥービー天国」と出てきました。笑えます。

実のところどーいう意味かというと「悪さして遊んでいるうちに本当にハマってしまった」というスラングだそうで、まさにハッパの事を言っているのでしょうか?(バンド名は簡単に言うとマリファナブラザーズということは誰でも知っている事実)

d0335744_17291404.jpg

ステージ裏から撮したショット、まさにディープパープルライブインジャパンのジャケを完璧にパクっているようですが、「パープルよりも俺っちの方が断然盛り上がっているもんねー、スモークも使ってるし客も総立ちだし」ってなところでしょうか?しかしパープルの方は日本公演だし(まだいきなり総立ちなんてありえん時代)ジャケの比較するには時代考証、場所考証も考えんとなー。

d0335744_17293016.jpg


裏ジャケは肩組んでのご挨拶風景、いつの時代からかわかりませんがこーやってバンドが並んで挨拶するのはこの時代からくらいでしょうか?パープルの連中がこれやったら怖いだろうなー。イアンギランとリッチーは絶対両端やろーなー、とつまらん妄想してしまいます。

d0335744_17294401.jpg

写真そして付属のポスター、これまた、これでもかこれでもか?のイケイケステージ写真満載のロード風景のショットばかり。なかなかこのポスター完備のオリジナル盤が見つからなくて、当初再発Wマーク入りを持っていましたがこの盤が手に入り譲渡しました。


d0335744_17295951.jpg


この頃ビッグアーティストは自家用ジットでツアーしている写真が多いのですが(ZEP、パープルなど)ドゥービーライナーと書かれた自家用プロペラ機(YS-11か?)というのが超ビッグではない、ただのビッグ。というところが笑えますなー。


ここからは完全に僕の持論です。

この大ヒットアルバムですが、前作で完全にブレイクしたバンドはツアーにつぐツアーでその合間に録音したのです。が、この時点でトムジョンストンは曲(ヒットする)が作れなくなっていたのではないだろうか?その証拠にトムの歌っている曲が当初2曲シングルカットされるも中ヒットにとどまっています。僕のイメージではコードカッティングで押し倒し、ハイトーンのコーラスが持ち味のドゥービー独特のイケイケ風味がなく、少しアレンジしているもそれほど効果が上がっていない曲が多いように感じられるのです。

しかしシングルB面のパットシモンズが歌う「ブラックウォーター」がなんと大ヒットし、再度シングルA面で再発したところ全米1位を獲得するのです、その勢いもあってアルバムは売れに売れたのです。

しかしこのままでは尻すぼみになっていく危機感があり、トムは次のアルバムでジェフバクスターを正式メンバーにしてアンサンブルを強くし乗り切ろうと考えたのではないだろうか?ちなみにドラムのマイケルホザックも途中でリタイアしキースヌードセンに交代。

しかしその後トムは体調を崩しツアーにでれなくなりバンドはマイケルマクドナルドを迎え次第にソウル風になり初期とは全く別のグループになりながらもさらにヒットを飛ばしていくのです。

d0335744_17303921.jpg

曲順はアルバムクレジットの印刷と実際は順番が違っているのですが、最初期の盤ではこの表記のクレジットであったかもしれません。調査不足ですので今後調べます。


曲順です。
A面
-1 Song For See You Through
-2 Spirit
-3 Pursuit To 53ST
-4 Black Water
-5 Eys Of The Silver
-6 Road Angel
B面
-1 You Just Cant Stop
-2 Tell Me What You Want
-3 Down In The Track
-4 Another Park Another Sunday
-5 Daughters Of The Sea
-6 Flying Cloud

A-1 乾いた感じのイントロからホーンが入ります、今までのドゥービーの感じとは違います。サビの転調感覚も今までに無い感じ。トムの感性も素晴らしいのです。僕がプロデューサーならこれをシングルA面にしたかも(ブラックウォーターのB面で発売)

-2 イントロのカントリーウェスタンな感じがこれまた今までのトムの感じと違う。ソウル、R&B、カントリーとトムの懐の広さよ!

-3 今までのコードカッティング全開。ですが曲としては弱いかなー。

-4 大ヒットした誰でも知ってるナンバー。今までもパットの楽曲は非常にいい物があったが、ここで才能一気に開花か?

-5 このアルバムからのセカンドシングル、ここでもホーンを導入、歌に入ってからのコードカッティングはもろにリッスントゥザミュージックそのまんまです(笑)全米52位と振るわず。

-6 これもドゥービー節全開です、ただしイケイケ感覚だけでなくBメロ、サビと工夫の跡もみられます。

B-1 後のスタンピードで見せたファンク&ソウル風な楽曲です。

-2 アコのクリシェのイントロが素晴らしパットの楽曲。このアルバムで個人的ベストテイク!

-4 トムもこーいう感じの曲のが無理して無くて好きなんだよなー

-5 次作のミュージックマンと同様のナンバーですがパット作。こーいうのも素晴らしいのです。

-6 アコの小作で本編は終わります。


レーベルです。

ワーナーWマーク無しのオリジナル。カタログW2750 マトはExport-1となってます。ということは最初から輸出用ということですね。


d0335744_17305776.jpg


この後、さらにソウル R&B色を進めたスタンピードに発展します(一般的に最高傑作)、しかし最初に書いたとおりトムがリタイア。

バンドの方向性はガラッと変わります。僕が思うにトムとしてはこれで良かったのかもしれません。その後復帰してオリジナルメンバーでやりだせるイイ休憩期間が生まれたのですから。

ただし、トムとしてはこの頃がいっぱいいっぱいだったのではないだろうか?その証拠に復帰後のサイクルから以降は全くパッとしない曲しかなくなってしまったのですからね(くどいようですが、あくまで自分の主観)

まぁ復帰後のコンサートは一応行きましたけどねー(笑)



購入レコ屋  SORC










# by naruru-kato | 2019-01-13 11:57 | Doobie Brothers | Comments(8)

The Band その5   Rock Of Ages(In Concert)

年末の最後に「有名なロックバンドの有名な2枚組ライブです」、と書いた瞬間に見破られた(汗)ザ・バンドのこの年越しライブです。(デッドのライブデッド、CSNYの4ウェイストリート、を予想した人もいるだろうけどね)

翻訳サイトでRock Of Agesを検索すると「盤石」「経験がある」という名詞が出てきた。あまりにもこのバンドに相応しいタイトルではないか。

当然このライブにも強い思い入れがある。と書きたいところですが、実を言うと、このライブはかなり後に聴いたのです。たぶん初めて聴いたのはCDで、ディランがアンコールで出てくるボーナストラック入りの紙ジャケCDが初めて聴いたRock Of Agesだと思います。

大体、ザ・バンドはリアルタイムではアイランド~ラストワルツの終焉頃に初めて聴いて、その後全てのスタジオ作品は日本盤でそろえたのですが、このライブだけは買わなくて、その代わりディランの「偉大なる復活」でザ・バンドのライブは聴いていたので、このRock Of Agesは買おうとは思わなかった。という過去があるのです。(その後CDに移行してレコード全部売ってCDで買い直し、さらにそのCDも売って紙ジャケCDに買い直し、今はUSオリジのレコを買う。というトホホな収集歴の筆頭です。ちなみにCD紙ジャケは高いレコ買うときの下取り用で一応持っている)

もう一つ言い訳させてもらうとリアルタイムでザ・バンドなんて聴いていた人は僕の周りには誰もいなくて、高三の時「ラストワルツ」見に行った数人のロック好きな仲間でも、ディラン、ニールヤング、クラプトン目的でザ・バンドの演奏中はみんな寝てましたから(というのはウソですが、それに近い)。その後アイランドにハマり初期の頃の作品より全然イイじゃん。という凄い過去もあります(汗)


前作カフーツで少し行き詰まりかけたバンドですが、アラントゥーサンに再度ホーンアレンジしてもらい、新たにやる気が出たツアーのライブアルバムですが、このライブ初めて聴いたのはここ15年ほど前の事なのです(汗。


d0335744_18462629.jpg


印象的な仏像?の写真の有名なジャケ、デザインコンセプトはやはりBob Catoさん、もう当然という感じであります。そして中のクレジットを見るとカバー写真「Eric Cato」となっているのです。これは息子、または兄弟?とにかく身内ではないでしょうか?
話はここで終わりですが(別にどーでもイイじゃん、ってことなんで)興味のある人は調べて見てください。

d0335744_18464697.jpg


ところでなんで必要ないと思っていたこのアルバム(しかも日本盤)を入手したか?というと、ある催事で何も買う物が無くて、しょうがないからザ・バンドのライブでも買っておこうか。という感じで買ってきたのですが、ジャケが3面変形ということは知りませんでした。その後再発では普通の両開きになっているので、これは初回版のみ。ということでしょう。USオリも再発から変わるかどうかは調査不足で不明です。ジャケの色合いもオリジと再発ではかなり違っていて再発は縁の色がかなり濃い(黒に近い)茶色のはずです。さらにこのアルバムのローコストバージョン(1枚組で曲もイイのだけの短縮)日本盤というのも見たことがあります。


d0335744_18470756.jpg

この写真には客席のディラン、右端下にはDrジョンも写っています。両人ともゲストでステージに立つのです。

d0335744_18474360.jpg
大晦日のこの日のライブは前半は5人のみの演奏、後半からホーンを入れた演奏になっていますが曲順はステージ進行とは関係なく入り乱れています。

d0335744_18483642.jpg

ザ・バンドのライブは、ストーンズのミックジャガー曰く「なんらスタジオと変わらない」という意見もありますが、適当にこのバンドを聴いていると「確かにそうだ、ライブ盤買う価値なし」という烙印を押すことになります(かつての自分)

d0335744_18480729.jpg


しかし、何度も何度もスタジオ盤を聞き込むと、このライブ盤聴いて「このガースのオルガンアレンジすげー」とか、「レボンのここのスネアのたたき方凄いわ」とか「ちくしょおーリック、何度ハウリングさせるんじゃい、ミキサーの奴どないなっとんねん」とか(笑)「やっぱザバンドのボーカリストはマニュエルだよなー」とか「ロビーはやっぱストラトよりもテレのが似合うな」とかそーいったいろいろな(渋すぎる、又は、どーでもイイ)思いが次から次へと出てくるのです。この盤に関する想いはもうこれしかありません。


それと一番僕が知りたい事はDon't Do Itの事です。このマービンゲイが歌っていた歌を正規のスタジオ録音では録音されていません。この後のロックンロールスタンダード集のムーンドックマチネーにも入っていないのです。スタジオバージョンはステージフライト時に録音されていたのですがお蔵入り、その後ボートラ入り「カフーツ」のCDで初めて日の目を見ますが、この時点でオリジナルテープは残っていなくてアセテート盤からの録音になっています。


そしてこの曲は、映画ラストワルツの冒頭での最初にシーンでも出てきます(実際はアンコールの最後で演奏された、この5人で最後のライブ演奏曲)。なにか特別な思いがこの曲にはあるのでしょうか?勿論売れない頃のドサ回り時代のレパートリーであったことは言うまでも無いと思いますけど。
ここでもホーンが入っているので後半の演奏だと思うのですが、なぜか1曲目にしたがる理由を知りたい!(ロビーが生きているうちに)
さらに、なぜマービンゲイの歌をやっていたかも知りたい!

d0335744_18490538.jpg

解説です、あのブラックホークの店長の故松平維秋さんの文が巻頭を飾ります。が、この人の文章は非常に難しくてとっつきにくくて、読むのが面倒です(笑)
僕のように凡人では何が言いたいのかよくわかりません。(なぜザ・バンドのメンバーの服はロックアーティストなのにこんなに地味なのだろう。というメンバーの服装の事を半分以上にわたり延々と書かれている、あとはロックの文化的な事、このアルバムの事は何一つ書かれていない)

曲順です
A面
-1 Don't Do It
-2 King Harvest
-3 Caledonia Mission
-4 Get Up Jake
-5 WS Walcott Medicine Show
B面
-1 Stage Flight
-2 The Night They Drove Old Dixie Down
-3 Across The Great Divide
-4 Wheels On Fire
-5 Rag Mama Rag
C面
-1 The Wights
-2 The Shape Im In
-3 Unfaithful Servant
-4 Life Is Carnival
D面
-1 The Gentic Method
-2 Chest Fever
-3 Hang Up My Rock And Roll Shoes

全曲の印象は割愛します。

印象的な曲はA-2のロビーの後半の圧倒的なギターソロ、B-1のリックのハウるところ(笑)ハウる前にハウリング起こしそうなのがちゃんとわかる、およびガースの変幻自在のキーボード。C-1のザ・ウエイトでのあまりに完璧な演奏。D-1~2のガースの独り舞台(ここで新年を迎えディランがステージに上がるはず)そしてなぜ「I Shall Be Released」が入ってないの?(その後のCDで収録される)というところでしょうか。

レーベルです。日本盤なのでどーでもイイですが、送り溝にはオリジナルのSABB1104の文字が刻まれていて、オリジナルのスタンパーを使った?可能性もあります。ということで音はイイです。(ザバンドの日本初盤は大抵オリジの刻印がある)

d0335744_18591848.jpg

一応日本のカタログNoはECP-93067B。一応マトは全て1Sです。


正月休みに久しぶりにじっくり聞いて(本当は実家に帰る車の中で先のCDをずーと聴いていた)戻ってから一回りこのレコも聴いて、さらに久しぶりにラストワルツのDVDを鑑賞しザ・バンド年越し週間を終えた訳ですが、「そーいえばザ・バンドのボーカリスト3人衆はもうこの世にいないんだよなー」と物思いに耽りました。ディランもヤングもクラプトン、ヴァンモリソンも頑張っているのになー。なんてね。


今月はこのまま初出はなしの有名どころで突っ走って2月から久しぶりにマイナー(超ではない、特にカナダ系)なSSWシリーズやろうと思ってます。



購入レコ屋   栄町ビルでの催事











# by naruru-kato | 2019-01-04 14:42 | The Band | Comments(4)

2018年    今年の収穫 

今年もこの投稿の季節が来ました。なぜかいつも閲覧数が一番多くて、毎月の閲覧数ではトップではないが常にベスト5を誇る「ピンクフロイドのDark Side Of The Moon」のようなシリーズとなっています(笑)

今年もコンスタントにレコ屋周りを続け、さらに新たに2件行きつけのレコ屋が出来て非常に内容の濃いハンティングとなりました。

その1
まず、常にメインレコ屋、最近はレコ好きのクラブハウス的な環境になりつつある(笑)名古屋市千種(チクサ)区覚王山の覚王山プラザビルの2階にある「SORC」(ソーク Space Of Rock Classic)さん。

d0335744_09024792.jpg

今年の初めにオーディオを一新。ガラードのプレーヤー、ラックスマンの管球アンプ、バカデカスピーカーでまさに爆音状態になりました。売り場もスピーカーをど真ん中にして餌箱を壁側に追いやり、いい音で聴く環境を優先しているのです。

まさにスペースという形容が相応しくなってきました。しかも、毎週一回はジャズディをもうけて一日ジャズも流すのです。(詳しくはHPを見てください)

d0335744_09030670.jpg

毎回訪れると常連さん達で賑わっていて非常に楽しいひとときが過ごせます。他にもいろんなイベントやってます。

このように巨大なスピーカーがど真ん中にデンと鎮座するお店は圧巻です。


今年の収穫です。

d0335744_08301227.jpg

今年の最後に訪れた時の新入荷の一番手前にあった「探し求めていたジャニスイアンのファーストオリジ」しかも価格はかなり安い。

d0335744_08303492.jpg

その反面、こちらは僕のレコ購入最高価格を更新してしまった「ビーチボーイズのペットサウンズUKモノオリジ」

UK盤というところがミソです。すでにUSステレオオリジ持っていますがモノなので迷わず3回払いで購入。まだ値付けもしていないサラの状態(中古でサラというのもおかしいが)の時に発見。速攻でそれ買います!「まだ値段決めてないけど○○円でいいわー」と店長さんが言ってくれたのです。

来年もメインのレコ屋さんであることは間違いないです。店長のOさんよろしくお願いします。


その2
続いて中区大須の老舗「グレイテストヒッツ」さん。沢山集まる大須のレコ屋ですが、最近はもうこのお店以外は行きません。

d0335744_09045712.jpg



相変わらずここもコンスタントに出入りしています。毎回書いていますが、バーゲンコーナーで漁っているととんでもない(あくまで自分の主観)掘り出し物が出てくる時があります。いままでの実績でいけば10回くらい漁ると1回くらい掘り出し物が出てきます。(結構根気要ります)

d0335744_09063782.jpg
この写真は通常盤コーナーですが、それでもオリジで1000円台または以下のブツがゴロゴロしています。

d0335744_08321465.jpg

秋頃、2階のバーゲンコーナーでこれを発掘。リトルフィートのファーストのオリジ(セカンドプレス)のグリーンレーベル。

なんと300円、一桁増えてもなんの驚きもないのにわずか300円とは、フィートも落ちたモノよ(といいつつ速攻ゲット)。実は日本再発盤持っていてつまらん作品だ。とずーと思っていましたが、このオリジ聴いて考えが180度回転。もの凄い音圧でした。

d0335744_08323646.jpg
ポール来日週間ではソロ~ウイングス関係がバーゲン餌箱に目白押し。そしてUS盤のこれを発掘。JPプレスと違いザラザラのテクスャー。録音も凄く良くて「マイラブ」のギターソロなんて演奏の艶、艶、切れが全然違うのです。これも300円(笑)


通常価格コーナーでもオリジが格安なので大変お世話になっています。

今年の夏から集め出したビーチボーイズの10枚くらいのオリジの半分くらいはここの常盤コーナーでゲットです。ただし相変わらずオビ付き日本初盤はとんでもなく高いですけどね。




昨年末くらいから新栄(シンサカエ)という名古屋の一大繁華街「栄 サカエ」の隣にある駅周辺でレコ屋が3件オープン。そのうち2件は出入りする、という事になりました。

思えばこの町は伝説の「小池輸入レコード店」があり(今でもビル自体はある)雲龍ビル(今はフレックスホール)にはロック喫茶もあり自分が高校の頃よく学校帰りに遊んでいた今池と同等の街なのです。



その3
まず新栄交差点の角の古いビルの4階にある「ラジオデイズ」さん。

オーナーのYさんは、子供が働き出したので自分の好きな事をやりたい。ということでレコ屋を始めた。ということです。
それ以前は主にオークションでの販売をしていたそうで、オープンは昨年の11月です。


d0335744_09072985.jpg

お店の様子、Y店長、顔出しOKということで撮影させて頂きました。レコードマップの最新号で顔写真入りでインタビュー載っています!

d0335744_09074465.jpg

雑居ビルの階段を登る時のワクワク感、そこが凄くいいのです。ここは、ロック、ジャズがメイン。

ジャズはわからないのですが専門筋の人に聴くと非常に良心的な価格だそうです。ロックのオリジもかなり割安。セカンドプレスあたりではまず1000円台ですので非常に買いやすいのです。


d0335744_08330131.jpg

欲しかったが高くて買えなかったラリーマレイの唯一の一枚。他店の2/3位の安めの値付けでしたが、やはり高価。

少し躊躇してましたが、ここは買い取りレコの査定がかなり良くて、自分が思った以上にイイ値で引き取ってもらえたのでわずかな出費で買うことが出来たのです。


d0335744_08331738.jpg


以前日本盤持っていたけど、オリジが見開きと知って譲ってしまったドンニックスのファースト。

日本盤はどーって事無かったけど、さすがシェルターのオリジは奥行き感が全然違います。内ジャケも見事です。
これがずーと欲しかったのですが相場が英世7~9枚くらいで諦めぎみのところ、その半額で売っていたので即ゲット。Y店長さんに「これ、安すぎない?嬉しいけど」と聞いたとき「ドンニックスはこの値段で出したかった」と嬉しい言葉でした。


ジャズのブルーノートレーベルに関してはかなり詳しいY店長さん(だと思う)なのでその筋の方は是非どうぞ。こじんまりしていますが内容は非常に濃いお店だと思います。


その4
そしてもう1件今年の春にオープンした「ディヴァインレコード」さん。ここは昔よく行ったラブホ(オイッ)の横にあるのです(爆)。

広小路道路沿いの路面店でよく目立ちます。実はこのお店のK店長はずーと以前からレコブログをやっていて、僕はこのブログでかなり勉強したのです。そしてK店長は今の若い人にもっとレコードを聴いて欲しいという思いで店を始めたのです。自分のコレクションも放出しています。


d0335744_09093808.jpg


まだ半年くらいなのでお店は常に進化しています(例えば餌箱が増えたり、壁レコが増えたり、本が増えたりしています)レコは基本ロックが多いのですが、僕の探していたレコのオンパレードで初めて来たとき気を失いかけました。(まぁ値段もそこそこで早々は買えないのも多いです)

d0335744_09100267.jpg


何かお探しですか?の声に「○○ありませんかねー?」「あります、今度出しておきます」のやりとりが続き、とうとうこれを格安でゲット。

d0335744_08334565.jpg
ずーと探していたジェシディビスのラスト盤、この作品は付属でインタビューのEP盤がついてくるのですが、それがある完オリはかるく諭吉オーバー。そんなインタビューいらんわ!との思いで不完全盤の安いの探していたら、ここにありました。
K店長「これEPがついてないんですよ」僕 「そーいうので安いのを探していたのですよ」ということで手に入りました。
d0335744_08340559.jpg
これも奥の棚から、ジュディーシルのセカンド「ハートフード」たぶんヤフオクの相場の1/3の値段で譲り受けました。(ジャケが多少ダメージあり)。

ここではポイントカードも行っていて、コンサートパンフなんかも引き取ってくれます。書籍もかなりの数があるのです。





以上が今年の思い出に残る収穫です。今年はさらにオリジナル指向が増えてレコもお金かける事が多くなったのですが、今のうちにオリジ集めておかなくてはそろそろ手に入りにくい状況にもなってきていますので頑張らなければなりません(頑張るとは昼飯ケチるとか、珈琲屋行くのがマンしてコンビニ珈琲で済ますとか、そー言うことです)そして来年はさらに新たなレコ屋さんも増えるかもしれません。中古レコード業界は活発です!

追記
新年最初の投稿は6日前後に予定しています。毎年最初の投稿は2枚組名盤と決まってますので(これも一昨年自分が決めた)ファースト投稿はあのアメリカの有名なバンドの有名な2枚組ライブの予定です(なんやろーねー笑)。

それでは皆さん良いお年を。











# by naruru-kato | 2018-12-29 08:14 | ●今年の収穫 | Comments(8)

番外編 その2     なんちゃってオーディオ道

以前、自分のもう一つのブログに掲載していた「なんちゃってアナログオーディオ」というのがあって、ひとまずやれるところまで行き着いたので連載をストップしていたのですが、最近またちょこちょこといじりだして、音が少し良くなった感がありますので番外編としてここに記事にします。

その前に、僕のオーディオの考え方は?というと。いかにお金かけずにいい音で聴くか?というところが全てです。
レコード聴いている人を3つのグループに分けるとすると。

1 オーディオにはお金に糸目をつけず最高級品を使用し、当然素晴らしいルームも所持しレコードは当然オリジナル。よくあるオーディオ雑誌のお宅拝見に出てくる人たち、大抵はクラッシック、ジャズ聴く人が多いと思いますが、たまに「このシステムでZEP聴くと最高です」みたいな人も出てきてうらやましい限りです。

2 オーディオはそこそこ、そんな物に金かけるならレコード(できる限りオリジ)買いますよ。という人たち。

3 レコードもワンコインくらいでプレスもどこでもイイ。とにかく安くあげたい、オーディオも全く興味無い。

まぁこんなところでしょうか?僕は3からようやく2に少し顔を突っ込んだくらいのレベルです。ただこれ以上お金かけれないし(二人も小学生がいてはとても無理)、レコードに関してもコレクターのようにマト違い、プレス国違い、再発、その他で同じ盤をいろんな角度から楽しむことも出来ません。

ただし、一応自分の部屋がありそこで好きな音楽を聞けるという事ができるだけ幸せなのかな?と思ったりしています。(ちなみに自分は建築業に従事していて高級住宅、店舗など日頃作っていますが、こと自分の家は中古の建て売りで(笑)ひとまず家があれば、そんでいいやん。という性格なのですが、建材などは格安(またはタダ)で入手できるので、この材料使えばいい音になるのでは?としょっちゅう会社から頂いています)

d0335744_10485472.jpg


こんな感じの部屋でいつも聴いています。ただし聴くのがほとんど夜のため、爆音で聴いていると子供が勝手に入り、勝手にボリュームを下げ部屋から出て行く。という事が頻繁にあるのです。近所には音が漏れていませんが下の部屋では歌っている歌詞がはっきり聞き取れるくらいでしたので、そこで床に遮音シートという物を敷きました。これは建築材料で本来壁に貼るものですが、中に鉛が入っていてめちゃ重たいのです。

d0335744_10492267.jpg

内装屋さんで余りをもらった。

会社の倉庫にあった三角面木という材料をスピーカーの後ろに設置。


d0335744_10494035.jpg


ドアの扉にも細い角材を貼り付けました。

d0335744_10502763.jpg


吸音材、拡散ボードなどはオーディオメーカーなどでたくさん出ていますが数万から6桁まで、一応音響理論に基づき設計しています。などと書かれていますが、本当にそうなのだろうか?  ただしこれで本当に部屋のチューニングができているのか?かえって逆効果か?は今のところ不明(汗)



レコードジャケ飾る額縁、これも数千円位しますが全て自作。

d0335744_10505503.jpg

メインのレコード棚。ここに約500枚ほど、棚も余った集成材で作成、大体こんな感じで収まっています。


d0335744_10511655.jpg




レコードに関しては今のところ推定800枚ほど、たぶん1000枚までは収納出来ると思いますがそれ以上はとても無理です。わずかこれだけの物量でブログ作っています。

「たったそれだけで偉そうな投稿するな!」というところですが、家族からしたら「こんなに沢山あるのにさらに買うなんて信じられん」と怒られる枚数。よって初期の頃買った安い再発などをまとめて売ってオリジ買う「買い換え需要」を行っています(笑)


d0335744_10514642.jpg

左の棚のレコは日本のフォーク(拓郎、用水、泉谷、ガロ)ユーミン、まりあ、達郎の初期の物、憂歌団、70年台ロックなど。ほとんど聴きません。真ん中はビートルズ(日本盤が多い)ストーンズ(70年台のみ、ほぼ日本盤)ディラン(67年~75年くらいまで、ほぼオリジ)、ビーチボーイズ(62年~68年頃まで、ほぼオリジ)、右の棚が王道プログレ、(実は結構聴きますがワンコインの日本盤が主体)あとはZEP、などです。

ちなみにブログの記事でプログレ、ZEPはやりません。奥が深すぎて下手な事書くと後が怖いので(爆)




プレーヤーはデノンDP-37F、アンプはラックスマンSQ505X,スピーカーはJBL A820ベッキオ、すべてヤフオクで格安で購入しました。ただしシェルリード線、フォノケーブルはテクニカ、スピーカーケーブルはゾノトーンを新品で購入。カートリッジはメインで定番のシュアーM44G。オルトフォン2Mレッドを使っています。

d0335744_10541239.jpg
アンプだけはこだわってCDが世に出る以前の物が欲しかったのです、木箱に入ったラックスを安くて手に入れましたが木箱が傷だらけでしたのでもゼブラ模様のシートを貼りました。学生の頃はプラスティク製でスピーカー内蔵の安いプレーヤーで聴いていましたから、その頃に比べれば格段に音はいいはず。


スピーカーの下には防振ゴムを設置。テレビが凄く邪魔なのですが、捨てるには惜しいのでスペースが限られプレーヤーとスピーカーが近いのでハウリングするのです。


d0335744_11073129.jpg
勿論ホームセンターで売っていた一袋200円くらいのものです。インシュレーターだけは以前は6角ナットを使っていましたがJBLに失礼な気がしてテクニカ製にしました。(このゴム、一応はオーディオ、冷蔵庫などの下に。と説明がついていた 笑 )


さらにアンプ、プレーヤーの下の板は自作の(といっても集成材の板に木目シート張っただけ)オーディオボード。これもメーカー品だと数万します。これこそぼったくりではないのだろうか?


d0335744_10534370.jpg


そして、最近フォノイコを導入。さすがにこればかりは代用が効きません。

しかし,この機械は本当に訳がわからん、下は6.000円くらいから上は900万なんてのもある。恐ろしい機械です。
今まではアンプのフォノ端子につないでレコ聴いていましたが、ある雑誌でこの個人メーカーさんのこの製品が大絶賛されていてしかも値段もすこし小遣い貯めれば買える値段だったのでポチしたのです。

d0335744_10555096.jpg


合研ラボのGK08VCR。これが凄い。50時間くらいエイジングすると本領発揮されるとレポで読んだのですが、セッティングしていきなり音が劇的に変わりました。特に中音域のボーカル系が艶と艶が出てもの凄く気持ちいい。

d0335744_10563923.jpg

リンダのスタンダード3部作。当初はドツボにはまって売りレコ一番手だったのですが、いきなり生涯の友に変身です(少しオーバーですがそれほどリンダの声が目の前で歌ってるように感じたのです)

d0335744_10570257.jpg

ちなみにこのNow On Playingボードも作りました。


d0335744_10572025.jpg


クリーニングは当初あまりにも高い専用の洗浄剤をつかってましたが、あるとき「水の激落ちクン」でいいじゃん。ということに気づき使っていましたが、今はOYAG(1本1000円)これにしてます。レイカの仕上げ用液もオリジナル盤のみ使います(これは気分的なもの)。

埃取りは、除電ブラシという優れた物がありますが、僕はホームセンターで買った200円くらいのペンキ用の刷毛で代用。埃除くだけならこれで十分。クリーニングマシンなんて夢の夢ですわ。



カートリッジキーパーはホームセンターで安いタッパにスポンジを敷いて作成。これだけは絶対にこれで十分事足りると思ってます(これもメーカー品買うと1万以上する)

d0335744_11091016.jpg

いつも参考にしているオーディオ雑誌、この手の本もべらぼうに高くて(季刊ア〇ログなんて1800円くらいする)すべてブッ〇オフで108円で購入したもの、この本は結構参考になります。



こんな感じでいつも夜に聞いているのです。今一番欲しいものはプレーヤーを少しグレードアップしたい。ということでヤフオク、中古オーディオ屋さんのHPなど毎日見てよだれ垂らしているところです。


今回の記事で事オーディオに関して間違った記述、こんなことやっては逆効果だろう!という事があればどしどし教えてください。

なにぶん、ど素人がなんとなく音がよくなるだろう、と思い付きでやっていますので。




では、大晦日くらいに最後の投稿をいたします。













# by naruru-kato | 2018-12-24 11:01 | ●番外編 | Comments(2)

大好きな1963~76年くらいのUS、UKロック、SSW、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分の持っているレコードを聴いておもむくままに感想を書いてます、が評論家ではありませんので難しいことは書きません。ジャケットもいろいろと楽しめるので、自分で調べたことを書き添えてます。他には渓流のフライフィッシング、市民マラソンが大好きでいろんな大会に出ています。


by naruru
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31