アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

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Bobby Whitlock その1    Bobby Whitlock

ボビー・ウィットロックのデビュー作です、誰だそいつは?という人に超簡単に説明すると、デラニー&ボニーらに見出されデラボニ&フレンズの一員となってクラプトンらと共演しその後クラプトンと二人で作品を作り出し、カールレイドル、ジムゴードンを仲間に入れてデレク&ドミノスを結成。デレクとはもちろんクラプトンの事です。そしてロックの金字塔 Layla を発表するもその後すぐ解散。そしてこのソロアルバムが発売されたのです。



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ドミノスではキーボードでしたが、このアルバムではアコを弾いている写真が多く使われています。なかなかシンプルでカッコいいジャケですねー。


この人、幼いころからゴスペルやったりして、ソウルフィーリングもあふれる歌は、クラプトンよりはるかに歌は上手いと思うし、ソングライティングも素晴らしいと思うのです、レイラでは、I Looked Away、Keep on Growing、Tell the Truth、Anyday、Why Does Love Got to Be So Sad?、をクラプトンと共作し、しかもほとんどの曲でクラプトンが主旋、ボビーが高音のパートのコーラスという感じになっています。そしてアルバムの最後のThorn Tree in the Garden(庭の木)は完全にボビーの曲で彼が歌っています。

(ちなみにこの曲はメンバー全員とディアンオールマンで、せーの で一発録りしたそうです。カッコエーなー。)



このようにほぼクラプトンと対等レベルでレイラを作ったのですが、なぜか脇役的な扱いを受け、解散後はあまりパッとしなかったようですが、このソロは本当にイイです。




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裏ジャケです。本当にこのアルバムはレイラの延長線上にあるアルバムだと思うのです。ただしボーカルはクラプトンもうらやむスワンプ全開の気性の激しそうなスタイルなんですが、スローな曲はもうほとんどレイラの「庭の木」と同じレベルの素晴らしさ。


じつは僕はレイラではこの「庭の木」が一番好きな曲なんです。

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ゲイトフォールドジャケの内側、アコの弾き語り写真です。そして左には恋人か奥さんでしょうか、ツーショット写真です。


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基本的にLAスワンプの主要メンバー全開で作られているようですが、ジョージとクラプトンも沢山の曲に参加しています。

ただしジョージっぽいギターの音はあまり聞こえてこないのですけどねー


曲目です
A面
-1 Where There's a Will
-2 Song for Paula
-3 A Game Called Life
-4 Country Life
-5 A Day Without Jesus

1曲目はジョージとクラプトンがギターを弾いてます、2曲目もジョージが、ベースはクラウスボァマン。 4曲目はブラムレット、ボニーレイトが共演。

B面
-1  Back in My Life Again"
-2  The Scenery Has Slowly Changed
-3  I'd Rather Live the Straight Life
-4  The Dreams of a Hobo
-5   Back Home in England

2曲目のクラプトンのソロは最高です、ハーフトーンのストラトが満喫できます。

とにかく激しい曲調はスワンプ爆発大会、ソローな楽曲はすべて「庭の木」と同じ感じ、捨て曲は1曲もありません!

少し気になる文を見つけました。A-2のSong for Paulaなんですが、この曲はなんとパティーボイドの妹であるポーラボイドにささげる、という文献を見つけたのです。Written for Paula Boyd, the sister of models Pattie Boyd and Jenny Boyd.

もちろんパティーボイドとはジョージの嫁でクラプトンが恋してレイラを作ったのは言うまでもありません。



しかし、いったいこれはどーいう事なんだろう?


 
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この女性がポーラなのだろうか?謎は深まるばかりです。


しかしかわいいなぁ  (爆)



レーベルはダンヒルです。


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実はドミノスのメンバーはクラプトン以外はレイラ以降あまりパッとしないです。

カールレイドルは5年ほどクラプトンとともに活動しますが30代半ばでガンで死んでしまいます、ジムゴードンは実の母親を殺してしまい無期懲役に、そしてボビーは4枚程アルバムを出しますが、そのうち忘れられた存在に。ついでにいうと客演したディアンオールマンはバイク事故で死んじゃうし・・・


しかし、2008年頃にクラプトンと共演したビデオがUPされました、ベルボトムブルースをボビーが歌っています。

https://www.youtube.com/watch?v=fZNL0wvIj78#t=20

感慨深いです。

やはりレイラの共作された楽曲はボビーにとっては勲賞なんでしょうねー



この次にセカンドも凄くいいですよー


購入レコ屋   ナカシマレレコード

購入金額    3000円


      
 








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by naruru-kato | 2016-03-26 17:54 | Bobby Whitlock | Comments(0)

Eric Clapton その1   Eric Clapton

ついに王道のEric Claptonです、スワンプ特集なんでどうしても70年代初頭のクラプトンは外せません。デイブメイスンのアローントゲザーを聞いてショックを受け、デラニー&ボニー&フレンズをバックに作ったファーストソロアルバムです。

詳しい成り行きはたぶん僕なんかが語るよりそこら中のブログで語られているので省略。

1970年という年は、まずデイブメイソン、次にデラボニのオンツアー、リオンのファースト、ジョーコッカーのライブ、そしてクラプトン、その後レイラ、年末にジョージのオールシングスマストパスが発表されるという凄い年になってます、まさにスワンプロックの年。


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愛器ブラウニーとの有名なショットです。まだこのころはブラッキーは使って無かったのでしょうかね?

このアルバムを聞くとギターはたぶんほとんどストラトでしょうが、ストラトのフロントとミッドのピックアップの中間を使った例のハーフトーンの音色は聞こえてこない気がします。まだハーフトーンに気づいていない時期だったのですかね?


でも半年後のロックの金字塔、レイラでは使ってます、アンプもこのセッションではチャンプ使ってないと思います。(間違ってたらごめんなさい)


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裏ジャケです、このころのトレンド(笑)、セッションに参加した人たちの集合写真で
す、ロッドなんかもマーキュリー時代は必ずこーいうの載せてましたね。


ちなみにメンバーは スワンプ親分のリオン、その彼女のリタクージッジ、デラボニ夫婦、この後ストーンズの準メンバーになるボビーキーズ、この後デレク&ドミノスのメンバーになる、カールレイドル、ジムゴードン、ボビーウィトロック、他に写真には乗ってませんがステーブンステイルスの文字もあります。まさにスワンプ人脈大集結です。


しかしこのアルバムはそれほど僕的には好きではないですねー。一般的にも発売当初は散々だったそうですが、それはクリーム、ブラインドフェイスときて初のソロだったため、もっと劇的なギターアルバムとファンは思っていたのです。それがボーカル主体のアルバムだったため不出来のレッテルを張られたんです。僕はリアルタイムで聞いていませんのでじっくりこのアルバムを検証出来たのですが、楽曲がそれほどイイとは思いません。たぶんボニーブラムレットとの共作が多いのと、プロデュースも任せたのでそれが原因かな?これがデラボニの歌でクラプトンがギターで参加、ならいいアルバムだと思うけどねー。と思うのは僕だけでしょうか?
前回紹介したデイブのアローントゲザーのほうが楽曲的にははるかに上だと思います。

その証拠に、半年後のレイラではボビーウィトロックとの共作が多く、どれも素晴らしい楽曲ばかりだと思うのですけど。

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このアルバムはUS盤、アトコの初期盤だと思います、はたしてこのアルバムはUSがオリジナルなのか、ポリドールのUK盤がオリジナルなのかいまいち判りません。

紹介本などで調べても、本によってマチマチなのです、でも録音はウエストLAになってるし、スリーサウンズのオーナーもアトコがオリジナルと言ってましたし、僕もこれがオリジナルだと思います。音圧も凄くぶっいですよー。



曲順です。
A面
-1 Slunky
-2 Bad Boy
-3 Lonesome And A Long Way From Home
-4 After Midnight
-5 Easy Now
-6 Blues Power
B面
-1 Bottle Of Red Wine
-2 Lovin' You Lovin' Me
-3 Told You For The Last Time
-4 Don't Know Why
-5 Let It Rain

1曲目のSlunkyはインストなのだけど、こーいうジャム形式のインストは本人以外全然楽しくないので勘弁してほしいです。4曲目はその後ステージでもレパートリーとなった曲ですがJJケイルの作品。5曲目のEasy Nowが一番のお気に入りです。イントロのマーチン(と思う)のカッティングは最高です、しかしステージでも70年初期だけしか演奏しませんでしたがなんでだろう?しかしこの曲だけ明らかに周りの曲から見れば異質に感じます。

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この後デレク&ドミノスを組みレイラを発表しますが、その後またドランカーに戻り、再起を果たすのは1974年の461 Ocean Boulevardになります。その頃はスワンプもすたれレイドバックした歌もののクラプトンになっていきます。

でも僕はその頃のほうが好きなんですけどね。70年代のクラプトンは本当に枯れてて素敵なんです。


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次回はスワンプのわき役、でも素晴らしいアーテイストの予定。この中に写ってますよー。

購入レコ屋  バナナレコード 大須店
購入金額   1200円

参考文献 レコードコレクターズ   レイラ特集





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by naruru-kato | 2016-03-19 20:07 | Eric Clapton | Comments(0)

Dave Mason その1   Alone Together

スワンプ第2弾からは、影響を受けたイギリスのミュージシャンを紹介します。
まず最初はやはりこの人、デイブメイスンでしょう。トラフィック脱退後アメリカに渡りキャスエリオットの仲介でデラニー&ボニーと知り合い、この初ソロアルバムを作ったのです。その後クラプトン、ジョージハリソンも影響を受け同じようなメンバーで同じスタイルの名盤を発表しました、なぜかイギリスでは後発のクラプトンのソロが先に発売されデイブのこの名盤は2番煎じ扱いになりエリックの物まね的な扱いを受けていてデイブ本人もその事がずーとあとを引いているとインタビューで語っています。

この盤は2枚持っていて最初はJP盤の再発ペラスリーブという情けない代物。


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日本では初回の後、契約の関係で違う会社からリリースされ、その後契約を失い廃盤に追い込まれますが、再度日本コロンビアから再発、そしてさらにその後ワーナーから再発と非常にややこしい発売ルートになっていました。




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ジャケ裏はこんな感じなんですが、この意味不明なデザインはこのままでは理解不可能です、これを理解するにはオリジナル変形ジャケを知らないと無理です。


レーベルはこんな感じ。


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先ほど紹介したUSオリジナルは、ゲートフォールドになっていて全然違う印象のジャケです。そして変形ギミックジャケですが、実はこの盤を買ってすぐに偶然手に入ってしまいました。覚王山のSORCさんでメイスン無いですかねーと聞いたら、少し高いけどちょうどこれがあるよー とのこと。1日悩んで次の日にやっぱり買います!と押しかけゲットしたのがこれです!


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普通に考えると、凄くおかしいデザインになってます、さらにこの盤はマーブルカラーのレコードなんです。



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レーベルはブルーサムです。このレコード会社とその後トラブルを起こし裁判沙汰にもなってしまいました。


普通の黒いビニールのUS盤はレーベルカラーが白色なのですが、これは特別仕様の朱色のレーベルになってます、ターンテーブルで回すと気持ち悪くなります(笑)。



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こんな感じです、音的には日本盤とさほど変わらないような気がします、カラーレコードはもともと音はあまり良くないのだそうです。



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広げるとこんな感じ、内側はというと。まあこれ見ても上部の顔のアップはよくわからんですけどね。
実は一番上部に小さな穴があいていて壁にかけれるようになっているのです、その穴を利用しハンガーを掛けて服をかけると服を着たデイブが現れるという意図があります。だーれもそんな事しないっつーの(爆)



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こんな感じ、なんか英国風トラッド的な写真ですねー。

曲順です
A面
-1. Only You Know And I Know
-2. Can't Stop Worrying, Can't Stop Loving
-3.Waitin' On You
-4. Shouldn't Have Took More Than You Gave
B面
-1. World In Changes
-2. Sad And Deep As You
-3. Just A Song
-4. Look At You Look At Me



捨て曲無しの名盤ですよー


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A面1曲目のアコのイントロのカッティングの抜けのいい事!ものすごくアメリカンな感じの楽曲です。この曲はデラボニのライブでもやってます、リタクーリッジのセカンドでも取り上げてますが、やはりデイブのこのバージョンが素晴らしい、後半の怒涛の3連譜の同じフレーズの繰り返し、これぞデイブメイスン(笑).

2曲目もアコーステックなソローナンバー、イーグルスが取り上げてもおかしくない。そんなイイ感じの曲です。こーいう感じの楽曲はアメリカに住まないと作れない感じですが、しっかりサビのギターでマイナーコードでイギリス風味も出してますね。

3曲目で少し英国風になります、ワウを駆使しジミヘンっぽいアレンジにしたかったのですかねー? ここでも後半これでもか、これでもか、という程同じフレーズが続きます。このくどいところが素敵ですね(笑)

B-1曲目もイギリストラッド風+スワンプの結合的な楽曲。

-4曲目、頭にサビを持ってきてます、どことなくディランのウォッチタワーを思わせる曲ですが、かなりカッコいい曲でこのアルバムは終わります。

全体に英国トラッドとUSスワンプがまじりあった感もありますが、どの曲も楽曲が素晴らしく、この人はギタリストというよりはSSWとしての才能のが大きいような気がするのは僕だけでしょうか?この後アメリカに永住しさらにアメリカンな作品を作り続けます。

日本再発とUSオリジナルのジャケを並ばせてみました。




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左、日本再発。右 USオリジナル  色がだいぶ違います。日本盤の岩盤の色はどう考えてもおかしない色合いですねー。



この後デイブはキャスエリオットとの共演デュエットアルバムを作ります、これも素晴らしいのでそのうち紹介します。


サンクスクレジット。 LAスワンプ大集結の絵巻き(文字)です。
リオンラッセル、デラボニ、ジムゴードン、カールレイドル、リタクーリッジ、その他おなじみのメンバー。


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実はこのアルバムをクラプトンが聞き、ほぼ同じメンバーでファーストソロを録音しました。有名な話ですが聞き比べるとものすごく面白いです。ジョージのオールシングスマストパスも似たメンバーです。この3枚はUKスワンプ三部作と考えてもいいと思います。

楽曲のうまさではクラプトン以上の感があるデイブですが、クラプトンはその後レイラで一気にデイブを抜き去り(もともと、クリームのギタリストとトラフィックのギタリストの時点で差はあったと思いますが)今に至るまで大きさ差をつけてしまします。

次回は当初評論家、ファンにに駄作とレッテルを張られた、エリックさんのソロを取り上げる予定です。


購入レコ屋  JPプレス    忘れました
       USオリジナル  SORC

購入金額   JPプレス    たぶんワンコイン
       USオリジナル  英世4枚程。


参考文献   レコードコレクターズ 
















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by naruru-kato | 2016-03-12 08:15 | Dave Mason | Comments(0)

Marc Benno その1    Minnows

今月からスワンプの特集になります、今までずーとロックの王道ばかり聞いてきたのでスワンプロックはあまり知らなかったんです。しかもスワンプというと、どうしてもリオンラッセルのあの声、ジェシエドのねちっこいギター、CCRのボーンオンザバイヨーのイメージも重なりスワンプ=ドロドロのイメージが付いていたのです(笑)

もともとスワンプの定義としては、ブルース、ゴスペル、R&B、カントリーなどの発信地はアメリカ南部、それらの音楽を吸収しごちゃ混ぜにしたのがスワンプロック。ちなみにスワンプとは湿地帯の意味。そしてそれの仕掛け人がリオンでありアクトとなったのがデラニー&ボニー  ってとこでしょうか。という事でやはりドロドロなんですが、こんなナヨナヨしい声のSSWなんかも結構いたりするんです。


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マークベノーのセカンドアルバムのミノー(邦題 雑魚)です、これは本当にいいアルバムですよー


もともとリオンと二人で活動していたのですがその後別れてソロになってます。声が凄く繊細で、作る楽曲がスワンプがベースなんだろうけどどこか爽やか。場合によりブルースっぽいのもありますが、そこはバックがLAスワンプ総出演だからかな?


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裏ジャケは小魚の群れの写真、特にどうという事は無いです。



ゲイトフォールドジャケの中もやはり魚、この人たぶん釣りがすきなんだろうなー
僕も大好きなんで気が合うかもねー

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しかしこの魚、凄く気持ち悪い、間違いなく川魚なんだけど。たぶんミシシッピかどっかの河口あたりに生息していそうな魚です。この魚がヤマメかイワナだったら大感動なんですがねー(笑)・・・・それはないか(汗)


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魚の口からプクプクと空気が出ているイメージで参加ミュージシャンが書いてあります。


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ギターは本人のほかクラレンスホワイト、ジェシエドディビス、ボビーウーマック、ジェリーマギー ドラムは当然ジムケルトナー、コーラス陣はこれまた当然のリタクーリッジらLAスワンプ人脈ですね。


このバック陣ではなくて、たとえばラスカンケル、ダニークーチらのLAのSSW御用達の人たちだとかなり感じが変わったアルバムになったのでは?と思わせるくらいマークベノの声はそちら向きのような気がします。



曲目です。
A面
-1. Franny
-2. Put A Little Love In My Soul
-3. Stone Cottage
-4. Speak Your Mind
-5. Back Down Home
B面
-1. Good Times
-2. Baby I Love You
-3. Baby Like You
-4. Before I Go
-5. Don’t Let The Sun Go Down

A面1曲目からたまらんこのイントロで一発でハマります。たぶんこのギターはクラレンスでしょう。泥沼にハマるというより澄んだ湖につかる そんなイメージの静かにこれから始まるヨー的な出だし。

3曲目は間違いなくジェシエドのギターです、ボーカルもエフェクトをかけねちっこく行きます。

白眉は4曲目でしょうか、SSWとしての力量がうかがえる素晴らしい曲です。リタクーリッジのバックボーカルもたまらんなー

B面もいい曲ばかり、本当にこのアルバムは一生聞けます!


ちなみにこれがリオンとのユニット、アサイラムクワイヤーズのセカンド。


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これはまだ実験的なユニットでスワンプという感じではないのです。が、ひとまず買っておきました。


話がそれましたが、マークベノのこのアルバムはプロモ盤でした。ずーと探していたのですが、これも謎のレコ屋で「傷が多いから800円でどうですか」といわれ、その場で試聴しなんとか聞ける状態だったので購入したのです。


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いずれ状態のいい盤を買いたいのですが、なにせ人気中古盤でなかなかお目にかかれない、以前有名通販の店で新着コーナーで2枚見つけたのですが半日後には2枚ともソールドアウトでした。しかも5000千円以上していたしねー。


実は謎のレコ屋でリタクーリッジのセカンドとこのマークベノのファーストを探してもらってるんです。


このアルバムを聞いてスワンプロックの僕のイメージが大きく変わりました。


そしてこの後、さらに深みにはまっているんです、そこら辺はやはりスワンプ=ドロドロ状態です(笑)



購入レコ屋  ナカシマレコード

購入金額    800円


参考文献  ウエストコーストロック











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by naruru-kato | 2016-03-05 07:49 | Marc Benno | Comments(0)

大好きな1970年代のアメリカンロック、フォークなどのコレクションという程のものでもないですが、自分の持っているレコードを聴いておもむくままに感想を書いてます、が評論家ではありませんので難しいことは書きません。レコードジャケットもいろいろと楽しいので、自分で調べたことを書き添えてます。他には渓流のフライフィッシングが大好きです。


by naruru-kato
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